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シャングリラ学園つれづれ語り

キスマークつきの紅白縞に履き替えた教頭先生。
ズボンの前が窮屈になったらしくてトイレ希望で、お供に写真が登場で。

ブルー 「それをトイレの壁に掛けてね、存分にどうぞ」
Aブルー「なるほど、カメラ目線だものね」
ハーレイ「ど、どうしてゼルの写真になるのだ!?」

お前の写真でないと気分が、と教頭先生の本音がポロリ。
生徒会長、顔を顰めて。

ブルー 「そうだろうねえ、そのつもりでレプリカのキスマークだし」
ハーレイ「か、監視付きでやれということなのか?」
ブルー 「ううん、本人の写真を前に!」
ハーレイ「…本人?」
ブルー 「そう、キスマークの持ち主のね」

ブッと吹き出すシャン学メンバー。
教頭先生、真っ青な顔でズボンの下の股間を見下ろしまして。

ハーレイ「…ま、まさかと思うが、あのキスマークは…」
ブルー 「ゼルのなんだよ、寝ている間に失敬してきた」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも手伝ったの!」

お髭をしっかり押さえていたよ、と言われた教頭先生、顔面蒼白。

ハーレイ「…ゼ、ゼルの…」
Aブルー「らしいよ、その襟のオリジナルはね」
ブルー 「当然、レプリカもゼルの唇! いい気分だろ?」
ハーレイ「う、うわぁぁぁーーーっ!!」

それはたまらん、と飛び出してゆかれた教頭先生、再び登場。

ハーレイ「ぬ、脱げないぞ! これは呪いのトランクスなのか!?」
ブルー 「ぼくの愛だと言って欲しいね、大事な部分に密着ってね」
Aブルー「接着剤かい?」
ブルー 「ちょっとサイオンで細工をね。体温でピッタリ貼り付くんだ」

剥がすためにはキンキンに冷やすか、ハサミで地道にチョキチョキか。

ブルー 「どっちにしても今はお祝い! お開きまではそのままで!」
ハーレイ「…そ、そんな…」
Aブルー「ゼルの唇が密着ねえ…。今の気分は?」

参考までにインタビュー、とソルジャーの右手にカラオケマイク。
シャン学メンバーも大爆笑の中、教頭先生の無事を祈りつつ中継終了~。


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月7日の更新です!
 舞台は学園祭の後、期末試験が近付くシーズン。
 ちょっぴり季節を先取りです~。

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