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シャングリラ学園つれづれ語り

体育の日な三連休が終わった翌日の放課後、相変わらず話題は金冷法で。
いつもの溜まり場で生徒会長、教頭先生をせっせとけなし中。

ブルー 「いくら鍛えても縮んでるようじゃダメだってば!」
キース 「どうせ無駄骨なんだろうが!」
シロエ 「ですよね、会長が相手にしないんですから」
ブルー 「それとこれとは別件なんだよ、本人が気付いてない以上」

鍛えまくってどうなるのやら…、と生徒会長はニヤニヤと。

ブルー 「鍛えた成果を発揮する場も無いのにねえ?」
サム  「でもよ、相手は教頭先生だぜ? 大丈夫なのかよ」
ジョミー「思い込んだら一直線だよね、教頭先生…」
ブルー 「いきなりコトに及ぶって? 無い無い、相手はヘタレだし!」

ゼルの投げキッスで縮む程度の、とクスクス笑う生徒会長。

ブルー 「思い込みでぼくを押し倒したって、鼻血の海に沈むだけ!」
キース 「…あんた、もしかしてそれが目当てじゃないだろうな?」
ブルー 「当たり前だろ、せっかく鍛えているんだよ?」

遊んであげなきゃ面白くない、と生徒会長は申しております。

ブルー 「鍛えまくった成果とやらを引っ提げて来る日が楽しみでさ」
キース 「迷惑とか言ってた話はどうした!」
ブルー 「災い転じて福となす。揚げ足を取ってなんぼってね」
一同  「「「あ、揚げ足……」」」
ブルー 「そう、揚げ足! ハーレイの自信を木端微塵に」

鍛えまくった大事なトコロも粉微塵、と極上の笑み。

ブルー 「二度と鍛えようなんて思わないほどに砕くまで!」
??? 「いいねえ、ついにその気になったんだ?」
一同  「「「!!?」」」

バッと振り返った先で優雅に翻る紫のマント。
いわゆるソルジャー(会話表記はAブルー)、楽しげな顔で。

Aブルー「木端微塵に砕くんだってね、やっぱり口でやるのかい?」
ブルー 「は?」
Aブルー「王道は口だと思うんだけど」

それとも手かな、と呟くソルジャー。
手だの口だのって、何のお話?

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