シャングリラ学園つれづれ語り
マツカ君の別荘に近い河原へ、バーベキューにお出掛け。
揃ってマイクロバスに乗り込み、只今、走行中ですけど。
Aブルー「そう言われても、カエル袋はねえ…」
シロエ 「定番になっていますから…」
キース 「貴様、尻馬に乗るつもりか!」
シロエ 「臨機応変というヤツですよ」
此処は盛り上げていかないと…、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「皆さんも、そう思いますよね?」
スウェナ「そうね、でないと白けちゃうし…」
ジョミー「ノリは大切だと思うけど?」
ババを引くのはキースだしさ、とジョミー君も涼しい顔。
ジョミー「尻馬も、乗ってなんぼだってば」
サム 「うんうん、大いに乗るべきだぜ」
でもって爆走しねえとな、とサム君も。
サム 「んでよ、カエル袋がどうだって?」
Aブルー「ぼくも聞いてはいないから…」
気になって口にしたまでで…、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「ぶるぅ、どうするつもりなんだい?」
Aぶるぅ「んとんと…。期待されちゃってる?」
Aブルー「それはもう!」
キース 「いや、そうじゃない!」
期待してるのは、この馬鹿だけだ、とキース君の反論。
キース 「他の面子は、こいつに合わせているだけで…」
Aぶるぅ「そうなのかなあ? じゃあ、アンケート!」
期待してる人は、手を挙げて! と悪戯小僧。
Aぶるぅ「してない人は、そのままで…。はいっ!」
一同 「「「はいっ!」」」
手を挙げないと自分がヤバい、と誰もが一斉に挙手。
Aぶるぅ「ほらね、みんなも期待してるし!」
キース 「違う、こいつらは命が惜しくてだな…!」
シロエ 「あのですね…。動機はどうでもいいんですよ」
大切なのはノリですから、とシロエ君、親指をグッと。
シロエ 「カエル袋に期待となったら、期待ですって!」
ジョミー「だよねえ、展開も気になるし…」
スウェナ「ホントにねえ…」
キース 「お前たち…!」
他人事だと思いやがって、と呻いてますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
本日、御尊顔を拝しに行くと、警戒されていた管理人。
けれどデータ上では、警戒される理由は全く無い件。
前にも同じことがあったわけで、魂が入ったのかも…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
揃ってマイクロバスに乗り込み、只今、走行中ですけど。
Aブルー「そう言われても、カエル袋はねえ…」
シロエ 「定番になっていますから…」
キース 「貴様、尻馬に乗るつもりか!」
シロエ 「臨機応変というヤツですよ」
此処は盛り上げていかないと…、とシロエ君の笑顔。
シロエ 「皆さんも、そう思いますよね?」
スウェナ「そうね、でないと白けちゃうし…」
ジョミー「ノリは大切だと思うけど?」
ババを引くのはキースだしさ、とジョミー君も涼しい顔。
ジョミー「尻馬も、乗ってなんぼだってば」
サム 「うんうん、大いに乗るべきだぜ」
でもって爆走しねえとな、とサム君も。
サム 「んでよ、カエル袋がどうだって?」
Aブルー「ぼくも聞いてはいないから…」
気になって口にしたまでで…、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「ぶるぅ、どうするつもりなんだい?」
Aぶるぅ「んとんと…。期待されちゃってる?」
Aブルー「それはもう!」
キース 「いや、そうじゃない!」
期待してるのは、この馬鹿だけだ、とキース君の反論。
キース 「他の面子は、こいつに合わせているだけで…」
Aぶるぅ「そうなのかなあ? じゃあ、アンケート!」
期待してる人は、手を挙げて! と悪戯小僧。
Aぶるぅ「してない人は、そのままで…。はいっ!」
一同 「「「はいっ!」」」
手を挙げないと自分がヤバい、と誰もが一斉に挙手。
Aぶるぅ「ほらね、みんなも期待してるし!」
キース 「違う、こいつらは命が惜しくてだな…!」
シロエ 「あのですね…。動機はどうでもいいんですよ」
大切なのはノリですから、とシロエ君、親指をグッと。
シロエ 「カエル袋に期待となったら、期待ですって!」
ジョミー「だよねえ、展開も気になるし…」
スウェナ「ホントにねえ…」
キース 「お前たち…!」
他人事だと思いやがって、と呻いてますけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵の船長。
本日、御尊顔を拝しに行くと、警戒されていた管理人。
けれどデータ上では、警戒される理由は全く無い件。
前にも同じことがあったわけで、魂が入ったのかも…?
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
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やって来ました、河原でバーベキューにお出掛けする日。
朝イチで生徒会長のマンション前に集合、いつもの面々。
シロエ 「おはようございます! 快晴になりましたね」
ジョミー「うん、最高のバーベキュー日和!」
サム 「キースも、なかなかやるじゃねえかよ」
キース 「雨になったら、人生、真面目に詰むからな…」
朝晩のお勤めで必死に祈祷、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「御本尊様に、ひたすら感謝だ」
ブルー 「よかったねえ…。大雨にならなくて」
Aブルー「ホントにね! 今日はよろしく!」
??? 「皆さん、よろしくお願いします」
楽しみですよ、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「キースが世話して下さるそうで…」
??? 「かみお~ん♪ 思い切り、張り切っちゃう!」
面白いしね、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も登場。
Aぶるぅ「今日は、何して遊ぼうかな?」
マツカ 「そうですねえ…。まずはバスの方へどうぞ」
Aぶるぅ「そだね、リムジンも楽しかったけど…」
みんなでマイクロバスもいいよね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「ぼく、いっちばぁ~ん!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなも乗って、乗って!」
シロエ 「ええ。キース先輩、行きましょうか」
キース 「嫌な予感しかしないんだがな…」
だが、乗らないと後が無いし…、とキース君の沈痛な顔。
キース 「乗っても地獄、乗らなくても地獄か…」
ブルー 「自分でやるって言ったんだからね、世話係!」
誠心誠意、務めるように…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「アドス和尚にチクる用意は、万全だから」
キース 「くっそぉ…」
仕方ない、とキース君も乗り込み、いざ、出発。
ぶるぅズ「「「しゅっぱぁ~つ!」」」
Aブルー「どうなるだろうね、カエル袋は」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「何か?」
キース 「フラグを立てるな!」
火のない所に煙は立たん、と叫んでますけど。
手遅れでは…?
※ちょこっと私語。
「おかしいな。今年はアジサイも、沙羅も咲かない」。
そう思いながら庭を見ていて、ハタと気付いた管理人。
まだ5月です、どちらも咲くのは、かなり先な件。
7月半ばのつもりでいました、体感の時間が伸びすぎ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
朝イチで生徒会長のマンション前に集合、いつもの面々。
シロエ 「おはようございます! 快晴になりましたね」
ジョミー「うん、最高のバーベキュー日和!」
サム 「キースも、なかなかやるじゃねえかよ」
キース 「雨になったら、人生、真面目に詰むからな…」
朝晩のお勤めで必死に祈祷、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「御本尊様に、ひたすら感謝だ」
ブルー 「よかったねえ…。大雨にならなくて」
Aブルー「ホントにね! 今日はよろしく!」
??? 「皆さん、よろしくお願いします」
楽しみですよ、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「キースが世話して下さるそうで…」
??? 「かみお~ん♪ 思い切り、張り切っちゃう!」
面白いしね、と悪戯小僧(会話表記はAぶるぅ)も登場。
Aぶるぅ「今日は、何して遊ぼうかな?」
マツカ 「そうですねえ…。まずはバスの方へどうぞ」
Aぶるぅ「そだね、リムジンも楽しかったけど…」
みんなでマイクロバスもいいよね、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「ぼく、いっちばぁ~ん!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなも乗って、乗って!」
シロエ 「ええ。キース先輩、行きましょうか」
キース 「嫌な予感しかしないんだがな…」
だが、乗らないと後が無いし…、とキース君の沈痛な顔。
キース 「乗っても地獄、乗らなくても地獄か…」
ブルー 「自分でやるって言ったんだからね、世話係!」
誠心誠意、務めるように…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「アドス和尚にチクる用意は、万全だから」
キース 「くっそぉ…」
仕方ない、とキース君も乗り込み、いざ、出発。
ぶるぅズ「「「しゅっぱぁ~つ!」」」
Aブルー「どうなるだろうね、カエル袋は」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「何か?」
キース 「フラグを立てるな!」
火のない所に煙は立たん、と叫んでますけど。
手遅れでは…?
※ちょこっと私語。
「おかしいな。今年はアジサイも、沙羅も咲かない」。
そう思いながら庭を見ていて、ハタと気付いた管理人。
まだ5月です、どちらも咲くのは、かなり先な件。
7月半ばのつもりでいました、体感の時間が伸びすぎ。
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
週末を生徒会長宅で過ごす面々ですけど、お出掛けな案。
マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューでして…。
Aブルー「キースがババってことは、バーベキューだね」
シロエ 「もちろんですよ、断る理由が無いですから」
ジョミー「むしろ賛成、もう全力で行きたいヤツ!」
最高の食材が来るんだし、とジョミー君が突き上げる拳。
ジョミー「マツカ、今回はマイクロバス?」
マツカ 「お好みに合わせて手配しますけど…」
サム 「マイクロバスがいいんでねえの、行楽だしよ」
一種、遠足みたいなモンで…、とサム君の言。
サム 「リムジンで行くより、みんなで賑やかによ…」
シロエ 「ワイワイやるのが良さそうですよね」
スウェナ「そうね、キースがババを引くトコも…」
ブルー 「見られるかもねえ、運が良ければ」
ぶるぅが車内でやらかすならね、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「カエル袋は、もう定番だし…」
シロエ 「そうでした! 今回も踏んでくれそうですよ」
Aブルー「みんなで踏むのもアリかもねえ…」
キース 「げっ!」
嫌すぎる、とキース君、顔面蒼白。
キース 「この人数で踏まれたら、俺の内臓は…」
シロエ 「まあ、その辺は、ぶるぅ次第ですね」
Aブルー「お出掛けしてから、考えるってことで…」
楽しみだよねえ、バーベキュー! とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースも、食事は出来るんだしさ…」
サム 「美味い肉とか、新鮮な魚介類とかなんだぜ?」
ジョミー「それを励みに頑張るべきだよ、世話係」
退学して坊主稼業に専念よりマシ、とジョミー君。
ジョミー「文句を言わずに、やるべきだって!」
シロエ 「まったくです。ついでに、次の土曜日の…」
お天気も祈って下さいね、とシロエ君の注文が。
シロエ 「バーベキュー日和に期待してますよ」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「分かった、全力で祈っておく…」
雨になったら殺されるしな、と呻く副住職。
責任重大…。
※ちょこっと私語。
かつてギリシャへ、何度も聖地巡礼をしていた管理人。
ギリシャ関連の話を聞いたら、今も上がるテンション。
本日、ハタと気付いた、アニテラの人類側の艦船の名。
ゼウスにメガエラ、ギリシャ神話がズラリですけど。
16年間、耳に入っていなかった件。人類側だから…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
マツカ君の別荘の近くの河原で、バーベキューでして…。
Aブルー「キースがババってことは、バーベキューだね」
シロエ 「もちろんですよ、断る理由が無いですから」
ジョミー「むしろ賛成、もう全力で行きたいヤツ!」
最高の食材が来るんだし、とジョミー君が突き上げる拳。
ジョミー「マツカ、今回はマイクロバス?」
マツカ 「お好みに合わせて手配しますけど…」
サム 「マイクロバスがいいんでねえの、行楽だしよ」
一種、遠足みたいなモンで…、とサム君の言。
サム 「リムジンで行くより、みんなで賑やかによ…」
シロエ 「ワイワイやるのが良さそうですよね」
スウェナ「そうね、キースがババを引くトコも…」
ブルー 「見られるかもねえ、運が良ければ」
ぶるぅが車内でやらかすならね、と生徒会長、ニヤニヤ。
ブルー 「カエル袋は、もう定番だし…」
シロエ 「そうでした! 今回も踏んでくれそうですよ」
Aブルー「みんなで踏むのもアリかもねえ…」
キース 「げっ!」
嫌すぎる、とキース君、顔面蒼白。
キース 「この人数で踏まれたら、俺の内臓は…」
シロエ 「まあ、その辺は、ぶるぅ次第ですね」
Aブルー「お出掛けしてから、考えるってことで…」
楽しみだよねえ、バーベキュー! とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースも、食事は出来るんだしさ…」
サム 「美味い肉とか、新鮮な魚介類とかなんだぜ?」
ジョミー「それを励みに頑張るべきだよ、世話係」
退学して坊主稼業に専念よりマシ、とジョミー君。
ジョミー「文句を言わずに、やるべきだって!」
シロエ 「まったくです。ついでに、次の土曜日の…」
お天気も祈って下さいね、とシロエ君の注文が。
シロエ 「バーベキュー日和に期待してますよ」
一同 「「「イイネ!」」」
キース 「分かった、全力で祈っておく…」
雨になったら殺されるしな、と呻く副住職。
責任重大…。
※ちょこっと私語。
かつてギリシャへ、何度も聖地巡礼をしていた管理人。
ギリシャ関連の話を聞いたら、今も上がるテンション。
本日、ハタと気付いた、アニテラの人類側の艦船の名。
ゼウスにメガエラ、ギリシャ神話がズラリですけど。
16年間、耳に入っていなかった件。人類側だから…?
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
生徒会長宅で週末な面々、次の土曜はバーベキューな案。
言い出しっぺはソルジャーでして、キース君が失言で…。
ブルー 「いいから、早く帰りたまえ!」
ぶるぅ 「はい、折詰! 保冷材も入れておいたから!」
どの順番に食べてもオッケー、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「夜食もガッツリ食べたいだろうし…」
サム 「徹夜で罰礼か、お念仏だもんなあ…」
シロエ 「体力、消耗しまくりですよね」
ぶるぅ 「でもでも、栄養たっぷりなの!」
精進だけど、とお墨付き。
ぶるぅ 「安心して罰を受けてよね!」
ブルー 「ぶるぅ、お別れも言わないと…」
ぶるぅ 「そだね、キース、いつまでも元気でね!」
Aブルー「寂しくなるけど、頑張ってくれたまえ」
でも法要の時はよろしく、とソルジャー、抜け目なく。
Aブルー「この際、天井裏で法要でも我慢するから!」
シロエ 「あー…。元老寺でやるしかないわけですね」
ブルー 「退学になったら、仕方ないよ」
副住職に専念するんだからね、と生徒会長。
ブルー 「まあ、法要をして貰えるだけでも御の字で…」
Aブルー「そう思うしかないよね、うん」
キース 「いや、これからも法要は此処で!」
俺は覚悟を決めたからな、とキース君、拳をグッと。
キース 「どう考えても、ババを引いた方が…」
ブルー 「メリットが大きそうだ、って?」
キース 「そうなるだろうが!」
強制送還されたら詰みだ、と肩を竦める人。
キース 「親父の前に送り返されて、チクられて…」
シロエ 「大噴火で火砕流ですしねえ…」
サム 「確実に後がねえよな、マジで」
退学したって、一生ついて回りそうだぜ、という声が。
サム 「何かってえと、こう、ネチネチとよ…」
シロエ 「でもって、顎で使われまくるんですね」
キース 「あの親父だしな!」
Aブルー「じゃあ、世話係をやるんだね?」
キース 「仕方なかろう!」
ゲストの面倒は見させて貰う、と悲壮な決意。
泣けるかも…。
※ちょこっと私語。
昨日の暑さ、猛暑日だった地点もあるとか、真夏並み。
この夏はエルニーニョで猛暑な予報、ガクブルですが。
ハタと気付いた管理人。エルニーニョだと、冷夏の筈。
調べてみたら、気象庁でも、今夏は予測不能ですと…?
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
言い出しっぺはソルジャーでして、キース君が失言で…。
ブルー 「いいから、早く帰りたまえ!」
ぶるぅ 「はい、折詰! 保冷材も入れておいたから!」
どの順番に食べてもオッケー、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「夜食もガッツリ食べたいだろうし…」
サム 「徹夜で罰礼か、お念仏だもんなあ…」
シロエ 「体力、消耗しまくりですよね」
ぶるぅ 「でもでも、栄養たっぷりなの!」
精進だけど、とお墨付き。
ぶるぅ 「安心して罰を受けてよね!」
ブルー 「ぶるぅ、お別れも言わないと…」
ぶるぅ 「そだね、キース、いつまでも元気でね!」
Aブルー「寂しくなるけど、頑張ってくれたまえ」
でも法要の時はよろしく、とソルジャー、抜け目なく。
Aブルー「この際、天井裏で法要でも我慢するから!」
シロエ 「あー…。元老寺でやるしかないわけですね」
ブルー 「退学になったら、仕方ないよ」
副住職に専念するんだからね、と生徒会長。
ブルー 「まあ、法要をして貰えるだけでも御の字で…」
Aブルー「そう思うしかないよね、うん」
キース 「いや、これからも法要は此処で!」
俺は覚悟を決めたからな、とキース君、拳をグッと。
キース 「どう考えても、ババを引いた方が…」
ブルー 「メリットが大きそうだ、って?」
キース 「そうなるだろうが!」
強制送還されたら詰みだ、と肩を竦める人。
キース 「親父の前に送り返されて、チクられて…」
シロエ 「大噴火で火砕流ですしねえ…」
サム 「確実に後がねえよな、マジで」
退学したって、一生ついて回りそうだぜ、という声が。
サム 「何かってえと、こう、ネチネチとよ…」
シロエ 「でもって、顎で使われまくるんですね」
キース 「あの親父だしな!」
Aブルー「じゃあ、世話係をやるんだね?」
キース 「仕方なかろう!」
ゲストの面倒は見させて貰う、と悲壮な決意。
泣けるかも…。
※ちょこっと私語。
昨日の暑さ、猛暑日だった地点もあるとか、真夏並み。
この夏はエルニーニョで猛暑な予報、ガクブルですが。
ハタと気付いた管理人。エルニーニョだと、冷夏の筈。
調べてみたら、気象庁でも、今夏は予測不能ですと…?
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
生徒会長宅で週末を過ごす面々、次の土曜の計画が浮上。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューですけれども…。
シロエ 「そもそも、キース先輩の今の状況はですね…」
スウェナ「何が原因なのか、考えるべきよ」
門外漢の私たちでも分かるわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ズバリ、ブルーに逆らったからでしょ?」
シロエ 「ですよね、偉いお坊さんのお言葉を無視で…」
聞かないからじゃないですか、とシロエ君の厳しい口調。
シロエ 「素直に聞けば、強制送還は無くなりますよ」
スウェナ「チクられもしないと思うわねえ…」
サム 「そうだぜ、素人さんでもこう言ってるのに…」
ジョミー「自力で解決しない以上は、どうなってもさ…」
自己責任っていうヤツだよね、とジョミー君も知らん顔。
ジョミー「何処からも助けは来ないと思うよ」
ブルー 「来るわけがないね、じゃあ、そういうことで」
折詰の用意も出来たようだし、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「ぶるぅ、元老寺まで送ってあげてよ」
ぶるぅ 「オッケー、キースのお部屋でいい?」
ブルー 「そうじゃなくって、アドス和尚がいる所!」
今なら庫裏で休憩中、と強制送還する場所の指示が。
ブルー 「イライザさんと一緒に、お茶とお饅頭で…」
ぶるぅ 「分かった、その部屋に送ればいいんだね!」
ブルー 「うん、折詰を持たせてね」
みんなもお別れの言葉を順に、と生徒会長。
ブルー 「今生の別れになるかもだから、心をこめて」
サム 「あー…。マジで殺されなくてもよ…」
シロエ 「退学とかはありそうですね…」
坊主稼業に専念しろと…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「そうなったら、会えなくなりますし…」
Aブルー「それは残念、ぶるぅもガッカリすると思うよ」
ブルー 「キース的には、きっと本望だろうね」
サム 「自分で選んだ道だしよ…」
キース 「待ってくれ!」
まだ選ぶとは言っていない、と叫んでますけど。
未定だと…?
※ちょこっと私語。
いきなり夏本番の暑さ到来、飲み物で詰んだ管理人。
普段の飲み物に塩を入れても、不味くなるのは確実。
「熱中症になるしかないか」と諦めモードでしたけど。
梅シロップに塩でいけると判明、熱中症の危機を回避。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第520弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢は大きく』です、よろしくです~。
ソルジャーの案で、河原でバーベキューですけれども…。
シロエ 「そもそも、キース先輩の今の状況はですね…」
スウェナ「何が原因なのか、考えるべきよ」
門外漢の私たちでも分かるわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「ズバリ、ブルーに逆らったからでしょ?」
シロエ 「ですよね、偉いお坊さんのお言葉を無視で…」
聞かないからじゃないですか、とシロエ君の厳しい口調。
シロエ 「素直に聞けば、強制送還は無くなりますよ」
スウェナ「チクられもしないと思うわねえ…」
サム 「そうだぜ、素人さんでもこう言ってるのに…」
ジョミー「自力で解決しない以上は、どうなってもさ…」
自己責任っていうヤツだよね、とジョミー君も知らん顔。
ジョミー「何処からも助けは来ないと思うよ」
ブルー 「来るわけがないね、じゃあ、そういうことで」
折詰の用意も出来たようだし、と生徒会長、ニッコリ。
ブルー 「ぶるぅ、元老寺まで送ってあげてよ」
ぶるぅ 「オッケー、キースのお部屋でいい?」
ブルー 「そうじゃなくって、アドス和尚がいる所!」
今なら庫裏で休憩中、と強制送還する場所の指示が。
ブルー 「イライザさんと一緒に、お茶とお饅頭で…」
ぶるぅ 「分かった、その部屋に送ればいいんだね!」
ブルー 「うん、折詰を持たせてね」
みんなもお別れの言葉を順に、と生徒会長。
ブルー 「今生の別れになるかもだから、心をこめて」
サム 「あー…。マジで殺されなくてもよ…」
シロエ 「退学とかはありそうですね…」
坊主稼業に専念しろと…、とシロエ君が顎に当てる手。
シロエ 「そうなったら、会えなくなりますし…」
Aブルー「それは残念、ぶるぅもガッカリすると思うよ」
ブルー 「キース的には、きっと本望だろうね」
サム 「自分で選んだ道だしよ…」
キース 「待ってくれ!」
まだ選ぶとは言っていない、と叫んでますけど。
未定だと…?
※ちょこっと私語。
いきなり夏本番の暑さ到来、飲み物で詰んだ管理人。
普段の飲み物に塩を入れても、不味くなるのは確実。
「熱中症になるしかないか」と諦めモードでしたけど。
梅シロップに塩でいけると判明、熱中症の危機を回避。
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