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シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、朝から集合した面々。
今回はアフターの食事が豪華で、キース君が配膳係で…。

シロエ 「評価を気にしてるんですか? 阿弥陀様の」
Aブルー「当たり前だよ、大事なことなんだからね!」

評価が下がれば御利益も減るし、とソルジャーの渋面。

Aブルー「ぶるぅなんかにブチ壊されるの、御免だし!」
シロエ 「大食いだけでは済まないでしょうしね…」
ジョミー「祭壇は絶対、無事じゃないよね」

位牌に落書き、香炉にお箸をブスブスで、とジョミー君。

ジョミー「でもって、花を撒き散らかしてさ…」
サム  「お供え物まで食い荒らすのな…」

料理が山ほどあってもよ…、とサム君も。

サム  「饅頭とかの包み紙をよ、ビリビリにしてよ…」
シロエ 「中身をガシガシ齧るんですよね、分かります」

もう食べかすが床一面に…、とシロエ君が顰める顔。

シロエ 「アライグマか、って勢いですよ」
ジョミー「あー、ゴミ箱を漁るらしいよね、アレ」
キース 「ゴミ箱だけでは済まんのだが…?」

寺には迷惑すぎる相手だ、とキース君、到着。

キース 「なんだ、早いのに全員揃っているのか」
Aブルー「青の間に、お掃除部隊が来るからねえ…」
キース 「アライグマ並みに散らかすからだろうが!」

流石に屋根は破らんだろうが…、と副住職。

Aブルー「えっ、屋根って?」
キース 「アライグマだ、屋根を破ってだな…」

巣を作って子育てしやがるんだ、と広げる両手。

キース 「寺の屋根裏がお好みらしくて…」
シロエ 「天井が高いからですか?」
キース 「そのようだ。で、アライグマがどうしたと?」
シロエ 「いえ、アフターに、悪戯小僧が…」

来るかどうかという話で…、とシロエ君。

シロエ 「結論から言えば、来ないそうです」
Aブルー「食べ切れない料理の処理には、一番だけど…」
キース 「取り扱いが厄介だ、と…」

分かる、とキース君も頷いてますけど。
余るかもな料理は…?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray、発売直前になって動き始めた公式。
 まさか動くとは思わないわけで、放置する気だった件。
 私語で充分、そんな発売記念日の筈が、此処で一転。
 お蔵入りで忘れ果ててたブルフィシ、UPする予定…。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第516弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『造花と本物』です、よろしくです~。

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やって来ました、春のお彼岸。正確に言うなら、お中日。
スッポンタケの法要でして、アフターの食事が豪華版で。

シロエ 「おはようございます! 今日は楽しみですよ」
ジョミー「うん、法要は抹香臭いんだけどさ…」
サム  「アフター、食い放題だもんなあ…」

ホテルのケータリングを制覇、とサム君が立てる親指。

サム  「五つ星だぜ、ついでに全店っていうのがよ…」
スウェナ「豪華すぎよね、食べ切れるかしら?」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫!」

問題ないよ、とソルジャー、登場。

Aブルー「おはよう、今日は法要よろしくね!」
シロエ 「早いですねえ、いつもはギリギリなのに…」
Aブルー「お掃除部隊が入るんだってさ」
一同  「「「は?」」」

なんのこっちゃ、と一同、キョトン。

シロエ 「何です、お掃除部隊というのは?」
Aブルー「アレだよ、今日は青の間、清掃イベント!」
一同  「「「あー…」」」

アレか、と誰もが納得のイベ。

ジョミー「なんで、そんなに散らかったわけ?」
Aブルー「普通に暮らしていただけだけど?」
シロエ 「片付けなかっただけなんですね?」
Aブルー「ピンポーン! 今日、突入と聞いたから…」

小言を言われる前に脱出、と悪びれない人。

Aブルー「キースが来るまで、お茶とお菓子で…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくり過ごしてね!」

アフターに差し支えない程度で、とサッとお菓子が。

ぶるぅ 「キースも、じきに来ると思うの!」
Aブルー「今日は配膳係だしねえ…」
シロエ 「その件ですけど、大丈夫というのは…」

どういう意味です、とシロエ君の問い。

シロエ 「食べ切れない時は、悪戯小僧を召還ですか?」
ジョミー「ちょ、やめてよ、それは迷惑だから!」
Aブルー「やらないってば、呼んだらアフターが…」
サム  「台無しになるってか?」
Aブルー「そう! スッポンタケの評価も…」

下がるらしいしね、とソルジャーが竦める肩。
困る、と?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray の発売、来週とあって公報が活発化。
 けれど「発売の時期が悪すぎる」と、溜息な管理人。
 あらゆるものが値上げな上に、巣籠もり需要も終了。
 旧作にブッ込む分のお金で、やりたいことが満載かも。

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 転生ネタの第516弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸を堪能する予定。
けれど、その前に春のお彼岸、全員が法要に出る羽目に。

シロエ 「混乱しようが、先輩が苦労するのがですね…」
サム  「俺たち流の復讐なんだし、文句なんかは…」

言えねえよなあ、と凄むサム君。

サム  「んじゃ、俺、イタリアンでいくかな」
シロエ 「ぼくはエスニックで攻めてみますよ」
ジョミー「何がいいかな、皿数が多くて、美味しくて…」
スウェナ「ホテルのケータリングがあるわよ?」

これなら各種あるじゃないの、とスウェナちゃんの意見。

スウェナ「ほら、御自慢のレストランが勢揃い、って!」
ジョミー「ホントだ、和食も中華も来るんだ?」
シロエ 「いいじゃないですか、フレンチも来ますし…」
ぶるぅ 「んとんと、頼めば、其処の他にも…」

別館のお店が来てくれるよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「いろんなお店が入っているから、楽しいの!」
ブルー 「本場のシェフが出してる店も多くてさ…」
ぶるぅ 「お菓子のお店も沢山あるよ!」
ジョミー「じゃあ、ソレで! デザートもいけるし!」

制覇するぞ、とジョミー君、ガッツポーズ。

ジョミー「キースが配膳してくれるんなら、楽勝だよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくもお手伝い!」
Aブルー「いいねえ、全店制覇とか! ぼくもソレで!」

別のホテルにしてみよう、とソルジャーも。

Aブルー「お皿の数が楽しみだねえ、アフターは…」
シロエ 「ええ、ぼくもそっちに乗り換えますよ」
サム  「俺も乗り換え、このホテルな!」

全員が別のホテルをチョイスで、しかも五つ星ばかり。

シロエ 「お彼岸が楽しみになって来ました!」
Aブルー「みんな、当日はよろしく頼むよ、法要も!」
一同  「「「もっちろ~ん!!!」」」
キース 「俺だけ、アフターで死ねと言うのか!」
シロエ 「自業自得というヤツですから!」

存分に死んで下さいね、とシロエ君の突き放し。
大変かも…?


※ちょこっと私語。
 アニテラBlu-ray の発売を控え、公式で始まった企画。
 カウントダウン色紙だそうで、最初がブルーの中の人。
 「そうか、主役はブルーだったか」と、驚きましたが。
 次に来たのがフィシスの人で、どういう基準か謎な件。

※3月20日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第516弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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春休みはマツカ君の別荘で海の幸、楽しみな面々ですが。
その前に春のお彼岸なわけで、キース君が一人の筈が…。

シロエ 「ぼくたちまでが、出る方向にするなんて…!」
サム  「マジ許せねえぜ、巻き込みやがって!」
キース 「い、いや、俺はそういうつもりでは…!」

決してなかった、とキース君、ワタワタ。

キース 「ぶるぅが手伝ってくれると言うから…」
シロエ 「有難い、と言った時点で、終わりですから!」
ジョミー「そうだよ、ぶるぅが手伝う気でいたのはさ…」

全員分の配膳だしね、とジョミー君も怒り心頭。

ジョミー「面子がキースと、迷惑なブルーだったらさ…」
サム  「ぶるぅが手伝うまでもねえだろ?」
シロエ 「つまり、先輩が有難がったのはですね…」

フルメンバーのアフターじゃないですか、とシロエ君。

シロエ 「配膳するのが大変だ、と思ったんでしょう?」
キース 「そ、それは確かにそうなんだが…」
シロエ 「だったら立派に、戦犯で巻き込み犯ですよ!」

このパターンは何回目になるんですか、という詰問。

シロエ 「両手の指では、とても足りませんよ?」
キース 「そこまでなのか…!?」
シロエ 「いちいち覚えてられませんから、適当です!」
サム  「でもよ、足りねえのは間違いねえよな」

疫病仏って呼ぶくらいだしよ…、とサム君も。

サム  「また今回も、やらかしやがって!」
キース 「す、すまん…!」
Aブルー「そう言わないでさ、機嫌を直して…」

仕出し料理を楽しんでくれたまえ、とソルジャーの笑み。

Aブルー「どれを選んでも、文句は一切、言わないし!」
シロエ 「分かりました。では、思いっ切り…」

皿数の多い方向で…、とシロエ君が手に取るメニュー。

シロエ 「和食が一番多いでしょうか?」
ジョミー「いっそ、バラバラに取るのはどう?」
サム  「いいよな、ソレ!」
キース 「おい…!」

配膳で混乱するじゃないか、と叫んでますけど。
ありそう…。


※ちょこっと私語。
 先日、ツイッターで見かけた、昭和度チェックですが。
 物の名前を答えるテストで、惨敗したのが管理人。
 今日、友人から「旧券を発掘」と500円札の写真が。
 「初めて見た」と記憶にない件、昭和を知らない、と?

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※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月20日の更新です!
 転生ネタの第516弾、タイトルは 『造花と本物』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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春休みはマツカ君の別荘へ旅行、海の幸に期待する面々。
その前に春のお彼岸でして、キース君に丸投げな方向で。

ブルー 「なんで評価が下がるわけ?」
キース 「何の問題も無いと思うが?」
Aブルー「そうかな、面子が足りないんだよ?」

圧倒的に…、とソルジャーの言。

Aブルー「いつもだったら、大勢なのに…」
ブルー 「君一人しかいないから、って?」
Aブルー「そう! 馴染みの顔が無いというのはさ…」

ヤバい気がする、とソルジャーの視線が周囲をグルリと。

Aブルー「評価が下がってからでは遅いし、此処はさ…」
シロエ 「ぼくたちにも来いと言うんですか!?」
Aブルー「ピンポーン! 仕出し料理でもてなすから!」

費用はノルディが出してくれるし、と胸を叩く人。

Aブルー「ついでに配膳とかをするのは、キースでさ…」
キース 「何故、そうなる!」
Aブルー「元々、そういう話だったし…」

ぶるぅも楽が出来ていいよね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「どうかな、仕出しでおもてなし!」
キース 「キツイんだが…!」
ぶるぅ 「んとんと、お手伝いならするけれど?」
キース 「有難い!」

是非とも頼む、とキース君、土下座。

キース 「一人で法要と配膳をするのは、地獄だからな」
ぶるぅ 「オッケー! お料理、何処のお店にする?」
Aブルー「んーと、みんなは何処がいいかな?」

メニューをどうぞ、とソルジャーが差し出す色々なヤツ。

Aブルー「フレンチもあるし、こっちは中華で…」
ぶるぅ 「たまには和食以外もいいでしょ?」
シロエ 「待って下さい、まだ、誰も出るとは…」

言ってませんが…、とシロエ君の引き攣った顔。

シロエ 「今の流れだと、仕出しの店を選んでですね…」
サム  「出席ってことにならねえか?」
Aブルー「そうだよ、キースも有難い、って…」
シロエ 「キース先輩、また、あなたですか!?」

戦犯ってヤツじゃないですか、とシロエ君の叫び。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 本日、彼岸の入りですけれども、暑さ寒さも彼岸まで。
 ところが既に全国各地で、相次いでいた桜の開花宣言。
 季節が真面目に分からない上に、寒暖差も激しい件。
 体感の時間が更に伸びまくり、今月だけで4ヶ月かも。

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