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シャングリラ学園つれづれ語り

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節分は七福神巡りのお寺へお出掛け。
行きのバスからバカップルが密着、無視していれば外国人の乗客が…。

キース 「なるほど、確かにスマホを見ているようだな」
シロエ 「一昔前ならヤバかったですよね、道を訊かれるとか」
スウェナ「こんな客層だと危ないのよねえ、高校生って」
マツカ 「学校で英語を習っているのは確実ですしね」
サム  「ガイドブックに書いてあるのかもしれねえな」

道を訊くなら学生だとか、と笑うサム君。
バスの乗客、シャン学メンバーやバカップル以外はお年寄りばかり。

ジョミー「でもさあ、凄いね、女の人なのに一人旅って」
キース 「そうだな、俺もいつかは行きたかったが…」
サム  「なんだよ、お前、諦めたのかよ?」
キース 「卒業旅行の歩き遍路で懲りた」

もれなく余計な野次馬が、と言われて納得、シャン学メンバー。
キース君のお遍路の旅を野次馬感覚で追いかけましたし…。

キース 「というわけでな、バックパッカーの夢は諦めた」
シロエ 「えーっ? 面白そうじゃないですか」
キース 「それは見物のお前らだろうが!」
サム  「いいじゃねえかよ、ちょっと見に行くくらいはよ」
キース 「見るだけで済むとはとても思えん!」

特にアイツが、と生徒会長を指差すキース君。

キース 「あいつは絶対に何かやるんだ、そういうヤツだ」
シロエ 「確かに間違いないですね…」
スウェナ「野次馬根性はピカイチだものね。…あら?」

先ほどの外国人女性。
何を思ったのか、生徒会長の方へツカツカと。

女性  「ペラペーラ! ペラペラ?」
ブルー 「ペラ!」
女性  「オウ! ペラペラペーラ!」
ブルー 「ペーラペラ、ペラ!」

何やら噛み合っているらしい会話。

シロエ 「な、何なんです、アレ?」
キース 「分からん…。何を話しているのかサッパリ分からん」

聞き取るどころか単語の一つも分からないという謎言語。
生徒会長、普通に喋っていますけれども、外国語に堪能だったとか?


※ハレブル別館、更新しました!
    ←ハレブル別館は、こちらからv

 転生ネタの第3弾です。
 タイトルは 『大きくなりたい』 です、よろしくです~。

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