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シャングリラ学園つれづれ語り

教頭先生が金冷法で鍛えまくっている大事な部分。
上等の松茸に激似だと主張するソルジャー、次はスッポンがどうこうと。

Aブルー「ノルディが松茸の話のついでに教えてくれてね」
ブルー 「…変な話じゃないだろうね?」
Aブルー「三つ星って言ったかな? 高級レストランのシェフの発言」
ぶるぅ 「えっ、ホント?」
Aブルー「今度一緒に行きませんか、と誘われたから確かだよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お話、聞かせて!」

お料理の参考になりそうだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ソルジャー、大きく頷きまして。

Aブルー「この秋の自信のメニューらしいよ、松茸とスッポン」
ブルー 「ちょっと待った! なんで松茸?」
Aブルー「セットものだってさ、なんだったっけか…。出会い物?」
キース 「おい、スッポンはそうなのか?」
ぶるぅ 「んとんと…。松茸の土瓶蒸しには白身魚か海老なんだけど…」
シロエ 「なんだか思い切り怪しいですね」

本当なのか、と疑いの目の一同ですが。

Aブルー「本当だってば、シェフのブログに載っていたから!」
ブルー 「見たんだね?」
Aブルー「ノルディが見せてくれたしね。これがなかなか」
ぶるぅ 「どんなお料理?」
Aブルー「松茸とスッポンのコンソメスープ!」
ぶるぅ 「わぁっ、美味しそう~!」
キース 「…普通だな?」
ジョミー「高そうだけどね」

でも普通だ、と胸をなでおろすシャン学メンバー。
しかし…。

Aブルー「松茸とスッポンのムフフな出会いと書いてあったよ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「脂が乗ったスッポンのパワーと、素敵な形の松茸の出会い!」
ブルー 「…ま、まさか…」
Aブルー「下ネタに走ってしまいましたが美味しいですよ、って」
ブルー 「…し、下ネタ…」
Aブルー「素敵なノリだろ? 実にセンスのいいシェフだよね」

だからスッポンの出番なのだ、と胸を張るソルジャー。
松茸に激似の次はスッポン、何をやらかす気なのでしょうか?


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は明日、10月21日の更新です!
 タイトルは 『見世物は呪法』 となっております。
 よろしくお願いいたします~v

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