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大事な部分を鍛えるために、お湯と冷水で金冷法とやらを最低3セット。
教頭先生、ゼル先生の投げキッスに怯えながらも継続中でして。
ブルー 「ホント、飽きずによくやるよ」
キース 「もう十月も半ばだぞ? 三連休も終わったしな」
ブルー 「その昨日。特に頑張っていたようだけど?」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「ほら、体育の日だからさ。鍛えるには吉日と思ったみたいで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 昨日は5セットだっけ?」
朝にお風呂でお昼も入って…、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ブルー 「ぶるぅ、計算が間違ってるよ。お風呂で最低3セット!」
ぶるぅ 「あっ、そっかぁ! んと、んと…」
ブルー 「朝風呂、昼風呂、それと寝る前。後は間にスペシャルで」
一同 「「「スペシャル?」」」
ブルー 「お風呂とは別に金冷法のためだけにバスルームにね」
それが2回はあった筈、と生徒会長は指折り数えております。
ブルー 「つまり少なくとも3セットかける5回なんだよ」
ぶるぅ 「えとえと…。全部で15セットだよね、凄いや、ハーレイ!」
それだけやれば強くなる? と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は無邪気な笑顔。
ぶるぅ 「強くなったら、いいこと沢山あるんでしょ?」
ブルー 「それはハーレイの脳内限定! 現実と妄想は違うから!」
ぶるぅ 「えーーーっ? ハーレイ、あんなに頑張ってるのに…」
ブルー 「ダメダメ、それに努力もまだまだ足りない」
パワーアップへの道は遠過ぎ、と切り捨てるような口調の生徒会長。
ブルー 「ゼルの投げキッスで縮むようじゃね、大いに難あり!」
ぶるぅ 「縮んじゃってる?」
ブルー 「多分ね。いちいちチェックはしてないけどさ」
震えっぷりからして縮むであろう、とビシッと断言。
ブルー 「あんな調子じゃ話にならない。男ならもっとガンガンと!」
ゼルの投げキッスも跳ね返す勢いで鍛えまくれ、とか言ってますけど。
いくら鍛えても無駄だと主張していたような…?
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学園祭も無事に終わって、次に控えるは中間試験。
試験の打ち上げ、定番は焼肉パーティーですけれど。
たまには違うものを、と相談中にソルジャーが出てまいりまして…。
ソルジャーのお目当て、禁断のグルメに付き合える人は?
(シャングリラ学園番外編、10月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は10月21日でございます~。
