拍手ありがとうございました!
みんなで死んだら怖くない、と開き直ったシャン学メンバー。
姫はじめの幸せを中継したいソルジャー、是非にと言っておりますが。
キース 「とりあえず、死んだらお浄土でいいか?」
シロエ 「この際、何処でもいいですよ!」
サム 「生き地獄は間違いねえもんなあ…」
スウェナ「思念波で来たら、耳を塞いでても聞こえるのよね…」
マツカ 「そろそろ来るんじゃないでしょうか?」
ジョミー「……だよね……」
キース 「死にそうになったらお念仏だぞ」
その一声で極楽に行ける、とキース君。
キース 「南無阿弥陀仏と唱えれば阿弥陀様が迎えに来て下さる」
シロエ 「覚えてられればいいんですけど」
サム 「じゃあよ、先に一回唱えておけよ」
キース 「そうだな、その一回で救われるだろう」
理想は十回で1セットだが、と時ならぬ法話。
普段だったら抹香臭いと敬遠しがちの面々ですけど、大人しく。
シロエ 「十回ですか…」
サム 「お十念ってヤツだよ、基本なんだぜ」
マツカ 「先に唱えておきますか?」
ジョミー「死ぬのは間違いなさそうだしね…」
やっておくか、と一同、合掌。
生徒会長と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も合掌で。
キース 「いくぞ。南無阿弥陀仏」
一同 「「「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」」」
南無阿弥陀仏を全部で十回。
最後の一回を長めに唱えて、極楽往生、準備オッケー。
キース 「これでよし。いつでも来やがれ!」
Aブルー『もしもーし!!』
一同 「「「わわっ!?」」」
ついに来たか、と誰もが逃げ腰。
死ぬ覚悟なんぞは出来ていなかった証明というヤツでございます。
Aブルー『もしもーし、ちゃんと聞こえてるーっ?!』
サム 「キース、返事しろよ!」
キース 「俺よりブルーがするべきだろうが!」
ブルー 「さっきのお念仏、君が導師でやっただろ!」
キース 「押し付けるなーっ!」
坊主同士で俺だ、お前だと押し付け合いの醜い争い。
お浄土は思い切り遠そうですが…?
※シャングリラ学園番外編、『訪れたモテ期』、UPしております!
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学園祭も無事に終わって、のんびりしたい時期のこと。
生徒会長の携帯端末に毎日届くゴミメール。
ソルジャー仕様になっているのに、ゴミメールとはおかしいような?
仲間から届く大事なメールを抹殺していたら大変ですが…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は2月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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ブルー生存ネタではなくて転生ネタの第2弾です。
タイトルは 『君の許へと』 です、よろしくお願いいたします~。
