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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

ごたついている王子様とシンデレラ姫を乗せ、カボチャの馬車は出発進行!
馬車を引くのは仮装した生徒と先生たちです。
まずはグラウンドを一周してから校内をパレードするようで…。

キース 「けっこう滑らかに動くもんだな」
シロエ 「造りがしっかりしてるんでしょう。乗り心地も良さそうですよ」
ジョミー「でもさ、乗り心地どころじゃないみたいだけど…」

馬車の中では亀仙人とカボチャ王子が罵り合いをしています。
ゼル先生ったら、両手に花ではないんですか?

ゼル  「ええい、横から割り込みおって! このオカマが!」
ハーレイ「オカマだと? 失礼な、これはシンデレラ姫のメイクだ!」
ゼル  「だったら姫らしくしとかんかいっ! 何がプロポーズじゃ!」

姫同士でプロポーズなぞは百合と言うのじゃ、という叫びが馬車の外まで。
うーん、普通だったら百合なんでしょうが…。

生徒A 「なんか百合とか言ってるぜ?」
生徒B 「生徒会長はともかく、教頭先生には無理がないか?」
生徒C 「教頭先生じゃラフレシアだよな…」
生徒D 「分かる、分かる。あれってデカくてキモイよな!」

教頭先生、ラフレシアだそうでございます。
デカくてキモくて肉が腐ったような匂いがすると名高い世界最大の花。
馬車の中にも聞こえたらしく、ゼル先生は勝ち誇り。

ゼル  「ほほう、ハーレイはラフレシアじゃと? 確かにキモイわ」

そのメイクといい、格好といい…、と笑い転げるゼル先生。
これで王子を自称するとは片腹痛い、とビシッと指を突き付けて。

ゼル  「いいか、王子はワシなんじゃ! 見ておれよ!」
ブルー 「いたたっ、何するのさ! 痛いってば!」
ゼル  「場所を譲れと言っておるのじゃ! 窓際はワシじゃ!」

生徒会長の足を踏みつけ、窓側に移ったゼル先生。
馬車の窓にガラスはありませんから、上半身を思いっ切りグイと乗り出し、
窓枠に腰を……って、まさかの箱乗り。
馬車の箱乗りとは驚きですけど、パフォーマンス?

以下、拍手レスです~。


rakko様
カオスなパレード、このような有様となっております。
教頭先生が潔く便所スリッパにキスしていれば、こんなことには…。

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