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戻って来ました、鍋焼きうどんの土鍋や餅ピザのお皿。
ソルジャー夫妻は夜食を食べ終えた模様ですけど、どうなったのやら。
サム 「パワー充填で徹夜らしいよな、静かだけどよ」
シロエ 「思念波が遮断されたんじゃないですか?」
キース 「そう願いたいぜ。再充填だか何だか知らんが」
ブルー 「いいかい、絶対、気にしちゃダメだよ!」
また話し中になっちゃうから、と生徒会長が指を唇に。
ブルー 「あっちの世界のハーレイは中継に反対だけどさ」
キース 「あいつは中継したいんだったな」
ブルー 「生中継でお届けだとか叫んでたしね、ヤバイんだよ」
シロエ 「会話をしたら負けですか…」
ブルー 「負けというより、今度こそ死ねる」
まだ死にたくはないだろう、と生徒会長。
ブルー 「今度ウッカリ繋いじゃったら徹夜で来るよ」
キース 「その繋ぐってのは話の方だな?」
ブルー 「………。君は大学生もやったけれどさ、他の面子は」
キース 「すまん、今のは失言だった」
ブルー 「とにかくブルーが何をしようが放置あるのみ!」
繋がっていようがいまいが知ったことか、と生徒会長はブツブツブツ。
ブルー 「あっちのハーレイと仲良くしてればいいんだよ、うん」
シロエ 「えーっと、それって確か漢字で…」
一同 「「「漢字?」」」
シロエ 「アレですよ、何かと言えば拝みまくっていたヤツで」
キース 「…アレか、俺もあんまり口にしたくは…」
ジョミー「あー、アレ! 去年の節分で覚えてきたヤツ!」
キース 「馬鹿野郎!」
その先を口にするんじゃない、とキース君が周囲をキョロキョロと。
キース 「…来ないようだな?」
シロエ 「ええ、思念波も全く来ませんね」
ブルー 「この調子なら聞いていないね、こっちの話は」
キース 「しかしだ、厳戒態勢は続けた方が」
ブルー 「間違っても口に出すべきじゃないよ、例のヤツはさ」
筆談にしよう、とメモ用紙。
去年の節分に絡んだ漢字のアレって、なんでしたっけ…?
※シャングリラ学園番外編、『訪れたモテ期』、UPしております!
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学園祭も無事に終わって、のんびりしたい時期のこと。
生徒会長の携帯端末に毎日届くゴミメール。
ソルジャー仕様になっているのに、ゴミメールとはおかしいような?
仲間から届く大事なメールを抹殺していたら大変ですが…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は2月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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ブルー生存ネタではなくて転生ネタの第2弾です。
タイトルは 『君の許へと』 です、よろしくお願いいたします~。
