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節分祭に出掛けるバスの車内を猥談地獄に変えた外国人女性。
秘かにドクツルタケと命名、その女性の御主人にマツカ君が身バレで。
ブルー 「マツカが身バレで、その御主人からぼくたちに御礼ね…」
キース 「差出人名にドクツルタケの名前は無いな」
国際宅急便の差出人はマツカ君のお父さんも知る会社の社長。
ドクツルタケことイングリッドさんの御主人の名前だそうですが。
マツカ 「ですから父が電話したんです、間違いじゃないかと」
サム 「そしたらドクツルタケだったのかよ…」
マツカ 「あくまで御主人の方ですけどね」
ジョミー「確かゲイとか言ってなかった?」
ブルー 「夫婦仲はいいってことじゃないかな」
シロエ 「そんなことよりマツカ先輩の身バレですよ!」
なんでバレたか、そっちの方が気になります、とシロエ君。
シロエ 「会長、早く開けてみましょう」
ブルー 「中の手紙に書かれていればいいんだけどねえ…」
その辺の事情、と生徒会長、荷物を開封。
中には更に別の包みで梱包は二重、その上に封筒がございまして。
ブルー 「これが手紙ね。えーっと…」
キース 「おい。そもそも宛名が意味不明だが」
ブルー 「お世話になった皆さんへ、と書いてあるけど」
サム 「ドクツルタケの国の言葉なのかよ?」
ブルー 「そうらしいねえ、マスターしといて良かったよ」
サイオンでイングリッドさんの言語情報を得ていた生徒会長。
ものはついでと文字の方も知識をコピーしたらしく。
シロエ 「会長は喋れると思い込んでますしね、ドクツルタケ」
マツカ 「ぼくには全く読めませんよ」
サム 「それを承知でマツカ宛って、ひでえよなあ…」
シロエ 「流石ドクツルタケ、死の天使ですよ」
ジョミー「ヤバイことを書いてなければいいけど…」
スウェナ「御礼状だし、大丈夫じゃない?」
ブルー 「身バレの理由も気になるトコだね」
いよいよ封筒、開封の儀。
マツカ君が何故に身バレしたのか、分かるんですかねえ?
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転生ネタの第5弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せな秘密』 です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
