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シャングリラ学園つれづれ語り
春休みはマツカ君の別荘への旅、行先を相談だった面々。
海の幸が美味しい所に決定、山の幸は却下されまして…。

ブルー 「事件と言うなら、事件になるね」
シロエ 「じゃあ、キース先輩が犯人なんですか?」

自分で蒔いた種なんですよね、とシロエ君。

シロエ 「おまけに、会長を巻き込んだ、と?」
ジョミー「巻き込み型だと、特殊詐欺かな?」
サム  「かもなあ、ヤクの売人かもしれねえけどよ」

ブルーを運び屋にしたってヤツな、とサム君の意見。

サム  「知らずに運ばされた時でも、ヤベえんだろ?」
シロエ 「あー…。場合によっては、そうらしいですね」
スウェナ「外国だったら、逮捕されるって言うじゃない」

スーツケースとかに入れられた時、とスウェナちゃん。

スウェナ「入国でバレたら、そのまま監獄送りでしょ?」
シロエ 「そう聞きますねえ、有無を言わさず有罪で」

で、ヤクの売人の方でしょうか、とシロエ君の問い。

シロエ 「特殊詐欺の受け子にしたのか、どっちです?」
キース 「なんでそうなる!」
シロエ 「だって、事件だそうですし…」

会長を巻き込んだわけですしね、とシロエ君の冷たい瞳。

シロエ 「先輩、何をやらかしたんです?」
キース 「詐欺でも、ヤクの売人でもない!」
ジョミー「だったら、何に巻き込んだのさ?」

事件なんだよ、とジョミー君も事情聴取に乗り出し。

ジョミー「自分で解決しろってことは、証拠隠滅?」
サム  「そうなんでねえの?」

通信履歴を削除しろとか…、とサム君も。

サム  「でもよ、警察も優秀だしよ…」
シロエ 「復元されてしまいますよね、大抵は」
キース 「そうじゃない!」

ヤバい橋など渡っていない、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「俺はただ、ヘマをしただけで…!」
シロエ 「ひき逃げですか、自転車で?」
ジョミー「その自転車が、ブルーの自転車だったって?」

それはダメなヤツ、と皆がツッコミですけど。
ひき逃げ…?


※ちょこっと私語。
 某電気店のポイント、500円弱が3月末で失効。
 家族Aからそう聞いたB、「なら、A3の電池とか」。
 よく使うから、と言うわけですけど、それは単3。
 「A3はコピー用紙だから」とA、どっちを買うと?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

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春休みはマツカ君の別荘、その方向で相談中な御一同様。
海の幸派が今は過半数、キース君が転ぶと山の幸でして。

ブルー 「なんでぼくまで、って言われても…」
ぶるぅ 「その方が楽しいからだよね!」

ぼくとブルーとシロエがジビエ、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「キースがシロエについてくれたら、過半数!」
ブルー 「一発逆転で、キースが恨まれまくってさ…」

面白いことになるんだし、と生徒会長、ニヤニヤと。

ブルー 「それでキースは、転ぶのかな?」
キース 「誰が転ぶか、俺も命が惜しいんだ!」
ジョミー「やったあ、海の幸で決定!」
サム  「マツカ、そっちの方で頼むぜ」

海の幸が美味い別荘な、とサム君もガッツポーズ。

サム  「あと、絶叫マシーンのあるトコで!」
マツカ 「分かりました、手配しておきますね」
ブルー 「うーん、どうして転ばないかな…」
キース 「あんたは俺を殺したいのか!」

こいつらを敵に回したら死ぬ、とキース君が竦める肩。

キース 「そうでなくても、春は詰むのに…」
シロエ 「あー…。どうでもいいっていう事情ですね」

でも、そんなのは個人の事情で…、とシロエ君。

シロエ 「ぶっちゃけ、関係無いですよ」
ブルー 「ホントにねえ…。ジビエに一票欲しかったな」
キース 「だから、どうしてあんたまでが!」

春は詰むとまで言ったのに、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「その辺で察しがつかないのか!」
ブルー 「ついているけど、たまにはさ…」

一人で解決してくれないかな、と生徒会長、しれっと。

ブルー 「元々は、君が蒔いた種だよ?」
キース 「それはそうだが…」
シロエ 「あのぅ…。話が全然、見えないんですが…」

いったい何の話ですか、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「会長も関係あるようですけど…?」
ブルー 「うん、不幸にも巻き込まれてねえ…」
シロエ 「何にです?」

解決というと事件でしょうか、という質問。
そうかも…?


※ちょこっと私語。
 先日、勝手にアプデされてしまった、メモ帳ですが。
 フォントは元に戻せたものの、基本の仕様は復元不能。
 それはともかく、アプデした仕様、非常に不安定な件。
 月例アップデートに期待、安定しないと使いにくすぎ。

※3月6日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第515弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『動物の病院』です、よろしくです~。

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春休みはマツカ君の別荘だ、と生徒会長宅で相談な面々。
海の幸にするか、山の幸にするかで行先が変わるわけで。

キース 「大事な行事で、海の幸も山の幸もだな…」
シロエ 「禁止と言われてもですね…」

そんなことよりジビエに一票お願いします、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩だけの事情でしょう? ソレは」
サム  「横から持って行くんじゃねえよ!」

キースの清き一票をよ、とサム君の苦情。

サム  「ドサクサ紛れとか、マジ、許さねえぜ?」
ジョミー「キースの事情はいいけどさあ…」
スウェナ「票を譲れ、はズルいわよねえ…」
サム  「おっ、もしかしてスウェナもよ…」

海の幸かよ、とサム君の輝く瞳。

サム  「だったら過半数、取れたんでねえの?」
ジョミー「あー! 残りはシロエとマツカと、それに…」

ブルーと、ぶるぅ、とジョミー君が折ってゆく指。

ジョミー「マツカはカウントされないから…」
サム  「過半数だぜ、四票で!」

これで決まりな、とサム君、親指をグッと。

サム  「キースがジビエに行かねえ以上は…」
ジョミー「ブルーとぶるぅがジビエ推しでも、三票で…」

負けるもんね、とジョミー君も。

ジョミー「キース、シロエに譲るのは無し!」
サム  「そうだぜ、その一票で決まるんだからよ」
ブルー 「まだジビエとは言ってないけど、推そうかな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ その方が面白そう!」

キースがどっちに転ぶかだもん、と飛び跳ねるお子様。

ぶるぅ 「食べ物の恨みは怖いもんね!」
ブルー 「そう! キースのせいで逆転したら…」

後のフルボッコが見ものだからさ、と生徒会長の笑み。

ブルー 「それで、どっちにするんだい? キース?」
キース 「おい、あんたまで忘れたのか!?」
ジョミー「いいから、ジビエに転ばないでよ?」
サム  「転びやがったら、ガッツリ祟るぜ」
キース 「だからだな…!」

なんでブルーまで、と叫んでますけど。
どっちに一票?


※ちょこっと私語。
 マスクの着用が個人の判断になる、3月13日ですが。
 あと1週間ほどに迫ったわけで、消えそうなマスク。
 けれど元々、マスクで予防が難しいのが、今のコロナ。
 何も変わらない気がする管理人、さて、どうなるやら。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、3月6日の更新です!
 転生ネタの第515弾、タイトルは 『動物の病院』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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春休みの計画を相談中の面々、目当てはマツカ君の別荘。
海の幸がいいか、山の幸にするか、只今、一対一ですが。

キース 「俺の事情はどうでもいいんだ、今は!」
シロエ 「じゃあ、投票が拮抗した時はですね…」

ジビエに一票頂けますか、とシロエ君、抜け目ない台詞。

シロエ 「先輩とは長い付き合いですから、山の幸で!」
ジョミー「ちょ、それはズルいと思うけど!」
サム  「其処でキースを取り込むんじゃねえよ」

キースは海の幸派なんだぜ、とサム君も。

サム  「俺は海の幸を食いてえしよ…」
シロエ 「味方が減るからって、それは無いです!」

キース先輩の意見も聞いて下さい、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩、ジビエに一票くれますよね?」
サム  「キース、シロエに譲るんじゃねえぜ?」
ジョミー「ぼくもさ、どっちかと言えば…」
サム  「海の幸派かよ、いけそうじゃねえか!」

俺とお前で既に二票な、とサム君、親指をグッと。

サム  「其処へキースが海の幸だぜ、もう三票で…」
ジョミー「半数は取っているもんねえ…」

キースを持って行かないでよ、とジョミー君も釘を。

ジョミー「キースも、此処は譲るの禁止!」
シロエ 「でもですね…! 現に、どうでもいいと…」
キース 「だから、違うと言っているだろう!」

さっきからな、とキース君の渋面。

キース 「どうでもいいいのは、俺の事情で…」
シロエ 「それならジビエにして下さいよ!」

海の幸だと言わないで…、とシロエ君、必死。

シロエ 「ジビエには、まだ一票なんです!」
キース 「そういう話をしてるんじゃない!」

春と言ったら、とても大事な行事が…、と副住職。

キース 「その行事だと、海の幸も山の幸も禁止で…」
ジョミー「えっ? お花見弁当だと、どっちもさ…」
シロエ 「アリだと思いますけれど?」
サム  「あるよな、どっちも」
キース 「違う!」

花見に出掛ける話でもない、と叫んでますけど。
何だと…?


※ちょこっと私語。
 昨日は雛祭りだったわけですが、夜、ふと思ったこと。
 キリスト教徒の家でも、雛人形は飾るのか、否か。
 調べてみたら、日本の教会は「飾ってもいい」な姿勢。
 厳格なキリスト教徒は、偶像崇拝だからと否定ですと?

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第514弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『頼みたい仕出し』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は来週月曜、3月6日の更新です!
 転生ネタの第515弾、タイトルは 『動物の病院』 です。
 よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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春休みはマツカ君の別荘がいいな、と相談中の御一同様。
週末の生徒会長宅ですけれども、キース君が横から口を。

キース 「毎年、春の定番でだな…」
ジョミー「お花見だったら、いつも桜だよ?」
シロエ 「早めに咲いてる場所に行ったりしますよね」

春休みにも、とシロエ君。

シロエ 「でも今は、マツカ先輩の別荘へ行く話で…」
サム  「海の幸にするか、山の幸かを選ぶトコだぜ?」
ジョミー「キースの好みは、どっちなわけ?」
キース 「どちらかと言えば、海になるな」

職業柄、家で食える回数が少ない、と副住職の深い溜息。

キース 「魚介類はどうしても、生臭くなるし…」
ぶるぅ 「んとんと、それはお料理次第で…」

消せると思うの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「和食だとショウガが多いかなあ…」
キース 「違う、匂いがどうこう以前に、魚介類は…」

生臭ものという定義だからな、と僧籍ならではの台詞。

キース 「肉も歓迎されはしないが、魚は、もっと…」
ぶるぅ 「そっか、お寺のお食事だもんね…」
キース 「檀家さんの目もあるからな…」

お越しになった時に魚の匂いはマズイ、と副住職。

キース 「たまになら、許して頂けもするが…」
ジョミー「しょっちゅう魚はヤバい、って?」
キース 「寺なんだぞ?」

もちろん宿坊ではお出しするが…、と切実な事情。

キース 「庫裏で食うのは、控えめになるな」
ジョミー「オッケー、キースは海の幸派で、と」
サム  「他の面子はどうなんだよ?」
シロエ 「えーっと、ぼくはジビエとかがですね…」

気になりますね、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「マツカ先輩、どうですか?」
マツカ 「いけますよ?」

鹿でもイノシシでも…、と御曹司の笑み。

マツカ 「シロエは山の幸なんですね?」
シロエ 「はいっ!」
ジョミー「これで一対一、と…」
キース 「そうじゃない!」

話が大きくズレているぞ、と苦情ですけど。
どの辺が…?


※ちょこっと私語。
 勝手にアプデされてしまった、windows11 のメモ帳。
 フォントも何もかもが変更、吹っ飛んでしまった件。
 正直、詰んだと思いましたが、ツイッターに同士多数。
 元に戻す方法、秒で判明したという。同士たちに乾杯。

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