キスマークの形のアイロンプリント、レプリカを作った教頭先生。
紅白縞にプリントしたのがバレましたけれど、お許しを貰って大感激で。
ハーレイ「…これを履いてもいいのだな?」
ブルー 「今夜からどうぞと言っただろ? 好きにしていいよ」
ハーレイ「…う、うむ…。そう言われると緊張するな…」
だが嬉しい、と紅白縞を握り締めていた教頭先生、ハッと顔を上げて。
ハーレイ「ま、まさか覗き見するつもりでは…」
ブルー 「それが何か?」
ハーレイ「や、やめてくれ、それでは私の気分が…!」
ブルー 「盛り上がらないって? なんだか誰かを思い出すねえ」
Aブルー「ぼくのハーレイだろ、見られていると意気消沈だし」
ぶるぅの視線もダメなんだよねえ、と零すソルジャー。
Aブルー「あれだけは未だに治らなくってさ」
ブルー 「それが普通だと思うけど? でもハーレイのは…」
Aブルー「覗き見しなくちゃ損だって?」
ブルー 「だってさ…。あのキスマークなトランクスでさ…」
覗きたくなっても仕方ないだろ、と生徒会長は申しております。
それを聞いていた教頭先生、どう勘違いをしたんだか。
ハーレイ「よし、分かった! 私も男だ、ここは努力だ!」
ブルー 「やる気になった? ぼくがコッソリ覗き見してても」
ハーレイ「お前にアピールするチャンスだしな」
Aブルー「そうだね、君の息子の秘めたパワーをドッカンと!」
ブルーにしっかりアピールすべき、とソルジャーも同意。
Aブルー「ヌカロクも夢じゃないんです、とガンガンいきたまえ」
ハーレイ「は、はいっ! 頑張ります!」
キスマークつきのコレさえあれば大丈夫です、と自信たっぷり。
しかし…。
ジョミー「またヌカロクだよ、あれって何さ?」
サム 「知るかよ、すげえって意味じゃねえのか?」
ブルー 「そんなトコだね、強いて言うならパワーかな?」
紅白縞で頑張りたまえ、と生徒会長からもエールが。
教頭先生、やる気満々でらっしゃいますよ~!
