松茸とスッポンは出会い物だとか言うソルジャー。
元ネタはシェフのブログらしいですが、どうしてスッポンの出番なのか。
ブルー 「君が言うシェフのセンスはともかく、なんでスッポン?」
Aブルー「それはもう! ハーレイを釣るならスッポンだろう!」
一同 「「「釣る?」」」
Aブルー「そう、ハーレイを一本釣り! そして自信を木端微塵に」
ブルー 「…ロクなネタじゃない気がするんだけれど…」
Aブルー「まあ、最後まで聞きたまえ」
まずはハーレイを釣る所から、とソルジャーはニヤリ。
Aブルー「君と一緒にムフフな料理を食べるって言ったら一発だね」
ブルー 「なんでぼくが!」
Aブルー「木端微塵にしたいんだろう? ハーレイの自信」
ブルー 「…そりゃそうだけど…」
Aブルー「何か名案はあったわけ? これだってヤツ」
ブルー 「名案ってほどじゃあ…。鼻血の海に沈める程度で」
ハーレイが喜びそうな話を耳元でコソコソと、と答える生徒会長。
ブルー 「ハーレイにはそれで充分なんだよ、特に何かをしなくても」
Aブルー「つまらないねえ、絶対スッポンの方がいいって!」
ぼくのお勧め、とソルジャーは瞳を煌めかせております。
Aブルー「精のつく料理を一緒に食べよう、って誘うんだよ」
ブルー 「うーん…。確かにアッサリ釣れそうだけど」
釣ったハーレイをどうするのだ、と生徒会長、悩みまくり。
ブルー 「君の言うのはスッポンだよねえ? 何処で出るわけ?」
Aブルー「ムフフな料理に決まってるじゃないか、さっきも言った!」
スッポンと松茸のムフフな出会い、と言われましても。
ブルー 「そんな料理を用意してハーレイを釣って、どうすると?」
Aブルー「分かってないねえ、材料はスッポンと松茸だよ?」
ブルー 「それで?」
Aブルー「…本気で分かっていないんだ?」
君のセンスはイマイチだねえ、とソルジャーは呆れ顔ですが。
センスも何も、こんな話じゃ何をどうするのか分からないかと…。
※10月21日、『見世物は呪法』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
梅雨ならではの楽しいイベントは、と考える特別生たち。
生徒会長のお勧めは雨乞い見物らしいです。
一風変わった雨乞いだと聞いて、お出掛けしようとしたのですけど。
その計画が消し飛びそうな元老寺で起こった事件とは?
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月4日でございます~。
