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教頭先生の長寿やら髪の毛の健康を祝って乾杯。
続きましては大宴会で、大盛りのお赤飯をメインに海山の珍味が満載で。
ブルー 「遠慮しないでどんどん食べてよ、今日はぼくのおごり!」
キース 「後で教頭先生に請求書を回す気じゃないだろうな?」
ブルー 「やらないってば、ぼくだって高給取りだしね」
たまにはパァーッと! とブチ上げる生徒会長、お金は充分ございます。
普段から「そるじゃぁ・ぶるぅ」とグルメ三昧の日々ですし…。
Aブルー「いいなぁ…。同じソルジャーでも、こうも違うか…」
ブルー 「SD体制で苦労している君には申し訳ないんだけどね」
Aブルー「その分、ノルディにたかることにするよ」
お金は腐るほどあるようだから、とソルジャーはニヤリ。
エロドクターをお財布代わりに使い続けている人です。
ブルー 「ほどほどにしないと痛い目を見るよ?」
Aブルー「いい思いをする、の間違いだろう?」
ブルー 「はいはい、分かった」
君のハーレイに浮気がバレない程度にね、と生徒会長、深い溜息。
教頭先生は涎が垂れそうな顔で。
ハーレイ「……羨ましい……」
ブルー 「何か言った?」
ハーレイ「い、いや、何も!」
Aブルー「羨ましいって聞こえたよ? そうだ、君さえ良かったら…」
ハーレイ「は?」
Aブルー「敬老の日とやらでお祝いなんだし、ぼくからも一つ!」
今夜は君のベッドで一発、と言われた教頭先生、ボンッ! と真っ赤に。
ハーレイ「そ、それは…。お気持ちは有難いですが…」
Aブルー「初めてはブルーと決めているから断るって?」
いいけどね、と鼻を鳴らすソルジャー。
Aブルー「でもプロポーズも断られてたし、イマイチ未来が無さそうで」
ハーレイ「そこは努力でカバーです!」
ブルー 「随分と見上げた根性だけども、どんな努力をする気なんだか…」
全くもって知りたくもない、と生徒会長は冷たい視線。
教頭先生、敬老の日だというのに主役どころかオモチャっぽいような…?
