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ソルジャー夫妻と「ぶるぅ」が来るという七五三。
現地集合で済むならまだしも、生徒会長宅に集合して皆で行くのだとか。
キース 「またあいつらとバスに乗るのか…」
シロエ 「他人のふりをするだけ無駄な人たちですしね…」
ジョミー「絶対に声をかけてくるよね、それも最悪なタイミングでさ」
今度はどんな恥をかくのか、と泣きの涙の一同ですが。
ブルー 「バスの中の安全は保障するよ。そこだけはね」
キース 「あいつの約束はアテにならんぞ!」
ジョミー「そうだよ、大人しくするって口だけだし!」
シロエ 「おまけに感覚がズレてます。常識が通用しないんです」
サム 「無事に済むとは思えねえよなぁ…」
ブルー 「路線バスならそうなんだけどさ、貸し切りだから」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「ブルーは贅沢にやりたいらしい」
去年のぼくたちみたいにね、と生徒会長。
ブルー 「路線バスじゃなくてマイクロバスで乗り付けるって」
キース 「おい、その金は誰が出すんだ?」
ブルー 「決まってるだろ、ハーレイだよ」
一同 「「「教頭先生!?」」」
ブルー 「一緒に七五三に行かないか、と言われたらしくてホイホイと」
気分は今年もぶるぅのパパ、と生徒会長は申しております。
ブルー 「去年で懲りたかと思ってたけど、ブルーが参加するからね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 仲良し家族で一緒に七五三だって!」
キース 「仲良し家族?」
ブルー 「ぼくとハーレイとでぶるぅの両親。…不本意ながら」
あっちのブルーが家族気取りでやって来るから、と生徒会長は深い溜息。
ブルー 「というわけでね、路線バスで恥はかかずに済むよ」
キース 「安全なのはそこだけなんだな?」
ブルー 「…なにしろ異文化体験だしねえ、何を言い出すか謎だから」
シロエ 「先は読めないというわけですね…」
でもバスだけでも安全ならば、とホッと一息のシャン学メンバー。
なんとか覚悟は決まりそうですが、今年も波乱の七五三?
