追加注文の夜食が出来るまで、とドッカリ居座ってしまったソルジャー。
SD体制に関する日頃の愚痴を聞けないのか、と究極の脅しを。
Aブルー「まさか聞かないとは言わないよねえ?」
ブルー 「時と場合によるんだよ!」
Aブルー「時間は充分あると思うし、暇も持て余していそうだけれど?」
ブルー 「話の中身が問題だってば!」
Aブルー「別にいいじゃないか、何をしてたのかは知ってるんだし」
今夜は徹夜で姫はじめ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「そっちについての話じゃないから無問題!」
ブルー 「だけど似たような中身だし!」
Aブルー「いいから黙って愚痴を聞く!」
もう本当に大変なのだ、と言われてしまうと黙るしかなく。
Aブルー「いやもう、何が困るって真っ最中の非常事態だね」
一同 「「「真っ最中?」」」
Aブルー「始める前とか終わった後なら、まだ諦めもつくんだけれど…」
ブルー 「はいはい、それで?」
Aブルー「ハーレイと一つになってる時にさ、警報ってヤツが一番困る」
一同 「「「………」」」
そういうことか、と頭痛を覚えるシャン学メンバー。
万年十八歳未満お断りでも、保健体育の範囲内なら一応、理解は可能。
Aブルー「警報が鳴ったら出るしかないし、気分は一気に現実ってね」
ブルー 「君の苦労はよく分かったよ。お気の毒さま」
さっさと帰れ、と生徒会長、お盆の方を指差しましたが。
Aブルー「追加の分が出来るまで待つと言っただろう?」
ブルー 「瞬間移動で届けるから! サービスで!」
Aブルー「そんなサービスより愚痴を聞いてよ、どうせまだ無理!」
シロエ 「何がです?」
Aブルー「ハーレイのアレだよ、いつものパターンで」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「真っ最中に警報が鳴って、ぼくが出るのと同じってこと!」
一同 「「「???」」」
何がどう無理でいつものパターンか、サッパリ謎でございますが。
最後まで愚痴を聞くしか道は無さそうですねえ?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
