忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

ダメで元々、あわよくば。
生徒会長に薔薇を贈ってプロポーズを、と試みた教頭先生は見事に失敗。

ハーレイ「…ついに受け入れて貰えたのか、と思ったのだが…」
ブルー 「甘いね、そんなドサクサ紛れのプロポーズ!」

成功させたいならシチュエーションを考えろ、と生徒会長は冷笑で。

ブルー 「とにかくお祝いはしてあげるんだ。それで充分!」
Aブルー「敬老の日だっけ、御馳走が沢山あるんだよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ メインはお赤飯だよ!」

栗もたっぷり入っているの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
生徒会長、教頭先生を促しまして。

ブルー 「ほらほら、主役が着席しないと始まらないから!」
ハーレイ「…う、うむ…。祝いの席には違いないか…」
ブルー 「お祝いだってば、悪い気分じゃないだろう?」

なんと言ってもぼくの家だし、と生徒会長はニコニコと。

ブルー 「おまけに襟にはキスマーク! 愛がたっぷりの」
ハーレイ「そうだったな。これはお前からの…」

愛がこもったキスマークだった、と襟元を見詰める教頭先生。
しかしキスマーク、その正体はゼル先生の唇で。

ジョミー「…うぷぷぷぷ…」
キース 「馬鹿! 笑うヤツがあるか!」
ブルー 「笑ってあげたら可哀相だよ、ハーレイが」

シャイなんだからね、と言われて盛大に吹き出すシャン学メンバー。
必死に笑いを堪えていますが、教頭先生は真っ赤になって。

ハーレイ「…そ、そのぅ…。なんだ、やっぱり照れるものだな」
ブルー 「だからこそ薔薇で隠しとけってね」
Aブルー「凄いよねえ…。キスマークひとつで真っ赤だなんて」

ぼくのハーレイはそういう時期を過ぎちゃったから、と余計なひと言。
教頭先生、ますます赤くなっておられますが。

ブルー 「そのくらいにしといて、まずは乾杯!」
ぶるぅ 「そだね、シャンパン、持ってくるね~!」

お祝いだぁー! と飛び跳ねてゆく「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
はてさて、どんな宴会になるのでしょうか?

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析