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ドえらいモノを祭った神社に参拝、お守りも買ったイングリッドさん。
御利益を訊かれてパニックの中、ソルジャーが横からノコノコと。
Aブルー「ふうん…。下から別の札が、と」
女性 「凄いでしょ? それでコレは何のお守りかしら」
一同 (((うわあぁぁぁ!!)))
やめてくれえ、という心の叫びも空しく札がスライド。
金色の札が登場、ソルジャーの瞳が輝きまして。
Aブルー「これはホントに凄すぎるかも!」
女性 「何なの、何の御利益なの?」
Aブルー「性技上達、セックスのテクニックが上手くなるわけ!」
一同 (((ぎゃあああ!!)))
ソルジャー、もちろん通訳しながら喋っております。
バスの車内にイヤンな単語が響き渡って、乗客がまたもヒソヒソヒソ。
女性 「…ど、どうして松茸でソレになるのよ!」
Aブルー「なんでかなあ? ブルー、知ってる?」
ブルー 「……言いたくない……」
Aブルー「じゃあ、キースは?」
キース 「俺が知るか!」
Aブルー「喋らないなら叫んじゃおうかな、このお守りはーっ!」
ブルー 「ちょ、ちょっと待った!」
これ以上やられてたまるものか、と生徒会長、苦渋の決断。
ブルー 「形だってば、コレがいわゆるアレそっくりで」
女性 「アレって何よ?」
ブルー 「うう…。男のシンボルと言うか、イチモツと言うか」
Aブルー「そのとおり! そう、ハーレイのアレとか、ぼくのとか!」
女性 「何なのよ?」
Aブルー「セックスに欠かせないヤツで、男はもれなく一人一本!」
女性 「ああ、アレね!」
なるほどねえ、と顔色も変えないイングリッドさん。
御主人がゲイだけに淡白なのかも。
女性 「分かったけれども、私にはコレは意味がないわねえ…」
Aブルー「なんで?」
女性 「セックスなんて面倒なだけよ」
Aブルー「要らないんなら、譲ってくれる?」
うんと有意義に役立てるから、とソルジャー、ニッコリ。
バカップルには最高のお守りですねえ?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、3月3日に更新を予定しております。
転生ネタの第5弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は3月17日です、暫くお待ち下さいませ~。
