キャプテンとの姫はじめを抜けて夜食を取りに来たソルジャー。
引っこ抜いたとかアソコが冷えるとか、意味不明なことを言いまして…。
Aブルー「もうちょっと待てば追加注文のも出来るんだよね?」
キース 「焼きおにぎりと餅ピザか?」
Aブルー「そう! また抜けて来るのも面倒だしねえ…」
中休みがてら此処で待つよ、と空いていたソファに腰をストンと。
Aブルー「それにさ、ハーレイも再充填に時間がかかると思うから」
ブルー 「黙るか帰るか、どっちかにしたまえ!」
Aブルー「えっ、なんで? ホントに暫くかかりそうだし」
シロエ 「追加注文の分ですか?」
Aブルー「どっちかと言えばハーレイかなぁ…」
行ってくるとは言ったんだけど、と考え込んでいるソルジャー。
Aブルー「切り替えが下手なタイプなんだよ、ハーレイは」
ジョミー「何の切り替え?」
Aブルー「気持ちというか、身体というか…。ホントにダメだね」
一同 「「「???」」」
Aブルー「分からないかな、ぼくの世界はSD体制があるものだから」
キース 「それは重々、承知しているが」
Aブルー「人類軍の攻撃ってヤツはTPOなんか関係ないしね」
一同 「「「TPO?」」」
Aブルー「こっちの状況はおかまいなし、っていう意味さ」
出会ったが最後すぐ戦闘で、とソルジャー、溜息。
Aブルー「ベッドに居ようが最中だろうが、来る時は来る!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「何さ、本当のことを言ってるだけだし!」
あれは本当に厄介なのだ、とソルジャーは不満たらたらで。
Aブルー「終わるまで待てとも言えないしねえ…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「愚痴くらい聞いてくれてもいいだろ、暇そうなんだし!」
ブルー 「それとこれとは別物だってば!」
Aブルー「SD体制で苦労している話を聞けないというのかい?」
出ました、ソルジャー得意の必殺技。
SD体制を持ち出されたら逃亡不可能ですけど、どんな愚痴を聞けと?
