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今年もキャプテンの膝に座ってゆくのだ、と主張しているソルジャー。
止められる人などいる筈もなくて、皆で泣く泣くバス停へ。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ バスが来たよ!」
ブルー 「いいね、恥をかかされる前に自衛が大切!」
シロエ 「向こうの二人はガン無視ですね!」
キース 「何を言われても聞こえないふりだ、それしかない」
Aブルー「つれないねえ…。同じバスで行く仲なのに」
ブルー 「君たちだけの二人の世界で完結したまえ!」
バスの中ではあくまで他人だ、と念を押して乗り込む生徒会長。
シャン学メンバーも粛々と続き、一番最後にソルジャー夫妻。
Aブルー「やったね、今年も一番後ろがバッチリ空席!」
A船長 「此処のシートは広々していていいですからね」
では、と早速座るキャプテン。
その膝の上にストンとソルジャー、早くも密着バカップル。
一同 (((た、他人のふり、他人のふり…)))
運転手 「ドアが閉まりまーす、発車オーライ!」
A船長 「ブルー、いよいよ出発ですよ」
Aブルー「今年もいいものが貰えるといいね」
一同 (((無い、無い、無い!!)))
そうそう二匹目のドジョウがいるか、と思いつつ、一同、ガン無視。
幸いバスは空いておりまして、皆、適当に座っていますが…。
運転手 「ドアが開きまーす」
??? 「ペラペラペーラ! ペラペーラ!」
運転手 「???」
乗り込んで来た若い外国人女性。
ツカツカと前へ行き、運転手に何やら見せております。
運転手 「オッケー、オッケー!」
女性 「アリガトゴザイマース!」
ジョミー「なんだ、言葉は分かってるんだ?」
キース 「いや待て。ありがとうくらいは基本だからな」
それにしても何処の言葉なんだか、と悩みまくりのキース君。
キース 「単語の一つも分からなかったが…」
シロエ 「大丈夫ですよ、今どきはスマホにタブレットですし」
ぼくたちに声はかかりません、とシロエ君。
いやはや便利な時代ですよね!
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転生ネタの第3弾です。
タイトルは 『大きくなりたい』 です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
