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教頭先生の修行のヒントは紅白縞だと聞かされたものの、謎だらけ。
かてて加えて紅白縞の方、生徒会長は引っぺがしたとか申しております。
ブルー 「そりゃあ、ハーレイが自分で脱ぐのが理想だけどさ」
キース 「だったら、なんで引っぺがすんだ!」
ジョミー「あっちのブルーかもしれないよ? ブルーじゃなくてさ」
シロエ 「その線は充分あり得ますね」
元々トラブルメーカーですし、とシロエ君も。
あっちのブルーというのはソルジャー、あの日も残っていましたし…。
キース 「あいつがやったなら仕方がないか…」
スウェナ「でも、水は何処から出て来るのかしら?」
一同 「「「あー…」」」
水か、と首を捻っている一同。
教頭先生の修行には水が必須で、更にヒントが紅白縞で。
ブルー 「ホントに全然分からないんだ? ここまで言っても」
キース 「サッパリ話が掴めんぞ。引っぺがしただの水だのと…」
ブルー 「忘れたかなぁ、あのトランクスは脱げないのが売り!」
キース 「いや、その件は覚えている。あんたが貼り付けたんだろう!」
ブルー 「そう、サイオンを使ってね。でもって接着剤の代わりが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ハーレイの体温だよね!」
あったかい身体にピッタリ密着、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「冷やさないと外れない仕組みだったよ♪」
ブルー 「キンキンに冷やすか、地道にハサミでチョキチョキと…ね」
それ以外では外れない、と生徒会長は胸を張りまして。
ブルー 「つまりハーレイが自力で脱ぐのは不可能なんだよ」
キース 「それで引っぺがしたと言ったのか?」
ブルー 「うん。ハーレイも頑張ってはいたんだけどねえ…」
なにしろ体温が下がらなくって、と溜息をつく生徒会長。
ブルー 「焦れば焦るほど逆に上がると言うべきか…」
ぶるぅ 「ハーレイ、真っ赤になっちゃってたしね」
股間に貼り付くゼル先生のキスマーク。
早く剥がそうと焦りすぎても逆効果だったわけですか…。
※過去ログ置き場に9月分を纏めて収納いたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
