ソルジャーの衣装を巡って青カンの危機に陥ったものの、なんとか回避。
教頭先生が手配したマイクロバスに乗り込み、いざ出発でございます。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
Aぶるぅ「わぁーい、七五三だぁー!」
キャイキャイと騒ぐお子様が二人。
お揃いの羽織袴が可愛いです。
キース 「あいつらに罪は無いんだが…」
シロエ 「どうでしょう? あっちのぶるぅは多少あるかも」
ジョミー「そうだよ、妙にませてるしさ」
サム 「いいんでねえの? 着物の線は消えたんだしよ」
マツカ 「ダークスーツになりましたしね」
スウェナ「ぶるぅのパパが二人なのよね」
うぷぷぷぷ…と笑いをこらえるシャン学メンバー。
Aブルー「何がそんなにおかしいわけ!?」
ブルー 「そりゃあ笑うさ、日頃から揉めているだろう?」
パパかママかで、と生徒会長。
ブルー 「ママは絶対嫌だと言うくせに、着物ならママ役になるとかさ」
Aブルー「ぼくは自分に正直なんだよ、こんな服より着物がいいなぁ…」
ブルー 「目的が不純なモノでなければ着物がお勧めなんだけど…」
A船長 「私も非常に見たかったですが、その後が…」
Aブルー「何さ、昼間は出来ないヘタレのくせに!」
A船長 「いえ、昼間でも場所と場合によります!」
場所によっては頑張ります、などと拳を握って言われましても。
ハーレイ「…そ、それは…。夫婦円満でよろしいですね…」
A船長 「失礼、鼻血の危機でらっしゃいますか?」
ハーレイ「いえ、それほどでも…」
ブルー 「ほら、ティッシュ!」
ハーレイ「す、すまん…」
Aブルー「なるほどねえ…。こんなのがいたんじゃ青カンは無理か…」
欠員が出たら恨まれるか、とソルジャーがボソリ。
ブルー 「当たり前だろ、失神されたら困るんだ!」
A船長 「パパが不在になるわけですね」
ブルー 「パパじゃなくってスポンサー!」
間違えるな、と生徒会長は大真面目ですが。
教頭先生の方はパパ気分ですよ?
