男ならもれなく一人一本、それを象ったものが性技上達の松茸お守り。
しかしイングリッドさんには意味無しだそうで…。
Aブルー「譲ってくれたら嬉しいんだけどなあ…」
女性 「いいわよ、御利益には用が無いしね」
仕掛けはちょっと残念だけど、と言いつつ「はい」とソルジャーに。
Aブルー「ありがとう! ハーレイ、いいものを貰ったよーっ!」
A船長 「何だったんですーっ?」
Aブルー「コレコレ、性技上達のお守りだってーっ!」
形も松茸でズバリそのもの、と大きく差し上げ、ブンブンと。
Aブルー「君も御礼を言ってよねーっ!」
A船長 「ありがとうございます、頑張りますーっ!」
女性 「ほどほどにねーっ!」
A船長 「はいっ! ほどほどに励ませて頂きますーっ!」
女性 「姫はじめもねーっ!」
A船長 「御利益でバッチリ、ヌカロクですーっ!」
一同 (((ぎゃああああ!!)))
車内の視線がグサグサグッサリ、もう底なしの猥談地獄。
イングリッドさん、バカップルと大声でやり取りしまくった挙句。
女性 「あら、いけない。次のバス停で降りるんだったわ」
キース 「そ、そうか! 忘れ物に気を付けてくれ」
女性 「楽しかったわ、あなたたちは何処へ行くのかしら?」
シロエ 「ぼくたちは節分祭ですよ」
Aブルー「夫婦和合に効く神様が一杯なんだよ!」
女性 「ああ、他のみんなは応援団ってコトなのね」
一同 「「「は?」」」
女性 「友情だわねえ、夫婦和合を祈ってあげてね!」
それじゃ、とバスが停まって颯爽と。
女性 「頑張ってね! ヒメハジーメ! セイギジョウターツ!」
一同 (((うわぁぁぁ!!)))
ドえらい単語を叫んで手を振り、イングリッドさん、サヨウナラ。
一同 「「「お気を付けてーっ!」」」
女性 「アリガトー! ヒメハジーメ! セイギジョウターツ!」
顔で笑って心で泣いての国際交流。
節分祭でも受難っぽい中、今月、これまで~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、3月3日に更新を予定しております。
転生ネタの第5弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は3月17日です、暫くお待ち下さいませ~。
