教頭先生の大事な部分に激似の松茸、なんと包丁で一刀両断。
理想の食べ方に夢を馳せておられた教頭先生、股間を押さえて真っ青で。
ブルー 「あれっ、ハーレイどうかした?」
ハーレイ「…そ、それがお前の理想なのか…?」
ブルー 「だって松茸は新鮮でなくちゃ! 最初から煮るのはNGだよ」
ぶるぅ 「風味が台無しになるもんね!」
熱いコンソメを上から注ぐの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ハーレイ「し、しかし…! ブルーの理想の食べ方だと…」
ブルー 「そうだけど? ぶるぅ、続けて」
ぶるぅ 「うんっ!」
半分にぶった切った松茸を包丁で手際よくトトトトト…と。
ブルー 「コンソメスープの熱が通るサイズにスライスってね」
ハーレイ「…ス、スライス…」
Aブルー「ふふ、君のアソコがスライスな気分? 声が震えてるけど」
ハーレイ「ま、まさか本当にやりはしない…のだな?」
ブルー 「さあ、どうだろう? ぼくにとっては余計なモノだし」
君のアソコなんかは無かった方が幸せだから、と生徒会長。
ブルー 「ソレさえついていなかったらねえ、妄想だってしないだろ?」
ハーレイ「…そ、そんな…。では、本当にこれがお前の理想だと…?」
ブルー 「御想像にお任せするよ。ぼくはあんまり切りたくないんで」
Aブルー「うんうん、切るためには触らなくっちゃいけないしね?」
ブルー 「そういうこと! だけど理想は理想ってことで」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 準備、終わったよ!」
みんなで美味しく食べようね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」はニコニコ顔。
スライスした松茸をスープカップに入れ、熱いコンソメをたっぷりと。
ぶるぅ 「はい、どうぞ! スッポンと松茸のコンソメスープ!」
ブルー 「遠慮しないで食べてよね? 松茸尽くしはまだまだこれから」
ハーレイ「…こ、これがお前の望みなのか…」
切り刻まれたら何も出来ないのだが、と泣きの涙の教頭先生。
金冷法で鍛えまくっても、肝心のアソコが無いのでは…。
