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13日の金曜日の朝は雪が積もって、滑ったりもしたシャン学メンバー。
なんとか怪我せず、放課後を迎えたわけですけども。
ジョミー「危なかったよ、今朝は滑って死にかけちゃったし」
ブルー 「見事にツルッとやったよねえ…」
ぶるぅ 「頭を打たなくて良かったよね♪」
はいどうぞ、と出て参りました、本日のおやつ。
焼き立てアップルパイのいい香り。
シロエ 「美味しそうですね!」
スウェナ「ホッとするわよね、今日も一日無事だった、って」
キース 「まだ終わってはいないがな…。俺はコーヒーで頼む」
マツカ 「ぼくは紅茶でお願いします」
サム 「俺、ココアな!」
先ほどまでの緊張も忘れてワイワイ賑やか。
ぶるぅ 「飲み物、お待たせ~!」
ジョミー「よーし、食べるぞー!」
??? 「ちょっと待ったぁ!」
ゲッ、と息を飲む御一同様。
振り返った先にソルジャー(会話表記はAブルー)、それも私服で。
Aブルー「ぼくにもココア! ホイップクリームたっぷりで!」
ブルー 「……呼んでないけど?」
Aブルー「ケチつかないでよ、アップルパイもよろしくね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お代わりもあるからね!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅは気が利くねえ」
ストンとソファに腰掛けまして、如何にも最初から居たような顔。
ブルー 「…なんで来たわけ?」
Aブルー「それはもう! 色々と準備を始めないとさ」
一同 「「「………」」」
準備と聞いてイヤンな予感。
本来、今日は13日の金曜日以前に事始め。お正月の準備を始める日。
ブルー 「念のために聞くけど、何の準備さ?」
Aブルー「んーと…。大掃除はぼくの趣味ではないし」
一同 「「「……大掃除……?」」」
Aブルー「おせち作りも無理なんだよねえ、料理はぼくの範疇外!」
ブルー 「それって、まさか…」
Aブルー「お正月の準備ってヤツだよ、もちろん」
事始めだしね、とソルジャー、ニッコリ。
13日の金曜日だけに災難到来?
