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シャングリラ学園つれづれ語り

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生徒会長に代参をお願いしたソルジャー。
とても忙しいらしいのですけど、師走はキャプテンにピッタリだなどと。

Aブルー「師匠も走る時期なんだったら、多少の無理も通るよねえ?」
ブルー 「君は普段から無理ばかり言ってる気がするけれど?」
Aブルー「そうかなぁ? でもまあ、師走なら遠慮しなくても」
ブルー 「はいはい、分かった。忙しいんだろう?」

早く帰れ、と追い出しにかかる生徒会長。

ブルー 「代参の件は引き受けたからさ、他の準備を頑張るんだね」
Aブルー「もちろんさ! でないと代参して貰えないし」
ブルー 「えっ?」
Aブルー「こっちのハーレイが「うん」と言わなきゃ無理なんだよ」
ブルー 「ちょ、なんでハーレイが出てくるわけ?!」
Aブルー「代参だから!」

ハーレイ抜きでは話にならない、とソルジャーは指をチッチッと。

Aブルー「こっちのハーレイって教師だしねえ、師匠だろ?」
キース 「俺たちの柔道の師匠でもあるが」
Aブルー「だったら頑張って走って貰おう、まだ間に合うと思うから!」
ブルー 「何が?」
Aブルー「お正月に向けて特訓だよ!」

今夜から君も頑張って、と生徒会長を指差すソルジャー。

Aブルー「でもって本番の二日の夜は阿弥陀様の前で徹夜だってば!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ぼくの代わりに代参なんだし、一晩中でお願いしたいな」
ブルー 「そ、それって、まさか…」
Aブルー「決まってるだろう、姫はじめだよ!」

ゲッと仰け反る生徒会長とシャン学メンバー。
しかしソルジャー、全く気にせず。

Aブルー「ブルーがハーレイの家に一人で行くのは禁止だと聞くし」
ブルー 「…な、な、な……」
Aブルー「君の家なら問題ないよね、ハーレイが泊まっていってもさ」
ブルー 「なんでぼくが!」
Aブルー「ぼくの代わりに除夜の鐘で流れた煩悩をキャッチ!」

よろしく頼む、と言われましても。
お寺や神社に行くならともかく、姫はじめの代参とは無茶苦茶な…。


※お祝いでUP!
 悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
 クリスマスがお誕生日になります、明日、7歳を迎えます。
 お誕生日記念創作、『クリスマスの土鍋』、UPしました!
     ←お誕生日記念創作は、こちらからv

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