みんな笑顔で記念の一枚。
写真撮影も無事に終わって、お次はホテルへ宴会にお出掛けなのですが。
ブルー 「行こうか、ハーレイ。マイクロバスを呼ぶんだろ?」
ハーレイ「はい、表まで歩く間に来る筈ですよ」
連絡しましょう、と教頭先生が電話を取り出した所へ。
写真屋 「よろしかったら、記念撮影を別口で承りますが…」
一同 「「「は?」」」
写真屋 「日付を翌日とか前の日にとか、たまに指定がありますので」
こちらは変更可能です、とボードを指差す写真屋さん。
Aブルー「いいのかい?」
写真屋 「お安いご用でございます。11月22日でよろしいですか?」
Aブルー「それはもちろん!」
A船長 「良かったですねえ、記念写真が撮れますよ」
Aブルー「どうせだったら、こっちの方も替えられないかな?」
七五三じゃなくって夫婦和合、と恐ろしい言葉がソルジャーの口から。
写真屋 「…お宮参りとか、そういった用意はございますが…」
Aブルー「夫婦和合は無いんだね?」
写真屋 「なにしろニーズがありませんから」
Aブルー「だったら、書く!」
一同 「「「えぇっ?」」」
Aブルー「そこだけ書いて貼り付けるんだよ、かまわないだろ?」
写真屋 「そ、それはもちろんかまいませんが…」
Aブルー「じゃあ、書くもの!」
写真屋 「は、はいっ! 少々お待ちを!」
助手さんが走らされ、出ました、紙と極太の筆と墨汁が。
ソルジャー、早速デカデカと『夫婦和合』の四文字を。
Aブルー「これで頼むよ。でもってみんなで記念撮影!」
ブルー 「な、なんで全員?」
Aブルー「一緒に御祈祷してくれたんだし、記念に一枚!」
A船長 「そうですよ。皆さんも是非」
写真屋 「ボードはこれでよろしいですか?」
Aブルー「うん、上出来!」
写真屋 「それでは並んで下さいね。御夫婦はどうぞ真ん中へ!」
夫婦和合参拝記念、11月22日な特製ボード。
赤っ恥だと嘆く面々もパシャリと撮られた所で中継終了~。
