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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、10月。シャングリラ学園も衣替えの季節でございます。
シャン学メンバーも長袖となり、放課後は例の場所に集っておりますが。

ジョミー「ゼル先生、今日もやっていたよね」
シロエ 「あれから2週間は経ってるんですけど…」
サム  「まだ暫くは続くんじゃねえか、面白がってるみたいだし」
キース 「…ゼル先生は事情を御存知ないからな…」

知っておられたら怒りの鉄拳の方だろう、とキース君。

キース 「矛先が誰に向くかは知らんが、大惨事なのは確実だ」
ジョミー「だよね、自分のキスマークがあんな所についただなんて」
サム  「本物は襟で、あっちはレプリカって話だけどよ…」
スウェナ「レプリカの方でも悪い気分しかしないわよ」
マツカ 「…場所が場所ですしね…」
シロエ 「ぼくならウガイを一万回でも気が済みませんよ」

唇を消毒したくなります、とシロエ君がブルブルと。

シロエ 「なのに会長、上手いこと騙したようですし?」
ブルー 「…人聞きの悪い…。ちょっと耳打ちしただけじゃないか」

ゼルは善意だ、と生徒会長は紅茶のカップを傾けながら。

ブルー 「ハーレイが自分磨きをやっているから激励すべし、と」
キース 「自分磨きの中身については何も話していないだろうが!」
ブルー 「脳内補完で構わないじゃないか、色々あるしね」

バレエの稽古も頑張っているしエステの腕も、と生徒会長。

ブルー 「とにかく頑張れとエールを送ればそれでOK!」
キース 「なんでエールが投げキッスになるんだ!」
ブルー 「そりゃあ元ネタがアレだしねえ?」

投げキッスを送られる度に嫌な記憶が股間の方に、とニヤニヤニヤ。

ブルー 「自業自得だからいいんだよ、うん」
キース 「毎日、怯えておられるようだが?」
ブルー 「下手に震えるから、ゼルがますます調子に乗るよね」

トランクスを貼り付けてやった甲斐があった、と生徒会長は御満悦。
敬老の日の紅白縞は未だに尾を引いているようですねえ…。

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