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居座っていたソルジャー、鍋焼きうどんが伸びると聞いて慌てて消滅。
ガーリック多めのピザや追加の餅ピザなども消えまして。
キース 「何だったんだ、あれは…」
ブルー 「ぶるぅが殊勲賞ってヤツだよ、ありがとう、ぶるぅ」
ぶるぅ 「えとえと…。美味しい間に食べて欲しいしね」
シロエ 「戻ってこないといいんですけどね」
ブルー 「シーッ!」
不吉なことを口にするな、と生徒会長、人差し指を唇に。
ブルー 「切り替えが下手とか言っていたしね、まだ危ないよ」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「始まっちゃったら安全だけどさ、それまでが」
??? 「うん、ホントのホントに大変なんだよ」
一同 「「「!!?」」」
バッと振り返れば、さっきの人が。
焼きおにぎりのお皿を持ったソルジャー、深い溜息。
Aブルー「ぼくは夜食でパワー充填! と思ったのにさ…」
ブルー 「抜いてきた君が全面的に悪いと思うけど!」
Aブルー「盛り上がってたから、中休み程度で済むかと思った!」
ブルー 「…それで?」
Aブルー「ハーレイときたら、しっかりシャワーを!」
そしてサッパリ初期化なのだ、と嘆くソルジャー。
Aブルー「あのままベッドで待っていればいいと思うんだけど!」
ブルー 「グズグズしていた君が悪いよ、分かってたくせに」
Aブルー「今夜は徹夜で頑張ろうね、って言っといたのに!」
何もシャワーまで浴びなくても、と言われましても。
ブルー 「放置されたら普通は浴びる!」
Aブルー「自家発電してでも待つべきだよ!」
一同 「「「自家発電?」」」
Aブルー「あっ、知らない? こう、相手がいない状態とかで」
ブルー 「教えなくてもいいってば!」
Aブルー「とにかく硬さを保つことだよ、続きのために!」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「全然良くないっ!」
エネルギー充填に暫く時間が、とソルジャーは文句たらたらですが。
そもそも最初にリセットさせたの、自分の方ではないですか?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月20日の更新です!
タイトルは 『訪れたモテ期』 となっております。
舞台は冬です、真冬ではなくて寒さに向かう初冬の頃です。
そして同じく1月20日にハレブル別館を更新予定。
先日の 『聖痕』 と繋がる転生ネタです、そちらもよろしく~v
