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シャングリラ学園つれづれ語り
明日は雛祭りという土曜ですけど、生徒会長宅に集う面々。
ソルジャー乱入で話がズレて、お彼岸の法要と料理の方へ。

キース 「こいつだったら、料理人の機嫌を損ねるのは…」
ジョミー「楽勝だよね、いつもの調子でいいんだし!」
サム  「うんうん、マイペースに突っ走るだけでよ…」
シロエ 「地雷な発言をするんですよね、ナチュラルに!」

もう思いっ切り無自覚に…、とシロエ君。

シロエ 「料理人さんがキレかけていても、続くんですよ」
スウェナ「キレても、きっと止まらないわよ」

無自覚だもの、とスウェナちゃんも。

スウェナ「額に青筋ビキビキだろうが、喋り続けるのよ」
サム  「絶対やるよな、ガチでそういうイベ発生だぜ」
ジョミー「どんな料理が出来るのかな?」
シロエ 「分かりませんけど、失敗は発明の母ですし…」

きっと絶品な料理ですよ、とシロエ君の笑み。

シロエ 「楽しみですよね、お彼岸のアフター!」
一同  「「「イイネ!」」」

未知の美味しい料理の宴、と盛り上がっている御一同様。

ジョミー「食材は魚って所までしか、まだ謎でさ…」
サム  「ミステリーツアーじゃなくて、クッキングな?」
シロエ 「まさにソレです、どんなのでしょうね?」
キース 「俺も正直、楽しみではある」

法要は全く嬉しくないが…、とキース君までが。

キース 「まあ、当日の料理は、マツカの家だし…」
サム  「法要だけ我慢して勤め上げたら、アフターだぜ」
キース 「ぶるぅの腕で料理を再現、此処で宴会だな?」
ジョミー「そう! ホント、ワクワクして来るよ!」

お彼岸のミステリー・クッキング、とジョミー君。

ジョミー「アフターの日は、後で決めるんだよね?」
サム  「そりゃ、法要が終わらねえとよ…」
シロエ 「料理自体が謎なんですから、再現も何も…」
ぶるぅ 「そだね、お料理、出来てからだね」
Aブルー「あのねえ…!」

なんでそういう方向に、と叫んでますけど。
さあ…?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
 明日、3月17日がお誕生日です、満11歳を迎えます。
 とはいえ、表記されるのは生後の日数、年齢は表記なし。
 あまりインパクトが無いという件、誕生日も忘れそう…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第539弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『天国の食事』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
 転生ネタの第540弾、タイトルは 『羊の夢』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
けれどソルジャーが乱入して来て、お彼岸の料理な方向へ。

Aブルー「仕出し屋さんに渡すって…。ぼくが?」
ぶるぅ 「そだよ、このお魚でお願いします、って!」

お料理は先に決めておくから、と料理上手なお子様の笑顔。

ぶるぅ 「それに使うお魚、仕入れて渡せば大丈夫!」
Aブルー「どの辺が、どう大丈夫なのさ!」
ぶるぅ 「お任せコースで注文するより、間違いないし…」

料理人さんも楽だもんね、とニコニコ。

ぶるぅ 「何を作るのかも、材料も決まってるんだから!」
シロエ 「料理すればいいだけですしね…」
サム  「仕入れの心配もねえわけだしよ…」
スウェナ「楽な出張料理よねえ…」

嫌がる人はいないわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「料理についても、熱く語っていいんだし…」
キース 「そうだな、こいつも料理人には逆らわんだろう」

不味い飯を食わされそうだからな、とキース君。

キース 「調味料を、わざと間違うくらいは簡単だぞ?」
ジョミー「砂糖の代わりに塩だよね?」
シロエ 「みりんと醤油を、間違えたっていいかもです!」
サム  「逆に、美味いの、出来るかもだぜ?」

目から鱗な新作料理、とサム君がグッと立てる親指。

サム  「失敗から生まれた料理は、多いらしいしよ…」
ぶるぅ 「そだね、そういうこともあるかも!」

楽しそう! と料理上手なお子様もワクワク。

ぶるぅ 「美味しい料理が出来た時には、教えてね!」
キース 「此処で再現するんだな?」
ぶるぅ 「ピンポーン!」

食材も仕入れ直してね、とピョンピョン跳ねているお子様。

ぶるぅ 「でもって、うんと美味しく再現なの!」
ジョミー「それ、最高! 有り得ない発想の新作料理!」
キース 「料理人の機嫌を損ねれば、誕生するんだな?」
シロエ 「そうみたいですし、此処はですね…」

是非、頑張って頂きましょう、という声が。
料理人と喧嘩…?


※ちょこっと私語。
 先日、打ち上げ失敗していた、日本初の民間のロケット。
 「アレは名前が悪かったのでは」と思っている管理人。
 カイロスの由来はギリシャ語ですけど、似た音のブツ。
 ギリシャ神話に出て来るイカロス、アレは墜落で有名…。

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 転生ネタの第540弾です、よろしくお願いいたします~。

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明日は雛祭りな土曜ですけど、生徒会長宅に集う御一同様。
ソルジャーが来たせいで、お彼岸の話になってしまって…。

Aブルー「ぶるぅがいないと、お彼岸の料理が…!」
ブルー 「仕出しでいいと思うけれどね?」

はい、と生徒会長が差し出す、仕出し料理の店のリスト。

ブルー 「何処でも、好きな所に頼んでくれたまえ!」
Aブルー「君は、何でもかまわないわけ?」
ブルー 「そりゃ、ぼくもマツカの家にお邪魔するから…」

仕出しのお世話にはならないし、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「マツカの家の御馳走の方が、仕出しよりもさ…」
ぶるぅ 「色々あるのに決まってるも~ん!」
キース 「待て、この馬鹿と俺だけなのか!?」

お彼岸の法要も、法要の後の食事の席も…、とキース君。

キース 「それは真面目に嫌すぎるんだが!」
ブルー 「うーん…。裏技がないことはないけどね…」
キース 「裏技?」
ブルー 「そう! 料理は食べずに失礼するヤツ!」

お膳料だけ貰って帰るコースだよね、と銀青様の解説が。

ブルー 「その後は、マツカの家に行くのもアリかな…」
キース 「なるほどな…。その手があったか…」
サム  「今どき、そっちが多いんでねえの?」

坊主も一緒に食べるよりもよ…、とサム君の問い。

サム  「お膳料の方が、お施主さんも、坊主もよ…」
ブルー 「気楽でいいから、増えてるよね」
キース 「そうだな、親父も家に帰って食ってるし…」

お膳料だけで帰る口だな、とキース君も。

キース 「今度のお彼岸は、俺もソレでいくか…」
Aブルー「法要だけで帰るって!?」
キース 「文句を言われる筋合いは無いぞ」

法要はきちんとやるんだしな、と繰る左手首の数珠レット。

キース 「というわけで、マツカ、俺も遅れて参加する」
マツカ 「了解です」
Aブルー「ちょ、産直の魚とかは!?」
ぶるぅ 「仕入れとくから…」

渡す仕出し屋さんを決めてね、と笑顔のお子様。
食材、持ち込み…。


※ちょこっと私語。
 本日、ホワイトデーですけれども、廃れゆく義理チョコ。
 代わりに伸びているのが推しチョコ、お返しは無いブツ。
 近い将来、ホワイトデーは滅びるのでは、と思う管理人。
 日本限定イベだと聞くので、そうなっても仕方ない感じ。

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雛祭りを明日に控えた土曜日、生徒会長宅に来ている面々。
けれどソルジャーが乱入して来て、お彼岸の話になった今。

Aブルー「そういう末路でいいのかな、君は?」
キース 「いや、困る!」

大いに困る、とキース君、顔面蒼白。

キース 「お彼岸の法要は、是非、やらせてくれ!」
Aブルー「オッケー、他のみんなもよろしくね!」
シロエ 「お断りします!」

キース先輩と二人でやって下さい、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「御馳走に未練はありませんから!」
サム  「うんうん、その日は、マックにでもよ…」

みんなで行こうぜ、とサム君も。

サム  「此処に来ちまったら、否応無しに法要だしよ…」
ジョミー「だよね、マックでいいんじゃないかな?」
スウェナ「そうねえ、ケンタも捨て難いけど…」
マツカ 「ぼくの家でもいいですよ?」

滅多に無い機会ですからね、とマツカ君の申し出。

マツカ 「よろしかったら、ですけれど…」
ジョミー「行く、行く! 御馳走、出るんだよね!?」
マツカ 「ええ、お好みの料理を用意しますよ」
サム  「すっげえ豪華なラーメンとかも?」

いけるのかよ、とサム君の問い。

サム  「フカヒレが溢れそうなヤツとかよ…」
マツカ 「出来ますけれど…」
ジョミー「もしかして、中華のプロを呼んで来るとか?」
マツカ 「いえ、そこまでは…。でも、呼びましょうか?」

出張料理もいいですよね、と御曹司。

マツカ 「中華に限らず、プロを揃えるのも楽しそうです」
サム  「マジかよ、出張料理で食い放題って?」
マツカ 「せっかくですから、喜んで頂きたいですし…」
ジョミー「それって、最高!」

マツカの家でいいと思う、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「キースだけ、此処で法要で!」
ぶるぅ 「えーっ!? マツカの家のお料理、食べたい!」
マツカ 「いいですよ?」
Aブルー「ちょ、ちょっと!」

ぶるぅも行くって、此処の料理は、と叫んでますけど。
さあ…?


※ちょこっと私語。
 当分の間、服薬する羽目になった友人。問題は食前の薬。
 どうしても飲むのを忘れるそうで、案は無いかと相談が。
 「食前に飲め」と推しキャラに言わせる、ポップを提案。
 本日「お蔭で忘れなくなった」とお礼。実行した、と…?

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明日は雛祭りな土曜ですけど、生徒会長宅に集う御一同様。
雛祭りの料理の話が、ソルジャー乱入でお彼岸にズレて…。

キース 「やかましい! 決定権は俺にある筈だ!」
Aブルー「そうなるわけ?」
キース 「俺が嫌だと言った場合は、法要は無いぞ!」

導師無しでは出来ないからな、とキース君、強気。

キース 「あんたと二人で法要なんぞは、御免蒙る!」
Aブルー「うーん…。ブルー、お願い出来るかな?」
ブルー 「いいけど、高くつくからね?」

キースとは格が違うから、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「ついでに言うなら、ぼくがやる場合…」
Aブルー「何か条件でもあるのかい?」
ブルー 「キースが詰むな、と思ってさ…」
キース 「なんで、そうなる!」

俺が詰むわけないだろうが、とキース君の仏頂面。

キース 「法要が無ければ、自由の身で、だ…」
ブルー 「君が一般人ならね!」
キース 「は?」
ブルー 「お彼岸と言えば、坊主は忙しい時期で…」

休んでなんかいられないだろう、と銀青様の鋭い指摘。

ブルー 「君が御馳走まで食べられるのは、何故だっけ?」
キース 「わ、忘れていた…」

あんたの手伝いという名目を、とキース君の悪い顔色。

キース 「銀青様に作法を教わるチャンスだから、と…」
ブルー 「アドス和尚に大嘘だよ?」

毎回、毎回…、と銀青様の冷たい視線。

ブルー 「自由どころか、アドス和尚にビシバシと…」
サム  「こき使われながら、本堂で法要になるヤツな?」
シロエ 「作法のチェックも、細かく入りそうですよ」
ジョミー「あー…。今までの成果を見せてみろ、って…」

鬼の形相で見てそうだよね、とジョミー君も相槌を。

ジョミー「此処で法要より、キツイんじゃないの?」
シロエ 「法要の後で、罰礼になるのはガチですよね…」
サム  「何一つ、学んでねえわけだしよ…」
キース 「ヤバすぎる…」

親父に殺されかねないぞ、とキース君、ガクブル。
ありそう…。


※ちょこっと私語。
 昨日は震災の日でしたけれども、今年の元日の能登地震。
 あれを受けてpixiv にUPした作品、何故だか好評。
 「落ち込んだ君へ」なメッセージなだけ、それだけな件。
 疲れた人が多いんでしょうか、好評とはいえ、複雑かも。

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