敬老の日の宴会、シャン学メンバーはジュースですけどビールなんかも。
教頭先生、生徒会長やソルジャーに注いで貰って上機嫌。
ハーレイ「敬老の日だと聞くとアレだが、いいものだな」
ブルー 「そうだろう? その外見に感謝したまえ」
Aブルー「でもって髪の毛は大切に、だよ」
ぼくの世界にもハゲの薬は無いんだから、とソルジャーは真顔。
Aブルー「ゼルの努力は涙ぐましいものがあったけど、間に合わなくて」
ブルー 「綺麗サッパリいっちゃった、と」
Aブルー「そう! 薄くなり始めてからは早かったねえ…」
ブルー 「こっちも同じさ。ついでに今でも諦めてないよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 髪の毛にいいって聞いたら試してるもんね!」
食べ物もお薬も頑張ってるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「えとえと…。ハーレイも髪の毛は気をつけてね?」
ハーレイ「もちろんだ。ブルーとお前に恥ずかしい思いは決してさせん」
Aブルー「ぶるぅもかい?」
ブルー 「ほら、夢はぶるぅのパパだしねえ…。そうだろ、ハーレイ?」
ハーレイ「う、うむ…」
きっといつかは、と教頭先生、大きな夢を見ておられます。
生徒会長を嫁に貰えば「そるじゃぁ・ぶるぅ」のパパになれるわけで。
ブルー 「まあ、夢と希望は大切だよ。そこは責めない」
ハーレイ「ありがとう。今日は本当にいい日だな」
ブルー 「どういたしまして。ただね…。行き過ぎはちょっと」
ハーレイ「…行き過ぎ?」
ブルー 「頑張るのは君の勝手だけれども、こんなのはねえ…」
流石にちょっと、と生徒会長が宙に両手をスッと伸ばすと。
一同 「「「!!!」」」
ハーレイ「そ、それは…!」
ブルー 「…バレていないと思っていたんだ?」
残念でした、と広げた手と手の間に紅白縞のトランクスが1枚。
ブルー 「はい、注目~!」
コレをしっかり見るように、と高々と掲げられましても。
紅白縞をネタにマジックショーとか、そういうオチではないですよねえ?
