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姫はじめとは何か、バスの車内で大声で語ったバカップル。
既に猥談地獄だというのに、ソルジャーの方は語り足りないらしくて。
Aブルー「もうね、こんなに凄くていいのかっていう勢いなんだよ!」
女性 「…あらそう…」
Aブルー「毎日毎晩、基本はヌカロク!」
女性 「ああ、猥談はもういいから」
分かったから、とヒラヒラと手を振るイングリッドさん。
女性 「どんな行事かと思ったら…。私には全然関係ないわね」
ブルー 「えっ? 確か結婚してるって…」
女性 「夫はゲイなの、向こうの二人と同じなのよ」
あの二人、と指差す先にはバカップル。
女性 「秘伝とやらは収穫だけれど、夫婦用じゃねえ…」
キース 「いや、アレはあいつらが勝手にだな!」
シロエ 「そうです、一方的にセットものだと決め付けて!」
女性 「でも効いたんでしょ?」
Aブルー「凄く効いたよ、今も御利益継続中!」
A船長 「下手な薬より良く効きます!」
Aブルー「そうだよねえ? 今夜もよろしくお願いするよ」
またまた始まる熱いキス。
猥談地獄といい、バカップルといい、シャン学メンバー、受難MAX。
キース 「頼むから、あそこのバカどもは忘れてくれ!」
シロエ 「関わらないのがオススメなんです、本当です!」
女性 「面白いけれど、私も猥談の趣味は無いしね」
シロエ 「是非、その方向でお願いします!」
女性 「分かったわ。…ところで御利益の話だけれど」
キース 「だから、その件は忘れてくれと!」
女性 「姫はじめじゃなくて別件よ」
心配無用、とイングリッドさん、ニッコリと。
女性 「旅の記念にお守りを集めているって言ったでしょ?」
ジョミー「うん、聞いた!」
女性 「色々と買ってはいるんだけれど…」
シロエ 「何か問題があるんですか?」
女性 「ちょっと困っているのよね」
なにしろ英語を封印中だし、と出て参りました、自分ルール。
お守り集めで英語がダメだと困る点とは…?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月17日の更新です!
タイトルは 『片付かない人』 となっております。
舞台は冬です、寒さ真っ盛りな年明け早々です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく2月17日に更新いたします。
転生ネタの第4弾、タイトルは 『二人一緒に』 です。
このシリーズはブルーが14歳です、当然エロはございません。
こちらもよろしくお願いします~v
