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シャングリラ学園つれづれ語り

教頭先生の自信を木端微塵に打ち砕く、と宣言していた生徒会長。
そこへソルジャーが現れまして、口でやるのか手を使うのかと妙な質問。

Aブルー「アレだろ、ハーレイの自信を木端微塵にするんだろ?」
ブルー 「…そうだけど?」
Aブルー「君の決意は素晴らしいよ。それで口かな、それとも手かな?」
ブルー 「何の話さ?」
Aブルー「ハーレイを砕く方法だってば!」

どっちなんだい、とソルジャーの赤い瞳に溢れる好奇心。

Aブルー「王道は口だけど、自信あるわけ? 初心者のくせに」
ブルー 「…言ってる意味がサッパリだけど…」
Aブルー「何を今更! もしかして、そこの連中への配慮かな?」
一同  「「「配慮?」」」
Aブルー「そう、配慮! でもねえ、別に気にしなくても…」

いいんじゃないかな、とソルジャーはニッコリ。

Aブルー「どうせ本番は中継するだろ、モザイクつきで」
ブルー 「なんでモザイク!?」
Aブルー「モザイク無しかい? それは流石にマズイんじゃあ…」

万年十八歳未満お断りの団体様だよ、と見回すソルジャー。
しかし当のシャン学メンバーにも分かっていないわけでして…。

ジョミー「何処からモザイクが出てくるわけ?」
キース 「俺にも分からん」
シロエ 「…モザイクって言えばヤバイ時しか入りませんよね?」
キース 「その筈だ。そういう話題ではないと思うが」
サム  「教頭先生の自信を砕くとかいう話だよなあ?」

何処がモザイクでどうマズイのだ、と悩みまくりのシャン学メンバー。
ソルジャー、大きな溜息をついて。

Aブルー「ほらね、全然分かってないし! モザイクは要るよ」
ブルー 「だからどうしてモザイクなのさ!」
Aブルー「そりゃあ、やっぱり…。ナマはマズイかと」
ブルー 「もうちょっと分かる言葉でキチンと説明してくれる?」

君の話は最初から最後まで意味が不明で謎だらけ、と詰る生徒会長。
ソルジャーなりの理屈はあるようですけど、理解可能な内容でしょうか?


※シャングリラ学園番外編、『恐るべき珍味』、UPしております!
    ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 学園祭も無事に終わって、次に控えるは中間試験。
 試験の打ち上げ、定番は焼肉パーティーですけれど。
 たまには違うものを、と相談中にソルジャーが出てまいりまして…。
 ソルジャーのお目当て、禁断のグルメに付き合える人は?
 (シャングリラ学園番外編、10月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は10月21日でございます~。

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