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シャングリラ学園つれづれ語り

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一人旅中の外国人女性、サンタクロースの国の隣から来たそうですが。
その国の言葉を流暢に操る生徒会長、スキル高すぎ。

キース 「あんた、何カ国語が喋れるんだ?」
ブルー 「その気になったら全部いけるよ、とりあえず」
シロエ 「ぜ、全部って……地球上のを全部ですか?!」
ブルー 「そうだけど?」
女性  「ペラペーラ!」
ブルー 「ちょっと失礼。ペーラ、ペラペラ!」
女性  「オーウ! ペーラペラ!」

またしても弾んでいる会話。
何のことやらサッパリ不明で、キース君なぞは既にドン底。

キース 「…ち、地球上のを全部喋れるってか…。負けた…」
シロエ 「先輩、どうせ元から全戦全敗じゃないですか」
キース 「言わないでくれ。更に落ち込む」
サム  「そうかあ? もうドン底っぽいけどなあ?」
ジョミー「だよねえ? でもさ、ブルーって本気で凄すぎ」
スウェナ「全然会話が途切れてないわよ、何処で覚えたのかしら?」
ブルー 「あ、ごめん、ごめん。これには一応、仕掛けがね」

大きな声では言えないけれど、と続きは思念波。

ブルー 『一瞬でコピー可能なんだよ、言葉にしてもさ』
一同  「「「えーーーっ!!!」」」
ブルー 「シーッ!」

ズルイ、と叫ぼうとした御一同様、緘口令。
確かにサイオンの存在は極秘事項で。

ブルー 「というわけでね、通訳するから君たちも混ざれば?」
女性  「ペラペーラ!」
ブルー 「お友達とも話したいわ、と言ってるよ」
キース 「く、くっそぉ…。だが、観光の人は大事にせんとな」
マツカ 「この国のイメージがかかってますしね」
シロエ 「でもですね…。なんで英語じゃないんです?」

一人旅なら英語でしょう、とシロエ君。

ブルー 「ああ、それね。英語は封印しているらしいよ」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「英語抜きで何処まで行けるかチャレンジだってさ」
一同  「「「へ?」」」

英語は抜きで外国旅行。
一人旅の女性、恐るべし…。


※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第3弾です。
 タイトルは 『大きくなりたい』 です、よろしくです~。

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