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シャングリラ学園つれづれ語り

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節分祭に行くバスで出会った外国人女性、イングリッドさん。
ドクツルタケと名付けたほどの死の天使なのに、マツカ君が身バレで。

キース 「ウッカリ写真を載せたが最後というわけか…」
サム  「運がねえよな、社内報だなんて」
ブルー 「それと名前を覚えられてたのが運の尽きだよ」
シロエ 「松茸、連呼してましたしねえ…」
スウェナ「言われてみれば響きが似てるわね、松茸とマツカ」
マツカ 「…人生終わった気分ですけど…」
ジョミー「本物の松茸だったら高級品なだけで済んだのにね…」

イングリッドさんが連呼した松茸、発端は確かに本物でしたが。
著しく道を踏み外した末、バスの車内が猥談地獄。

サム  「それでドクツルタケ、何を送って来たんだよ?」
ブルー 「御礼らしいよ、お菓子と雑貨で」
ぶるぅ 「わぁっ、なになに、なんのお菓子?」
ブルー 「名物のジンジャークッキーだってさ」
キース 「普通だな?」
シロエ 「普通ですね?」

マトモな中身でホントに良かった、とシャン学メンバー、ホッと一息。

ぶるぅ 「えとえと…。クッキーだったら開けてみていい?」
ブルー 「ちょっと待って。…うん、大きい箱がクッキーらしいね」
一同  「「「大きい箱?」」」
ブルー 「箱が二種類入ってるって。一つがクッキー、もう一つが…」

ん? と生徒会長、手紙をまじまじ。

サム  「なんだよ、どうかしたのかよ?」
ブルー 「雑貨の箱が危なそうなんだけど」
シロエ 「あ、危ないって…」
ジョミー「まさか爆発しそうとか?」
キース 「そういえば爆発缶詰の国か!」
一同  「「「爆発缶詰?」」」
キース 「シュールストレミングだ、恐ろしく臭いニシンの塩漬けで」
ジョミー「なんで塩漬けが爆発するのさ?」
キース 「缶の中で発酵してるんだ。下手に航空便で送ると…」
ブルー 「ドッカンだったね、あの缶詰は」
一同  「「「うわー…」」」

まさかまさかの爆発缶詰。
イングリッドさんなら送って来るかも…。


※ハレブル別館、更新しました!
    ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第5弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『幸せな秘密』 です、よろしくです~。

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