再充填に時間がかかるキャプテンを放って、また来たソルジャー。
生徒会長から鍋焼きうどんの食べ方を教わり、瞬間移動でパッと消滅。
ブルー 「ったく…。どうしてぼくがあの手の話を!」
ぶるぅ 「えとえと…。わんわん物語?」
シロエ 「元ネタは微笑ましいんですけど…」
サム 「あいつらじゃ想像したくもねえよな」
キース 「まったくだ。しかもキスだけでは済まないからな」
ブルー 「それはそれで目出度いことなんだけどね」
再点火すれば二度と来ないし、と生徒会長は申しております。
ブルー 「卵多めでガーリック沢山のパワーに期待しておこう」
キース 「確か精力剤だったか?」
ブルー 「うん。エネルギー充填には役立つかと」
ジョミー「後は点火の問題だっけ?」
シロエ 「初期化がどうこう言ってましたし、厄介なのかも…」
スウェナ「ガス湯沸かし器のようにはいかないわけね」
ブルー 「単純な出来ではないみたいだねえ…」
スイッチひとつでボッと点火は出来ないようだ、と生徒会長。
ブルー 「とにかくネタは与えておいたし、なんとかなるだろ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ わんわん物語~!」
キース 「言わないでくれ、気が滅入る」
ぶるぅ 「そうなの? 鍋焼きうどんでも可愛いけど…」
キース 「どの辺がだ!」
ぶるぅ 「おうどんツルツルでチュッとキスでしょ?」
一同 「「「………」」」
頭痛を覚える御一同様。
正真正銘のお子様の前には誰も太刀打ち不可能っぽく。
ぶるぅ 「絶対、そっちも可愛いもん! 見てみたぁ~い!」
キース 「ぶるぅ、もしかして犬で想像してるのか?」
ぶるぅ 「だって、わんわん物語でしょ?」
シロエ 「根本的に間違ってますよ、そこは犬ではなくってですね!」
??? 『犬もいいねえ、でっかいチョコレート色の大型犬!』
一同 「「「で、で、で…」」」
出たーーーっ!! と悲鳴のシャン学メンバー。
姿こそ見えていませんけれども、思念波の主はソルジャーですよ…。
※1月20日、『訪れたモテ期』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
学園祭も無事に終わって、のんびりしたい時期のこと。
生徒会長の携帯端末に毎日届くゴミメール。
ソルジャー仕様になっているのに、ゴミメールとはおかしいような?
仲間から届く大事なメールを抹殺していたら大変ですが…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は2月17日でございます~。
※1月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
ブルー生存ネタではなくて転生ネタの第2弾です。
タイトルは 『君の許へと』 です、よろしくお願いいたします~。
