シャングリラ学園つれづれ語り
スッポンタケの棚経の日も、朝から半端ない暑さですけど。
キース君を見舞う熱中症の危機に、今更気付いた御一同様。
Aブルー「やってみるけど、間に合うのかな…」
ブルー 「間に合わなかった時は、キースが倒れて…」
此処の棚経は無しになるね、と生徒会長、腕組み。
ブルー 「それが嫌なら、迅速に!」
Aブルー「分かった、誰か、助っ人お願い!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「スマホの操作は慣れているけど、普通のさ…」
民家を探すの、やったことない、と別の世界の住人の悲鳴。
Aブルー「地図にルートを書き込みたくても、無理ゲー!」
シロエ 「手伝いますよ、キース先輩のためですしね」
マツカ 「じゃあ、シロエは住所検索をしてくれますか?」
ぼくが書き込み担当で、とマツカ君も助け舟。
マツカ 「スウェナは、それを見ながら検討を…」
スウェナ「そうね、土地勘ゼロな人だし…」
信号とかもイマイチ、とスウェナちゃん。
スウェナ「三人がかりでやれば、すぐに出来るわ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ コピー出来たよ!」
シロエ 「では、始めましょう!」
一同 「「「オッケー!」」」
急げ、とスマホで住所検索、書き込まれてゆく地点。
マツカ 「直線で行けば、此処は近そうですけど…」
スウェナ「自転車で走れないと思うわ、幹線道路よ?」
お坊さんの二人組じゃね、とスウェナちゃんの思案顔。
スウェナ「他の車両の邪魔になるから、こっちでしょ」
マツカ 「そうですね…。すると道順としては…」
スウェナ「遠回りってことで、狙い目っぽいわ」
シロエ 「何処なんです?」
ちょっと失礼、とシロエ君も地図を覗き込みまして。
シロエ 「いい感じですよ、時間を稼げそうです」
Aブルー「本当かい? 其処で着替えの時間を取れる?」
シロエ 「待って下さい、其処から次の家までだと…」
マツカ 「普通に距離があるようですよ」
着替えに呼ぶなら此処ですね、という話ですけど。
やるしか…。
※ちょこっと私語。
今年の暑さは半端ないわけで、管理人が気付いた虫の声。
いつもだったらセミの種類、入れ替わりがある夏の常識。
ところが今年は、入れ替わらないまま、7月のが残留中。
お盆頃に鳴き出すセミがいません、まだ当分、暑そう…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
キース君を見舞う熱中症の危機に、今更気付いた御一同様。
Aブルー「やってみるけど、間に合うのかな…」
ブルー 「間に合わなかった時は、キースが倒れて…」
此処の棚経は無しになるね、と生徒会長、腕組み。
ブルー 「それが嫌なら、迅速に!」
Aブルー「分かった、誰か、助っ人お願い!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「スマホの操作は慣れているけど、普通のさ…」
民家を探すの、やったことない、と別の世界の住人の悲鳴。
Aブルー「地図にルートを書き込みたくても、無理ゲー!」
シロエ 「手伝いますよ、キース先輩のためですしね」
マツカ 「じゃあ、シロエは住所検索をしてくれますか?」
ぼくが書き込み担当で、とマツカ君も助け舟。
マツカ 「スウェナは、それを見ながら検討を…」
スウェナ「そうね、土地勘ゼロな人だし…」
信号とかもイマイチ、とスウェナちゃん。
スウェナ「三人がかりでやれば、すぐに出来るわ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ コピー出来たよ!」
シロエ 「では、始めましょう!」
一同 「「「オッケー!」」」
急げ、とスマホで住所検索、書き込まれてゆく地点。
マツカ 「直線で行けば、此処は近そうですけど…」
スウェナ「自転車で走れないと思うわ、幹線道路よ?」
お坊さんの二人組じゃね、とスウェナちゃんの思案顔。
スウェナ「他の車両の邪魔になるから、こっちでしょ」
マツカ 「そうですね…。すると道順としては…」
スウェナ「遠回りってことで、狙い目っぽいわ」
シロエ 「何処なんです?」
ちょっと失礼、とシロエ君も地図を覗き込みまして。
シロエ 「いい感じですよ、時間を稼げそうです」
Aブルー「本当かい? 其処で着替えの時間を取れる?」
シロエ 「待って下さい、其処から次の家までだと…」
マツカ 「普通に距離があるようですよ」
着替えに呼ぶなら此処ですね、という話ですけど。
やるしか…。
※ちょこっと私語。
今年の暑さは半端ないわけで、管理人が気付いた虫の声。
いつもだったらセミの種類、入れ替わりがある夏の常識。
ところが今年は、入れ替わらないまま、7月のが残留中。
お盆頃に鳴き出すセミがいません、まだ当分、暑そう…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
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スッポンタケの棚経の日ですけど、今年は暑さが例年以上。
朝イチで生徒会長宅な面々、キース君の危機に気付いた今。
ブルー 「着物の着せ方、知っているわけ?」
Aブルー「えっと…。温泉旅館の浴衣くらいなら…」
辛うじて着付けられるかも、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「キースのヤツだと、難しそうだね…」
ブルー 「当たり前だよ、普通の着物とも違ってるしさ」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「下に来ている白い着物は、共通だけど…」
法衣は全然違うんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「着物にプリーツ、ついているかい?」
一同 「「「プリーツ?」」」
ブルー 「裾の方だよ、切り替えがあって、その下にね」
一同 「「「あっ!?」」」
言われてみれば、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「そういえば、そんなの、ありましたっけ…」
マツカ 「ぼくも注意はしてませんでした…」
スウェナ「それじゃ、着付けが難しいわけ?」
ブルー 「そうでもないけど、絵になるようには…」
素人さんの腕じゃ、ちょっとね、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「キース自身に来て貰うのが…」
シロエ 「ベストでしょうね…」
ブルー 「だから、急げと言ってるんだよ!」
何処かで時間を作るしか、と生徒会長、真剣。
ブルー 「瞬間移動で時間を稼ぎまくって、その分を…」
Aブルー「着替えの時間に転用しろと?」
ブルー 「それしか無いと思うけれどね!」
コレを参考に考えてみれば、と差し出す紙。
Aブルー「コレは何だい?」
ブルー 「キースが棚経で回る、檀家さんのリスト!」
イライザさん用の控えを、ちょっと拝借、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、コピーしてあげて!」
ぶるぅ 「オッケー!」
ブルー 「後はスマホで地図を睨んで、ルートをね」
Aブルー「ルート?」
ブルー 「長距離移動になる区間を探すんだよ!」
其処をカットで連れて来たまえ、という命令。
着替えタイム…。
※ちょこっと私語。
アニテラ放映終了から、あと一カ月ほどで18年な現実。
忘れ去られても仕方ない歳月、覚えている方がレアそう。
pixiv にUPしたブルー追悼作品、読んだ人は11人。
去年のも今で55人です、思い出す人、もういないかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
朝イチで生徒会長宅な面々、キース君の危機に気付いた今。
ブルー 「着物の着せ方、知っているわけ?」
Aブルー「えっと…。温泉旅館の浴衣くらいなら…」
辛うじて着付けられるかも、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「キースのヤツだと、難しそうだね…」
ブルー 「当たり前だよ、普通の着物とも違ってるしさ」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「下に来ている白い着物は、共通だけど…」
法衣は全然違うんだよね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「着物にプリーツ、ついているかい?」
一同 「「「プリーツ?」」」
ブルー 「裾の方だよ、切り替えがあって、その下にね」
一同 「「「あっ!?」」」
言われてみれば、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「そういえば、そんなの、ありましたっけ…」
マツカ 「ぼくも注意はしてませんでした…」
スウェナ「それじゃ、着付けが難しいわけ?」
ブルー 「そうでもないけど、絵になるようには…」
素人さんの腕じゃ、ちょっとね、と生徒会長の苦笑い。
ブルー 「キース自身に来て貰うのが…」
シロエ 「ベストでしょうね…」
ブルー 「だから、急げと言ってるんだよ!」
何処かで時間を作るしか、と生徒会長、真剣。
ブルー 「瞬間移動で時間を稼ぎまくって、その分を…」
Aブルー「着替えの時間に転用しろと?」
ブルー 「それしか無いと思うけれどね!」
コレを参考に考えてみれば、と差し出す紙。
Aブルー「コレは何だい?」
ブルー 「キースが棚経で回る、檀家さんのリスト!」
イライザさん用の控えを、ちょっと拝借、と生徒会長。
ブルー 「ぶるぅ、コピーしてあげて!」
ぶるぅ 「オッケー!」
ブルー 「後はスマホで地図を睨んで、ルートをね」
Aブルー「ルート?」
ブルー 「長距離移動になる区間を探すんだよ!」
其処をカットで連れて来たまえ、という命令。
着替えタイム…。
※ちょこっと私語。
アニテラ放映終了から、あと一カ月ほどで18年な現実。
忘れ去られても仕方ない歳月、覚えている方がレアそう。
pixiv にUPしたブルー追悼作品、読んだ人は11人。
去年のも今で55人です、思い出す人、もういないかも。
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転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日は、朝イチで生徒会長宅ですけど。
今年は早めに来たソルジャー、キース君を追い詰めたかも。
Aブルー「あの涼しさに慣れているから、危険だなんて…」
ブルー 「気付かなかった君が悪いね、全面的に」
キースに詫びを入れたかったら、急がないと、と生徒会長。
ブルー 「熱中症で倒れてからでは、遅いんだよ?」
シロエ 「棚経の代理、見付からないんでしたっけ…」
マツカ 「当然、此処のもドタキャンでしょうね」
スウェナ「最初から、やって来ないのよね…」
あの棚経の二人組が、とスウェナちゃんも心配そう。
スウェナ「アドス和尚が代理したって、此処の場合は…」
ブルー 「過去帳に載っていないわけだし、スルー!」
アドス和尚は知りようが無いよ、と生徒会長、目がマジ。
ブルー 「キースが勝手に戒名を出しただけでさ…」
シロエ 「元老寺としては、ノータッチですか…」
ブルー 「あんな戒名、アドス和尚にバレたら詰みかと」
一同 「「「あー…」」」
立派過ぎる戒名だけに、と誰もが頷くしかない現実。
シロエ 「アドス和尚には、頼れませんね…」
マツカ 「お坊さんなら、一人、いるんですけど…」
スウェナ「棚経の代理なんかを、するわけないわよ!」
おまけに、あんな仏様よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「大金を積んでも、蹴り倒されるわね」
ブルー 「当たり前だよ!」
ぼくが代理を務めるなんて、と生徒会長、銀青様モード。
ブルー 「キースの方が代理だったら、許すけれどね!」
シロエ 「やっぱり、プライドの問題ですか?」
ブルー 「ピンポーン! 格が違いすぎるよ!」
でもさ、と生徒会長が真剣な顔で指差す窓の方向。
ブルー 「キースに倒れて欲しくなければ、急ぎたまえ!」
Aブルー「瞬間移動で送りまくれ、と?」
ブルー 「それも手だけど、もっと根本的にね!」
Aブルー「アレを貸せ、って?」
瞬間移動で着せるのかい、と聞いてますけど。
例のアンダー…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が考えたこと。「明後日、お彼岸だっけ」。
今年の秋分は9月23日、其処だけは覚えている管理人。
昨日は8月21日、一カ月ズレていた、頭のカレンダー。
けれど焦ったわけで、「しまった、重陽、忘れていた」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
今年は早めに来たソルジャー、キース君を追い詰めたかも。
Aブルー「あの涼しさに慣れているから、危険だなんて…」
ブルー 「気付かなかった君が悪いね、全面的に」
キースに詫びを入れたかったら、急がないと、と生徒会長。
ブルー 「熱中症で倒れてからでは、遅いんだよ?」
シロエ 「棚経の代理、見付からないんでしたっけ…」
マツカ 「当然、此処のもドタキャンでしょうね」
スウェナ「最初から、やって来ないのよね…」
あの棚経の二人組が、とスウェナちゃんも心配そう。
スウェナ「アドス和尚が代理したって、此処の場合は…」
ブルー 「過去帳に載っていないわけだし、スルー!」
アドス和尚は知りようが無いよ、と生徒会長、目がマジ。
ブルー 「キースが勝手に戒名を出しただけでさ…」
シロエ 「元老寺としては、ノータッチですか…」
ブルー 「あんな戒名、アドス和尚にバレたら詰みかと」
一同 「「「あー…」」」
立派過ぎる戒名だけに、と誰もが頷くしかない現実。
シロエ 「アドス和尚には、頼れませんね…」
マツカ 「お坊さんなら、一人、いるんですけど…」
スウェナ「棚経の代理なんかを、するわけないわよ!」
おまけに、あんな仏様よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「大金を積んでも、蹴り倒されるわね」
ブルー 「当たり前だよ!」
ぼくが代理を務めるなんて、と生徒会長、銀青様モード。
ブルー 「キースの方が代理だったら、許すけれどね!」
シロエ 「やっぱり、プライドの問題ですか?」
ブルー 「ピンポーン! 格が違いすぎるよ!」
でもさ、と生徒会長が真剣な顔で指差す窓の方向。
ブルー 「キースに倒れて欲しくなければ、急ぎたまえ!」
Aブルー「瞬間移動で送りまくれ、と?」
ブルー 「それも手だけど、もっと根本的にね!」
Aブルー「アレを貸せ、って?」
瞬間移動で着せるのかい、と聞いてますけど。
例のアンダー…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が考えたこと。「明後日、お彼岸だっけ」。
今年の秋分は9月23日、其処だけは覚えている管理人。
昨日は8月21日、一カ月ズレていた、頭のカレンダー。
けれど焦ったわけで、「しまった、重陽、忘れていた」。
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転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
お盆と言えばスッポンタケの棚経、生徒会長宅に集う面々。
僧籍な人は棚経ですけど、ソルジャーが取った態度が問題。
ブルー 「いいかい、今年の暑さは例年以上でさ…」
Aブルー「それは聞いてる、早朝でも蚊が出るって話で」
ブルー 「キースは、桁外れにハードな暑さを裏技で…」
昨日まで乗り越えて来てたわけ、と生徒会長、腕組み。
ブルー 「なのに梯子を外されたんだよ、MAXな時に」
Aブルー「こっちも提案、断られたし!」
ブルー 「即断即決、その場で切って捨ててるけれど…」
自分の過去を振り返ったら分かるかもね、と生徒会長。
ブルー 「君が痛みに強すぎるのは、何が原因?」
Aブルー「散々、実験されまくったから!」
ブルー 「耐性が出来たってことで、今のキースは…」
真逆なんだけど、と生徒会長が指差す窓の外。
ブルー 「ぬるま湯どころか、冷水に浸かった毎日で…」
一同 「「「あー…」」」
暑さ耐性がゼロに近い、と愕然とする御一同様。
シロエ 「キース先輩、マジでヤバいんでは!?」
スウェナ「熱中症が多発するのは、夏の初めも多いわよね」
マツカ 「身体が暑さに慣れていなくて、急な暑さで…」
ついていけなくて発症でしたっけ、とマツカ君も悪い顔色。
マツカ 「キース、その状態に近いですよね…」
シロエ 「もう思いっ切り、ド真ん中っぽいです」
スウェナ「ジョミーだったら、例年よりもキツイ程度で…」
済みそうだけど、とスウェナちゃんが竦める首。
スウェナ「キースの場合は、熱中症コースを走りそうよ?」
シロエ 「まさに走っている最中でしょう」
マツカ 「自転車を漕いで、まっしぐらですね…」
塩分タブレッツか塩飴でも、とマツカ君が対策を。
マツカ 「水分だけを補給したって、駄目らしいですし」
シロエ 「放って置いたら、倒れますよね…」
スウェナ「なんてことをしたのよ!」
Aブルー「そう言われても…」
知らなかったし、と戸惑う戦犯ですけど。
ヤバそう…。
※ちょこっと私語。
建て替わったり、新しく出来たり、移り変わるのが地域。
管理人の地元も例外ではなく、夕食の席で記憶テスト。
その最中、家族Aがリアル若人に投げた質問、無理ゲー。
「生まれた頃に、○○、あったっけ?」。答えられると?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
僧籍な人は棚経ですけど、ソルジャーが取った態度が問題。
ブルー 「いいかい、今年の暑さは例年以上でさ…」
Aブルー「それは聞いてる、早朝でも蚊が出るって話で」
ブルー 「キースは、桁外れにハードな暑さを裏技で…」
昨日まで乗り越えて来てたわけ、と生徒会長、腕組み。
ブルー 「なのに梯子を外されたんだよ、MAXな時に」
Aブルー「こっちも提案、断られたし!」
ブルー 「即断即決、その場で切って捨ててるけれど…」
自分の過去を振り返ったら分かるかもね、と生徒会長。
ブルー 「君が痛みに強すぎるのは、何が原因?」
Aブルー「散々、実験されまくったから!」
ブルー 「耐性が出来たってことで、今のキースは…」
真逆なんだけど、と生徒会長が指差す窓の外。
ブルー 「ぬるま湯どころか、冷水に浸かった毎日で…」
一同 「「「あー…」」」
暑さ耐性がゼロに近い、と愕然とする御一同様。
シロエ 「キース先輩、マジでヤバいんでは!?」
スウェナ「熱中症が多発するのは、夏の初めも多いわよね」
マツカ 「身体が暑さに慣れていなくて、急な暑さで…」
ついていけなくて発症でしたっけ、とマツカ君も悪い顔色。
マツカ 「キース、その状態に近いですよね…」
シロエ 「もう思いっ切り、ド真ん中っぽいです」
スウェナ「ジョミーだったら、例年よりもキツイ程度で…」
済みそうだけど、とスウェナちゃんが竦める首。
スウェナ「キースの場合は、熱中症コースを走りそうよ?」
シロエ 「まさに走っている最中でしょう」
マツカ 「自転車を漕いで、まっしぐらですね…」
塩分タブレッツか塩飴でも、とマツカ君が対策を。
マツカ 「水分だけを補給したって、駄目らしいですし」
シロエ 「放って置いたら、倒れますよね…」
スウェナ「なんてことをしたのよ!」
Aブルー「そう言われても…」
知らなかったし、と戸惑う戦犯ですけど。
ヤバそう…。
※ちょこっと私語。
建て替わったり、新しく出来たり、移り変わるのが地域。
管理人の地元も例外ではなく、夕食の席で記憶テスト。
その最中、家族Aがリアル若人に投げた質問、無理ゲー。
「生まれた頃に、○○、あったっけ?」。答えられると?
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転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
スッポンタケの棚経の日でして、生徒会長宅に集合な面々。
今年はソルジャーも早く登場、棚経の件で愚痴っている今。
Aブルー「期待したお経、例年通りで延長は無しで…」
シロエ 「そもそも、期待していないでしょう?」
仏様かどうかも怪しいんですよ、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「命日は不明で、次から次へと生えて来ますし…」
スウェナ「全部纏めて、あの戒名だものね…」
マツカ 「期待するレベルの知能も、気になる所です」
知能以前の問題なのかも、とマツカ君も。
マツカ 「音楽を聞かせたら、よく育つ程度なのでは…?」
シロエ 「言えてますよね、お経なんかは馬の耳ですよ」
音楽よりも効果が無さそうです、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「綺麗なメロディ、ありませんしね」
Aブルー「あのねえ…」
有難い仏様に、その言いぐさは失礼だよ、と主張する人。
Aブルー「棚経だとか、お彼岸の後は、パワーMAX!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「御利益が凄くて、ぼくのハーレイがさ…」
ブルー 「その先、禁止!」
棚経の日でも退場だしね、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「第一、気の毒なのは、ガチでキースで…」
シロエ 「アンダー、断られたのはキツイですよ…」
ブルー 「その件について、心配なのはさ…」
便利グッズに頼ってたトコ、と生徒会長。
ブルー 「確かに今年の夏は暑くて、早朝から蚊で…」
Aブルー「倒れられたら棚経、アウトらしいし…」
気前よく貸してあげたんだけど、とソルジャーの仏頂面。
Aブルー「今日も借りるなら、それなりにね!」
ブルー 「対価を要求したのも、まあ、分かるけど…」
断った結果を考えたのかい、と生徒会長の問い。
ブルー 「この暑い中、アンダーは無しで棚経だよ?」
Aブルー「当然の報いというヤツだってば!」
ブルー 「その先のことは?」
Aブルー「えっと…?」
いったい何が言いたいわけ、と聞いてますけど。
先のことって…?
※ちょこっと私語。
PCで手軽に文書保存に、メモ帳を愛用している管理人。
昨夜、暑さバテしたせいで、吹っ飛ばしたフォント設定。
慌てて元に戻したものの、違和感MAX。違う気しか。
けれど確かに元の設定、人間の視覚とかアテにならない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
今年はソルジャーも早く登場、棚経の件で愚痴っている今。
Aブルー「期待したお経、例年通りで延長は無しで…」
シロエ 「そもそも、期待していないでしょう?」
仏様かどうかも怪しいんですよ、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「命日は不明で、次から次へと生えて来ますし…」
スウェナ「全部纏めて、あの戒名だものね…」
マツカ 「期待するレベルの知能も、気になる所です」
知能以前の問題なのかも、とマツカ君も。
マツカ 「音楽を聞かせたら、よく育つ程度なのでは…?」
シロエ 「言えてますよね、お経なんかは馬の耳ですよ」
音楽よりも効果が無さそうです、とシロエ君の相槌が。
シロエ 「綺麗なメロディ、ありませんしね」
Aブルー「あのねえ…」
有難い仏様に、その言いぐさは失礼だよ、と主張する人。
Aブルー「棚経だとか、お彼岸の後は、パワーMAX!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「御利益が凄くて、ぼくのハーレイがさ…」
ブルー 「その先、禁止!」
棚経の日でも退場だしね、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「第一、気の毒なのは、ガチでキースで…」
シロエ 「アンダー、断られたのはキツイですよ…」
ブルー 「その件について、心配なのはさ…」
便利グッズに頼ってたトコ、と生徒会長。
ブルー 「確かに今年の夏は暑くて、早朝から蚊で…」
Aブルー「倒れられたら棚経、アウトらしいし…」
気前よく貸してあげたんだけど、とソルジャーの仏頂面。
Aブルー「今日も借りるなら、それなりにね!」
ブルー 「対価を要求したのも、まあ、分かるけど…」
断った結果を考えたのかい、と生徒会長の問い。
ブルー 「この暑い中、アンダーは無しで棚経だよ?」
Aブルー「当然の報いというヤツだってば!」
ブルー 「その先のことは?」
Aブルー「えっと…?」
いったい何が言いたいわけ、と聞いてますけど。
先のことって…?
※ちょこっと私語。
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慌てて元に戻したものの、違和感MAX。違う気しか。
けれど確かに元の設定、人間の視覚とかアテにならない。
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