本日の目的は「そるじゃぁ・ぶるぅ」の七五三の打ち合わせ。
しかし毎年お供をしてきたシャン学メンバー、七五三には慣れっこで…。
キース 「企んでないならハッキリ言え! 何があるんだ!」
ブルー 「七五三だよ、ぶるぅを連れて10日にね」
キース 「それだけの筈がないだろう! 俺たちはもうプロなんだぞ」
七五三の、とキース君。
キース 「去年は教頭先生を呼んでたな? またその線か?」
ブルー 「…えーっと、似たようなものなのかな…」
ジョミー「また教頭先生にたかるわけ?」
シロエ 「御祈祷料とか食事代とか、随分派手にやりましたよね」
サム 「でもよ、打ち合わせってヤツはしてねえぜ?」
キース 「そうだろう? だから変だと俺は言うんだ」
去年を上回る何かが裏に、とキース君は生徒会長を睨んでおります。
キース 「さて、ラーメンも食い終わったし…。打ち合わせだな?」
ブルー 「…まあね」
キース 「もったいつけずにサッサと吐け! 何があるんだ!」
ブルー 「……特別ゲスト」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「面子が少し増えそうなんだよ」
一同 「「「あー…」」」
またしても教頭先生か、と天井を仰ぐシャン学メンバー。
ジョミー「教頭先生、もう懲りてると思うけど…」
キース 「それを引っ張り出すための妙な計画でもあるんだろう」
でもって俺たちがババを引くんだ、とキース君はブツブツブツ。
キース 「どんな計画か知らんがな、憎まれ役はお断りだぞ」
シロエ 「ぼくもです! 柔道の師は裏切れません」
マツカ 「…ぼくもお断りさせて頂きます…」
ブルー 「断って済むと思うのかい?」
キース 「あんた、銀青の名を出す気だな? 反則だぞ!」
七五三は神事で坊主の世界には関係ない、と絶叫するキース君ですが。
ブルー 「…断れるんだったら断りたいよ、ぼくだって!」
一同 「「「は?」」」
打ち合わせに呼んだのは生徒会長。
その本人が断りたいとは、これ如何に?
※11月4日、『雪舞う季節に』、UPしました!
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璃慕恩院の行事、念仏行脚に出掛けたキース君。
元老寺の前で帰りを待っていると、何やら不思議な物音が。
竹藪の奥でシャベルカーが作業しているようです、工事でしょうか?
この世の中には、いろんな仕事があるみたい…。
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月18日でございます~。
※過去ログ置き場に10月分を纏めて収納いたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
