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シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷で豪華な食事な御一同様。
その後はアヒルボートを燃やして、キース君が火渡りで…。

Aぶるぅ「足場、3メートルは欲しいの!」
マツカ 「それは高さの方ですね?」
Aぶるぅ「そう! 間は4メートルくらい!」
キース 「マジで落ちるしかないだろうが!」

どう飛んだって真っ逆様だ、とキース君、顔面蒼白。

キース 「しかし、やるしかないんだな?」
Aぶるぅ「アヒルボートは惜しいもん!」

この条件でしか燃やしちゃダメ! と悪戯小僧の注文が。

Aぶるぅ「嫌なら、残しておくもんね!」
キース 「くっそぉ、着替えて飛んでやる!」

死ぬ気で飛ぶぞ、と食事を終えて、着替えた法衣。

キース 「もう一度聞くが、全治三日で済むんだな?」
Aブルー「それはもう! だって今後も大切だしねえ…」
Aぶるぅ「死んじゃったら、キースで遊べないもん!」
キース 「そこなのか…」

だが、それだったら死なないな、と決意を固めた人。

キース 「やるぞ、お焚き上げを始めてくれ」
マツカ 「はい。皆さんも安全な場所で御覧下さいね」
一同  「「「もっちろ~ん!」」」

砂利の庭に移動で、ぐるりと囲んだ、お焚き上げの場所。

Aぶるぅ「食事の間に、足場の調整、出来てるね!」
Aブルー「マツカは仕事が早いよねえ…」
マツカ 「いえ、それほどでも…。キース、準備は…」

よろしいですか、と足場の上へ声掛けで。

マツカ 「いいなら、点火させますけれど」
キース 「点火でいい!」

サッサと済ませたいからな、とキース君の怒声。

マツカ 「では、始めますね」
キース 「うわっ!?」

燃え過ぎだぞ、と上から悲鳴で、凄い火柱。

マツカ 「えっと…? 確かにそうですね…」
Aぶるぅ「火だるまショーだし、着火剤なの!」
サム  「火に油かよ!?」
シロエ 「爆竹よりも酷かったですね…」
キース 「だが、飛ぶしか…!」

南無阿弥陀仏、と叫んで華麗にバク転。
お念仏…。


※ちょこっと私語。
 何処を触ったのか、変わってしまったタスクバーの色。
 元に戻したいだけだというのに、ややこしすぎる設定。
 個人設定なんかどうでもいいです、元に戻したいだけで。
 「デフォルトに戻す」だけでいいのに、何故、無い、と?

※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第532弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『南極の花』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
 転生ネタの第533弾です、よろしくお願いいたします~。

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マツカ君の別荘で紅葉狩りですけど、とんでもない企画が。
法衣でバク転、火渡りなヤツが、火だるまショーに変更で。

キース 「どの辺が、どう、イイネなんだ!」
Aブルー「何もかもだよ、素敵じゃないか!」
Aぶるぅ「やめてもいいけど、アヒルボートは返してね!」
キース 「うっ…」

ソレは困る、とキース君の悪い顔色。

キース 「今でさえ、この始末なのに!」
ブルー 「残った場合は、火だるまどころじゃないかもね」
シロエ 「そう思いますね、処分出来るチャンスの方も…」

これが最後じゃないでしょうか、とシロエ君の冷静な分析。

シロエ 「残れば、まずはスキー場で落とすヤツからです」
Aぶるぅ「その次は、何にしようかなあ…」
ジョミー「氷の上もいいんじゃないかな、湖でさ…」
サム  「凍ってる上を滑らせるのな!」

氷が割れたらドボンでよ、とサム君も乗り気。

サム  「んで、俺たちは、安全な場所でワカサギ釣りで」
一同  「「「イイネ!」」」
キース 「殺す気なのか!」
サム  「死ぬわけねえって、水なんだしよ」

火だるまショーとは違うんだぜ、とサム君が立てる親指。

サム  「スキー場にしても、雪ってことはよ…」
ジョミー「絶対、安心、安全だよね!」
Aブルー「オッケー、それじゃ残すってことで!」
キース 「断固、断る!」

今日限りで縁を切るからな、とキース君、拳をグッと。

キース 「飯が済んだら、着替えて来る!」
Aぶるぅ「えーっ!?」
キース 「今日なら、燃やしていいんだろうが!」
Aぶるぅ「そうだけど…」

残念だよう! と膨れるお子様。

Aぶるぅ「もっと、こう…」
Aブルー「足場を高くするとかさ!」

華麗にダイブ出来るように、とソルジャーの笑み。

Aブルー「でもって、足場の間も広くして!」
マツカ 「落ちるしかないヤツですね?」
Aブルー「そう、真っ逆様に!」
キース 「げっ!」

真面目に死ぬ、と絶叫していますけど。
ショーですしねえ…?


※ちょこっと私語。
 気温の乱高下が激しすぎるせいで、風邪気味な管理人。
 そしたら本日、家族Aが買って来たのが、海苔の佃煮。
 「風邪にはコレだ」と聞こえたわけで、ご飯のお供に。
 その後「リアル若人の幼稚園時代」の風邪グッズと判明。
 食欲が失せた時には、ソレだったとか。食べた意味なし。

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マツカ君の別荘で紅葉狩り、桟敷で豪華な昼食でスタート。
食事が済んだら火渡りの時間、砂利が敷かれた庭が舞台で。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理も、紅葉も最高!」
A船長 「今年も来られて良かったですよ」
Aブルー「まだまだ、お楽しみはこれからだよ!」

何と言ってもキースのダイブ、とソルジャー、笑顔全開。

Aブルー「法衣でバク転、焚火の上を華麗に飛んで!」
A船長 「ダイブだと、焚火に突っ込みませんか?」
Aブルー「ごめん、ウッカリ…」

言い間違えたね、と自分の額を小突く人。

Aブルー「ジャンプだったよ、ダイブじゃなくて!」
A船長 「でしょうね、一瞬、驚きましたが」

そういう趣向になったのかと…、とキャプテンの苦笑。

A船長 「バク転ダイブで、火だるまショーかと…」
Aぶるぅ「ソレ、面白そう!」

火だるまショー! と飛び跳ねる悪戯小僧。

Aぶるぅ「要は死ななきゃいいんだし!」
キース 「ちょっと待て!」

なんだソレは、とキース君、顔面蒼白。

キース 「まさか、法衣で火だるまになれと…?」
Aぶるぅ「そだよ、新品、買えばいいも~ん!」

マツカに頼めば楽勝だよね、と怖い台詞が。

Aぶるぅ「ねえねえ、マツカ、頼んでもいい?」
マツカ 「いいですよ。帰るまでには用意出来ます」

キースにジャストサイズのヤツを…、と御曹司。

マツカ 「執事に頼んで、届けさせますね」
Aぶるぅ「やったー! バク転、火だるまショー!」

うんと勢いよくダイブしてね、と注文が。

Aぶるぅ「大丈夫、ちょっぴり焦げるだけだよ!」
キース 「火だるまだろうが!」
Aぶるぅ「外はパアッと、中はちょびっと!」

法衣は燃えても、火傷は赤くなる程度、とニコニコニコ。

Aぶるぅ「全治三日なら、いいと思うの!」
シロエ 「軽傷というヤツですね」
Aブルー「火だるまショーで決定だよ!」
一同  「「「イイネ!」」」

見ごたえバッチリ! と盛り上がってますけど。
火だるま…。


※ちょこっと私語。
 家族Aがワクワクと開けた、新しく買ったドレッシング。
 早速かけてみたわけですけど、思っていた味と違うとか。
 曰く、「高かったのに、いつものより美味しくない」。
 ドレッシングは好みの問題なんです、値段は全く無関係。

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紅葉狩りはマツカ君の別荘、まずは桟敷で昼御飯ですけど。
遠くに見える庭の砂利の上に、アヒルボートや薪がドンと。

マツカ 「アヒルボートを丸ごと、燃やすんですから…」
シロエ 「あのくらいの薪は要りますよねえ?」
キース 「だったら、あのデカい台は何なんだ!」

ボートと薪の両脇にあるヤツ、とキース君が指差す台。

キース 「レンガを積んだように見えるが…」
マツカ 「ええ、耐火レンガが置いてあります」
ジョミー「焚火をするから、安全のため?」
マツカ 「それもありますけど、キースの補助と言うか…」

足場みたいなものですよ、とマツカ君の説明が。

マツカ 「アヒルボートの下にも薪がありますし…」
サム  「あー、高さが上がっている分な?」
マツカ 「そうなんです。無事に飛ぶには欠かせませんよ」

台から台へと飛べば絶対、安全ですし、と柔和な笑み。

マツカ 「あれだけ練習したんですから、正確に…」
シロエ 「バク転で飛んで、着地をキメれば完璧ですね!」
スウェナ「流石、マツカは気が回るわねえ…」
キース 「どの辺がだ!」

分かってたんなら、何故、その練習を…、とキース君。

キース 「あれだけ日数があった以上は、出来た筈だぞ!」
マツカ 「お祭りというのを考慮しました」

競技とは違いますからね、とマツカ君の言。

マツカ 「正確さよりも、お楽しみ要素が求められます」
Aブルー「いいねえ、実によく分かってるよ!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 失敗したら、真っ逆様ーっ!」

とっても楽しみ! と悪戯小僧もピョンピョンと。

Aぶるぅ「お昼が済んだら、火渡りだよね!」
マツカ 「そうです、まずはお食事を…

お召し上がりになって下さい、と御曹司。

マツカ 「その後、あちらに御案内します」
Aブルー「キースも、しっかり食べておきたまえ」
A船長 「最後の晩餐かもですし…」
キース 「昼飯だ!」

ついでに死ぬ気も無いからな、と叫んでますけど。
頑張るしか…。


※ちょこっと私語。
 昨夜「12月並みの寒波」なニュースを目にした管理人。
 「当然じゃないか、今は師走だ」と、即、心でツッコミ。
 かなり経ってから気付いたわけで、今は11月だった件。
 ついでに意識の上では、とうに2月のつもりだという…。

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なんだかんだで25日で、紅葉狩りにお出掛けする日の朝。
生徒会長のマンション前の駐車場に集合、ワクワクな面々。

シロエ 「おはようございます! 紅葉狩りですね!」
マツカ 「暑くて心配しましたけど、見頃だそうですよ」
??? 「いいねえ、いつもの別荘だね!」

よろしく、とソルジャー(会話表記はAブルー)も登場。

Aブルー「ハーレイも無事に休暇が取れたし…」
??? 「皆さん、よろしくお願いします」

お世話になります、とキャプテン(会話表記はA船長)も。

A船長 「素敵な趣向があるそうですね」
??? 「かみお~ん♪ 火渡り、楽しみ!」

待ってましたぁ! と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)。

Aぶるぅ「アヒルボートは、惜しいんだけど…」
Aブルー「お祭りだから、許すそうだよ」
Aぶるぅ「キースの芸が見られるも~ん!」
キース 「俺はやりたいわけじゃない!」

仕方ないからやるだけだ、とキース君の悲壮な表情。

キース 「マツカ、サッサと出発で頼む!」
マツカ 「お焚き上げが取り消しになる前に、ですね?」
キース 「当然だろう!」
シロエ 「偉そうに言ってますけど、知りませんよ?」

手配はマツカ先輩ですし、とシロエ君。

シロエ 「マツカ先輩、そうですよね?」
マツカ 「いえ、そんな…。場所を提供するだけです」

後は必要なものくらいで…、とマツカ君、控えめ。

マツカ 「皆さん、マイクロバスの方へどうぞ」
一同  「「「オッケー!」」」

さあ出発だ、と紅葉で色づく山を幾つも越えて、別荘へ。

ぶるぅ 「わぁーい、別荘!」
マツカ 「お食事は桟敷でよかったですよね?」
Aブルー「もちろんだよ!」

紅葉を見ながら昼御飯だ、と一同、桟敷ですけれど。

Aぶるぅ「わあ、アヒルボートがあんな所に!」
マツカ 「下は砂利の方がいいですからね」
ぶるぅ 「そだね、焚火だし…」
キース 「おい…」

薪の量が凄くないか、とキース君の引き攣った顔。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 昨日、庭の紅葉と百合の話を、此処で書いたのが管理人。
 真っ赤な紅葉と、タカサゴユリの白化株の対比でしたが。
 本日、タカサゴユリの隣で、山茶花の花が開花した件。
 とうとう夏と冬の花が並んだわけで、更に背景が紅葉…。

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