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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君のお父さんの会社に届いた謎の国際宅急便。
心当たりはサッパリだというマツカ君ですが、生徒会長宅に持ち込み。

サム  「物騒なモン持ってくんなよ、処分しとけよ!」
ジョミー「それよりブルーの出番だってば!」
マツカ 「いえ、それがですね…」
シロエ 「何か問題でもあるんですか?」
マツカ 「…差出人です」
サム  「心当たりはねえって自分で言ったじゃねえかよ!」
マツカ 「ぼくには全く無いんですけど…」

でも、と送り状を指差すマツカ君。

マツカ 「取引先の会社なんです、其処の社長です」
キース 「まさかと思うが袖の下か?」
スウェナ「お父さんに渡すより、お得なのかもしれないわね」
ブルー 「そういうことならありそうだよ、うん」
ジョミー「お父さん宛なら奮発しないとダメそうだけど…」
シロエ 「マツカ先輩、学生ですしね」

その線だろうか、と一同、納得。

サム  「だったら普通に賄賂だろ? 貰って問題ねえんだろ?」
キース 「感心しないが、持って来たからには貰ったんだな?」
マツカ 「…はい。父が確認したんですけど、ぼく宛でした」
ジョミー「なーんだ、ビックリしちゃったよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ なんかプレゼントだね!」

中身は何かな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の瞳がキラキラ。

ぶるぅ 「お菓子だといいな、外国のお菓子!」
マツカ 「それは入っている筈です。お菓子と雑貨だそうですから」
キース 「なるほど、雑貨が袖の下だな」
サム  「山吹色の菓子ってヤツかもしれねえぜ」

俄然高まる、箱への期待。
爆発物の危機が転じて賄賂となれば無理もなく…。

サム  「早く開けろよ、俺たちにも分けてくれるんだよな?」
マツカ 「…分ける以前に、全員宛だと思いますけど」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「ぼく宛だっただけで、多分、全員分なんです」
一同  「「「全員分?」」」

なんのこっちゃ、と『?』マークが頭上に乱舞。
何故に国際宅急便が全員宛で?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月3日の更新です!
 タイトルは 『幸せな秘密』 となっております。
 よろしくお願いいたしますv
 シャングリラ学園番外編は3月17日です、暫くお待ち下さいです~。

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