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お昼御飯に用意されていた味噌ラーメンから険悪なムード。
キース君とシロエ君とがあわや喧嘩かと思われましたが、違うらしくて。
シロエ 「何故、会長になるんです? ラーメンの味で」
サム 「ぶるぅが用意したからじゃねえの?」
ジョミー「そっか、ブルーが味噌ラーメンって言ったのかもね!」
キース 「違う、ラーメンの味じゃない! 人の話は最後まで聞け!」
食い意地が張っていると勘違いされても仕方ないぞ、とキース君。
キース 「いいか、今度こそ間違えるなよ? 今日の目的は何だった?」
ジョミー「えっ? ぶるぅの七五三の打ち合わせだよね?」
シロエ 「そうです、そうです。ついでに会長の家でゆっくり」
サム 「呼ばれた時間も昼時だもんな!」
マツカ 「今日は冷えますし、熱いラーメンが嬉しいですよね」
キース 「確かに美味いが、それで終わると思うのか?」
スウェナ「あら、食べ終わったら打ち合わせでしょ?」
今年は10日に決まったのよね、とスウェナちゃんがニッコリ。
スウェナ「去年は3日だったけど…。今年は連休で混みそうだから」
シロエ 「観光客も多くなりますからね」
キース 「それはいい。それはいいんだが、おかしいだろう!」
ジョミー「何が?」
キース 「ぶるぅの七五三のお供を何回やったと思ってるんだ」
サム 「えーっと、俺たちが入学した年から行ってるし…」
ひいふうみい、とサム君が指を折っておりますが。
キース 「回数は別にどうでもいい。とにかく何度も行ったよな?」
マツカ 「ええ、行ってますね」
キース 「だったら、なんで今更、打ち合わせなんだ?」
一同 「「「は?」」」
キース 「集合時間を決める程度で打ち合わせとは言わん筈だぞ」
絶対に何か裏がある、とキース君は生徒会長をギロリ。
キース 「あんた、何か企んでいるだろう?」
ブルー 「そんなことは…」
別に企んではいないんだけど、と歯切れの悪い生徒会長。
どうやら裏がありそうですねえ?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月4日の更新です!
タイトルは 『雪舞う季節に』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
