明日から冬休みで「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋も店じまい。
しかしキース君は遊びに出ないとスプラッタの危機、お寺は実に大変で。
Aブルー「大変だってば、なんで今まで忘れてたんだろ!」
キース 「あんたもスプラッタの危機なのか?」
Aブルー「お寺だよ!」
キース 「俺を手伝ってくれるというなら大歓迎だが」
ついでにシールドをよろしく頼む、とキース君。
キース 「俺の手だけをシールドしてくれ、手荒れ防止に」
シロエ 「いいですね! それならスプラッタになりませんよ」
スウェナ「濡れた手に冷たい風が当たると皮膚が切れるのよね」
Aブルー「それどころじゃないよ、ぼくはホントに困ってるんだし!」
ブルー 「何を? お正月の準備は順調だろう?」
サム 「そうだぜ、毎日報告に来てるじゃねえかよ」
何を買ったとか昨夜はどうとか、と言うサム君に頷く一同。
サム 「なんか毎晩特訓しててよ、努力の成果が出て来たって」
キース 「そう聞いてるな。俺たちにはサッパリ謎なんだがな」
ジョミー「意味不明だよね、特訓のメニュー」
Aブルー「そういうのが全部パアになるかもしれないんだよ!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「今日は鏡餅の予約をしようと思ったんだけど」
シロエ 「思い切り気合が入ってますね」
Aブルー「ぼくの世界には無いものだしね。それでさ…」
ソルジャー、エロドクターに教わった老舗に出掛けたのだとか。
Aブルー「お菓子も買おうかとケースを見てたら」
キース 「坊主が買い占めて行ったのか? ありがちだな」
Aブルー「違うよ、特大の鏡餅を注文した人がいたんだ、お寺用にって」
キース 「そっちの方も多いと思うぞ」
お寺に鏡餅を納める家もあるのだそうでございます。
しかし…。
キース 「そいつの何処が大変なんだ?」
Aブルー「お寺用って聞いて気が付いたんだよ、無いんだよ!」
一同 「「「えっ?」」」
いったい何が無いというのか。
お寺絡みのお正月用品?
※シャングリラ学園番外編、『染めたい貝紫』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
キース君の地位ではまだ着られない紫の法衣。
同期の人が決まりを破って着ていたとかで、悔しいらしく…。
生徒会長の提案で目の前のニンジン、最高級の紫の布を作ることに。
最高級の紫色を染める染料は貝から採れるって本当ですか?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月6日でございます~。
※ついでにUP!
ぶるぅのバースデー記念創作も同時にUPしております。
しかし、お誕生日はクリスマス。バナーつき告知は、また改めて~。
