拍手ありがとうございました!
キャプテンがいるから大丈夫だと聞いた筈なのに、ダダ漏れな思念波。
あまつさえ犬には羞恥心など要らないとかで。
ジョミー「も、もしかして恥がどうこうって…」
キース 「そっちの線で防波堤を崩しやがったな、あの野郎!」
Aブルー『もしもーし!』
一同 「「「うわぁーっ!!」」」
ついに来たか、と一同、ガクブル。
しかし相手がどうであろうがマイペースなのがソルジャーで。
Aブルー『中継状態は良好かなあ?』
ブルー 「今すぐそれをやめたまえ!」
Aブルー『良好なんだね、良かった、良かった。ねえ、ハーレイ?』
A船長 『う、う、ううう…』
Aブルー『悪いね、犬だけに唸ることしか出来ないみたいで』
ブルー 「もういいから! もう充分に聞いたから!」
Aブルー『そう言わずにさ。おっと…! ああっ、ダメだってば!』
俄かに乱れるソルジャーの思念。
これはチャンス、と生徒会長が遮断を試みたようですが。
ブルー 「う、嘘だろ、やっぱり出来ないし…!」
シロエ 「さ、さっきと同じじゃないですか? 話し中ですし」
ブルー 「あれで喋ったことになったと?!」
キース 「…言いたくはないが、会話は成立していたぞ?」
サム 「じゃ、じゃあよ、コレって朝まで…」
スウェナ「続いちゃうのよね、このままで…」
Aブルー『も、もっと…!』
ぶるぅ 「かみお~ん♪ もっと続くって言ってるよ!」
Aブルー『あぁぁぁぁぁっ!!』
またしてもズレて噛み合い始めたお子様とオトナのアヤシイ会話。
ぶるぅ 「えとえと、わんわん物語はーっ!?」
Aブルー『そ、そこっ! ああっ、んんっ、ハーレ…イっ…!』
ぶるぅ 「そっか、ハーレイが犬だったっけ!」
Aブルー『イイッ! ひ、ひあっ…!』
ぶるぅ 「凄いね、ぼくも見てみたぁーい!」
一同 「「「ダメーーーッ!!!」」」
頼むからそれだけはやめてくれ、とお子様の口を塞ぐ面々ですが。
果たして効果があるのかどうだか、謎を残して今月、終了~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、2月3日に更新を予定しております。
転生ネタの第3弾です、シャン学じゃなくてごめんなさいです。
シャングリラ学園番外編は2月17日です、暫くお待ち下さいませ~。
ぶっちゃけ、ハレブルはシャン学より短いので書くのが早いだけv
