金冷法で大事な部分を鍛えまくっているという教頭先生。
妙な自信を打ち砕きたい生徒会長、教頭先生を招いてムフフな料理を…。
ぶるぅ 「えっとね、最初はスッポンのコンソメスープなの!」
ハーレイ「スッポンか。それはなかなか…」
ブルー 「とっても精がつきそうだろう? それと松茸!」
ハーレイ「松茸?」
ブルー 「最高の松茸は形がとってもアレだからねえ…。ぶるぅ!」
ぶるぅ 「はぁーい!」
パッと出ました、最上級の立派な松茸。
ニコニコ笑顔の「そるじゃぁ・ぶるぅ」の右手に掲げられております。
ブルー 「どう、ハーレイ? ぼくは見ただけでドキドキだけど」
ハーレイ「…う、うむ…。そのぅ…」
Aブルー「君のアソコもあんな感じでいけそうかい?」
ハーレイ「…ま、まあ……」
ブルー 「いいねえ、大いに鍛えた甲斐があったって?」
それは素敵だ、とウインクされた教頭先生、耳まで真っ赤。
ブルー 「スッポンのパワーと松茸のムフフな出会いなんだよ」
Aブルー「何処かのシェフのお勧め料理で、自信の下ネタ!」
ハーレイ「そ、そうか…。では、スッポンと松茸のスープなのだな?」
ブルー 「そういうこと! でもって松茸は鮮度が命で」
Aブルー「萎んじゃったら意味が無いしね、ムフフな時間の」
分かるだろう? と笑みを向けられ、教頭先生、指を鼻の付け根に。
ブルー 「鼻血かい? そんな調子で大丈夫かなぁ…」
ハーレイ「…き、鍛えてあるから問題ないかと…」
Aブルー「鼻は鍛えてないもんね。ガンガンなのは下だけで」
ブルー 「ああ、そうか。下さえ元気ならいいんだ、それで」
ハーレイ「す、すまん…」
ブルー 「どういたしまして。細かいことは気にしないから」
Aブルー「ビンビンのガンガンで萎まなければいいんだよ、うん」
ブルー 「というわけでね、ムフフな料理も松茸から!」
Aブルー「見れば見るほど似てるよねえ…」
いい感じ、とウットリ見詰めているソルジャー。
これからどういう展開に?
※10月21日、『見世物は呪法』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
梅雨ならではの楽しいイベントは、と考える特別生たち。
生徒会長のお勧めは雨乞い見物らしいです。
一風変わった雨乞いだと聞いて、お出掛けしようとしたのですけど。
その計画が消し飛びそうな元老寺で起こった事件とは?
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月4日でございます~。
