拍手ありがとうございました!
お守り大好きイングリッドさん、縁結び系のも多数買い込んだようで。
効き目の方も色々とあって、感動の嵐でございます。
女性 「こういうのは全部、縁結びなんだと思っていたわ」
ブルー 「根本にあるのはソレなんだけどね」
キース 「求める所は人それぞれだし、細かく分かれてくるわけだ」
シロエ 「とりあえず結婚希望だったら良縁祈願になりますし」
サム 「恋人が欲しけりゃ縁結びっていうトコじゃねえかな」
女性 「本当に細かく分かれてるのねえ…」
見た目だけじゃサッパリ分からなかったわ、と大感激。
女性 「同じ履き物でも効き目が違うし、凄いわよ」
ブルー 「そりゃもう、何処も頑張ってるしね」
キース 「他所と違いをつけないとな」
女性 「なるほどねえ…。あら、そうすると…」
ブルー 「何か?」
女性 「野菜だと全部ボケ封じっていうわけでもないのね」
ブルー 「それはまあ…」
色々あるよ、と生徒会長。
ブルー 「キュウリで病気封じが一番有名かな?」
女性 「それじゃ松茸は?」
一同 「「「松茸?」」」
なんだそれは、と顔を見合わせる御一同様。
季節でもないのに外国人観光客が松茸を知っているとは、これ如何に。
女性 「この国の有名なキノコでしょ? 松茸」
シロエ 「松茸、知ってるんですか?」
女性 「ウチの国でも採れるのよ。この国のと殆ど同じのがね」
DNAが99パーセント一致するとかで、一同、仰天。
女性 「この国の知り合いに頼まれて毎年、送っているんだけれど」
ジョミー「凄いや、なんか羨ましいなあ」
女性 「ウチの国では食べないわよ? 臭いんだもの」
一同 「「「臭い?」」」
女性 「炒めても臭いし、シチューにしたらもっと臭いし」
キース 「…それは食い方を間違えているような気がするぞ…」
シロエ 「松茸が号泣しそうです…」
国産と殆ど同じな松茸を炒め物だの、シチューだの。
トコトン異文化、イングリッドさん、恐るべし…。
※シャングリラ学園番外編、『片付かない人』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
お正月気分が抜けない中での鍋パーティー。
ソルジャー、おやつの柿の種をバラ撒いたくせに知らん顔。
自分の世界の青の間も散らかり放題だそうで、お掃除舞台が突入中。
そんなソルジャーがキャプテンの悩みらしくて…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は3月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第4弾です。
タイトルは 『二人一緒に』 です、よろしくです~。
