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シャングリラ学園つれづれ語り

教頭先生のアソコに激似の松茸、スライスどころかみじん切り。
あまりのことに教頭先生は顔面蒼白、股間をガードしておられますが…。

ぶるぅ 「松茸御飯、あとは土鍋で炊くだけだよ!」
ブルー 「ご苦労さま。待ってる間に焼き松茸とすき焼きだね?」
ぶるぅ 「うんっ! 土瓶蒸しは御飯と一緒にね♪」

出て参りました、炭火の卓上コンロ。
最上級の松茸も山ほど出て来て「そるじゃぁ・ぶるぅ」が拭き拭き拭き。

Aブルー「いいねえ、大事に拭くっていうのが」
ブルー 「松茸はこれが大切なんだよ。丁寧に扱ってあげないと」
Aブルー「ふふ、ハーレイにそっくりだしね? 次の手順は?」
ぶるぅ 「えっとね、先っぽに切れ目を入れて手で割くの!」

このサイズなら四等分かな、と包丁を入れて小さな手でエイッと。

ぶるぅ 「こっちは六つくらいだね」
ブルー 「どう、ハーレイ? 君の自慢のサイズだったら六等分!」
ハーレイ「…うう…」
ブルー 「でもって炭火でしっかり焼く、と」
Aブルー「割いちゃった上に火あぶりだって? なんか凄いね」
ブルー 「焼いたら手術をしても無駄! もう絶対にくっつかないよ」
Aブルー「みじん切りと同じで再起不能かぁ…」

君の理想は激しすぎ、と肩を竦めてみせるソルジャー。

Aブルー「つまり、ハーレイのアレは要らない、と」
ブルー 「そういうこと! 無かった方が幸せなんだよ」

教頭先生、声も出ないようでございます。
網の上では焼き松茸がジュウジュウと。

ぶるぅ 「焼けてきてるよ、どんどん食べてね!」
ブルー 「ハーレイ、君は食べないのかい? スープも冷めたよ?」
ハーレイ「…ほ、本当にお前の理想か、これが?」
ブルー 「理想だけれども、触りたくないし!」

切るのも割くのもお断りだ、と冷たい視線。

ブルー 「それでも金冷法で鍛えるかい?」
ハーレイ「や、やめる! もうやめるから!」

切らないでくれ、と響く絶叫。
まだまだ料理は続きますけど、中継終了~。


 ※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月4日の更新です!
  舞台は季節をググンと先取り、雪が舞う冬でございます。
  よろしくお願いいたします~。

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