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最上級の松茸を「そるじゃぁ・ぶるぅ」が布巾で拭き拭き。
大事な部分に見立てた松茸とあって、教頭先生もドキドキでございます。
ぶるぅ 「綺麗に拭いたら石突きを、こう」
Aブルー「うんうん、根元も大事だよ」
ブルー 「せっかくの松茸を無駄にしないよう、丁寧に…ね」
「そるじゃぁ・ぶるぅ」が小さな手に握った包丁で石突きを除去。
表面を軽く削ぎ終わりまして、ニッコリと。
ぶるぅ 「はい、下ごしらえはこれでおしまい♪」
ブルー 「で、ここからが本番なんだよ」
ハーレイ「…ほ、本番…」
ブルー 「また鼻血? 本番だって言われただけでダメなんだ?」
Aブルー「この状況で聞いたら鼻血も出るさ。だって、君がさ…」
ブルー 「ぼくの理想の食べ方をお披露目だしねえ、まあ分かるけど」
ハーレイのアソコに激似の松茸、とウインクされた教頭先生、鼻血決壊。
ブルー 「あ~あ…。これじゃこの先、どうなっちゃうかな?」
Aブルー「ハーレイ、倒れたら終わりだよ? ここは踏ん張る!」
ハーレイ「わ、分かっております! 根性で耐えてブルーと一発!」
ブルー 「一発ときたよ。心意気だけは買うけどさ」
ハーレイ「私はしっかり鍛えたのだ! 今までの私とは一味違うぞ」
ブルー 「そう? じゃあ、心して味わわなくちゃね。ぶるぅ、見本を」
ぶるぅ 「はぁーい!」
生徒会長の理想の食べ方、いよいよ登場。
教頭先生、鼻血を堪えて身体を乗り出しておられますが。
ぶるぅ 「コンソメスープに入れる松茸、うんと新鮮なヤツでないとね」
ブルー 「萎まないよう、処理は直前!」
ハーレイ「…処理?」
ぶるぅ 「うんっ!」
さっきの包丁が「そるじゃぁ・ぶるぅ」の右手にギラリ。
俎板にダンッ! と振り下ろされて、最上級の松茸、真っ二つに。
ハーレイ「………!!!」
ブルー 「どう? まずは一刀両断なんだよ」
ハーレイ「…い、一刀両断…」
教頭先生、顔面蒼白。
股間をしっかり両手で押さえて、気分はアソコが一刀両断?
