思念波ダダ漏れ生中継はソルジャー曰く、不幸な事故。
今後はキャプテンが止めるそうですが、それを信じて良いものやら…。
ブルー 「本当に君のハーレイの力で止められるわけ?」
Aブルー『それはもちろん! 普段はキチンと静かな筈だよ』
一同 「「「…普段?」」」
Aブルー『ほら、この間のクリスマス前とか、色々と!』
ノルディの別荘とかホテルだとか、と思念が得意げ。
Aブルー『こっちの世界でよくヤッてるけど、迷惑かけていない筈!』
キース 「…そういえば何も聞こえてこないか…」
シロエ 「聞こえませんよね?」
Aブルー『だからさっきのが事故だっただけで、問題なし!』
ブルー 「だったらサッサと今の話も打ち切りたまえ!」
話し中の事故は二度と御免だ、と生徒会長。
ブルー 「徹夜で煩悩を拾うんだろう? 寸暇を惜しんで努力する!」
Aブルー『いけない、こうしてる間にも流れてるんだ!』
ブルー 「そうだよ、流れ去る前にしっかり拾う!」
Aブルー『分かった! というわけで中継の件は悪いんだけど…』
キース 「歯磨きは済んだし、もう要らん!」
Aブルー『お気遣いどうもありがとう! じゃあねー!』
そこでブツリと切れた思念波。
一同、息をひそめてシーンと固まっておりましたが…。
キース 「……何も起こらんな?」
サム 「聞こえねえよな、始まったのかな?」
ブルー 「覗き見したくもないからねえ…。どうなんだろう?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お皿が返ってきたみたい!」
一同 「「「えっ?」」」
本当だ、とテーブルを眺めるシャン学メンバー。
空になった鍋焼きうどんの土鍋に、ピザや餅ピザのお皿などが。
シロエ 「お皿が戻ったってことはですね…」
スウェナ「食べ終わったのよね?」
ジョミー「なんだっけ、パワー充填だっけ?」
キース 「再充填がどうとか喚いていた件も片付いたのか?」
どうなんだろう、と悩む一同。
夜食のお皿が戻った以上は、続きと思ってよろしいですか?
