シャングリラ学園つれづれ語り
大雪な元老寺の元日ですけど、檀家さんが初詣に来る件。
今年は子連れが増えるとの予想、お手伝いも大変そうで。
シロエ 「マツカ先輩、自分で分からないんですか?」
マツカ 「子供向けのキャラじゃないんでしょうか?」
そういう自覚は無かったですが、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「でも、他に断られる理由は無さそうですし…」
スウェナ「本当に分かってないわね、これは」
シロエ 「天然というヤツですよ」
それだけに借りが怖いんですけど…、とシロエ君の苦笑。
マツカ 「さっきも、借りって言いましたよね?」
シロエ 「ええ。マツカ先輩に借りを作った時ですよ」
返済するのに、どれだけかかるか…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、ジョミー先輩はですね…」
スウェナ「自分で出掛けて行ったのよ」
マツカ 「えーっと…?」
ブルー 「深く考えなくてもいいってば、其処は」
其処がマツカのいい所だし、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「ところで、代わりたかった、って?」
マツカ 「はい。一種のボランティア活動ですから」
一同 「「「ボランティア?」」」
マツカ 「施設の慰問で、お子様のお相手は定番ですよ」
シャングリラ学園では、やってませんが…、とマツカ君。
マツカ 「学校によっては、行きますよね?」
シロエ 「そういえば…。アレに似てるんですか?」
マツカ 「昔を思い出したんですよ」
前の学校で行ったことが、とマツカ君、懐かしそうな顔。
マツカ 「肩車も馬も、みんなでサービスしましたから」
ブルー 「なるほどねえ…。それで代わりに…」
マツカ 「やってもいいかな、と思ったんですけど…」
見事に断られちゃいましたね、と肩を落とす人。
マツカ 「残念ですよ、せっかくの機会だったのに…」
シロエ 「奉仕の精神に溢れてますねえ…」
スウェナ「マツカだものねえ…」
ブルー 「ジョミーとは格が違うってね」
お手伝い向きのキャラ、と絶賛ですけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
寒中どころか松の内なのに、来そうな4月並みの高温。
ついに「暖波」という言葉が登場、そんな天気予報。
天気図を見始めて長いですけど、暖波なるものは初耳。
体感の時間が更に伸びそう、今月だけで4ヶ月とか…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
今年は子連れが増えるとの予想、お手伝いも大変そうで。
シロエ 「マツカ先輩、自分で分からないんですか?」
マツカ 「子供向けのキャラじゃないんでしょうか?」
そういう自覚は無かったですが、とマツカ君が傾げる首。
マツカ 「でも、他に断られる理由は無さそうですし…」
スウェナ「本当に分かってないわね、これは」
シロエ 「天然というヤツですよ」
それだけに借りが怖いんですけど…、とシロエ君の苦笑。
マツカ 「さっきも、借りって言いましたよね?」
シロエ 「ええ。マツカ先輩に借りを作った時ですよ」
返済するのに、どれだけかかるか…、とシロエ君。
シロエ 「ですから、ジョミー先輩はですね…」
スウェナ「自分で出掛けて行ったのよ」
マツカ 「えーっと…?」
ブルー 「深く考えなくてもいいってば、其処は」
其処がマツカのいい所だし、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「ところで、代わりたかった、って?」
マツカ 「はい。一種のボランティア活動ですから」
一同 「「「ボランティア?」」」
マツカ 「施設の慰問で、お子様のお相手は定番ですよ」
シャングリラ学園では、やってませんが…、とマツカ君。
マツカ 「学校によっては、行きますよね?」
シロエ 「そういえば…。アレに似てるんですか?」
マツカ 「昔を思い出したんですよ」
前の学校で行ったことが、とマツカ君、懐かしそうな顔。
マツカ 「肩車も馬も、みんなでサービスしましたから」
ブルー 「なるほどねえ…。それで代わりに…」
マツカ 「やってもいいかな、と思ったんですけど…」
見事に断られちゃいましたね、と肩を落とす人。
マツカ 「残念ですよ、せっかくの機会だったのに…」
シロエ 「奉仕の精神に溢れてますねえ…」
スウェナ「マツカだものねえ…」
ブルー 「ジョミーとは格が違うってね」
お手伝い向きのキャラ、と絶賛ですけど。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
寒中どころか松の内なのに、来そうな4月並みの高温。
ついに「暖波」という言葉が登場、そんな天気予報。
天気図を見始めて長いですけど、暖波なるものは初耳。
体感の時間が更に伸びそう、今月だけで4ヶ月とか…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
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大雪になった元老寺の元日、僧籍な人は本堂でお手伝い。
檀家さんの初詣ですけど、ジョミー君には追加の仕事が。
ジョミー「マツカ、代わってくれるわけ?」
マツカ 「ええ。お坊さんの資格は不要だそうですし…」
ぼくで良ければ、とマツカ君、人のいい笑み。
マツカ 「法衣の着方は、着物と同じでいけますよね?」
キース 「上の衣は仕立てが違うが、着付けは楽だぞ」
着物よりも、と副住職が指差す自分の法衣。
キース 「なんと言っても、帯が無いからな」
マツカ 「そうですね。初めてでも何とかなりそうです」
キース 「大丈夫だ、俺も手伝ってやる」
行くか、とキース君が促し、立ち上がるマツカ君。
マツカ 「では、行ってきます」
ジョミー「ありがとう!」
行ってらっしゃい、と笑顔のジョミー君ですけど。
シロエ 「ジョミー先輩、いいんですか?」
ジョミー「えっ、何が?」
シロエ 「マツカ先輩に借りが出来るんですよ?」
クリスマスのぼくを忘れたのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「借りが出来たら、返済がですね…」
ジョミー「あーっ! 待ってよ、マツカ、行かないで!」
ぼくが行くから、とジョミー君、大慌て。
ジョミー「マツカは、此処でゆっくりしてて!」
マツカ 「ぼくなら、別にかまいませんけど」
ジョミー「マツカは良くても、ぼくが困るから!」
座って、座って! と強引に座らせ、交代撤回。
ジョミー「キース、行こうよ、アドス和尚が待ってるし」
キース 「いい心掛けだ、と言っておこうか」
ではな、とジョミー君とサム君を連れて副住職、退場。
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「行っちゃいましたね、馬と肩車をしに」
此処は頑張って欲しいです、とシロエ君。
シロエ 「正直、大変そうですけどね」
マツカ 「子供さんのお相手、してみたかったですよ」
シロエ 「マジですか?」
マツカ 「そうなんですけど…」
どうして断られたんでしょう、と怪訝そうな人。
自覚ゼロ…。
※ちょこっと私語。
音信不通だった友人、昨年11月にコロナだったとか。
「大したことない」と葛根湯で乗り切ったまでは重畳。
けれど、その後、ハゲ始めたとか、地肌が見える状態。
後遺症でハゲは本当でした、引きこもり継続を決意。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
檀家さんの初詣ですけど、ジョミー君には追加の仕事が。
ジョミー「マツカ、代わってくれるわけ?」
マツカ 「ええ。お坊さんの資格は不要だそうですし…」
ぼくで良ければ、とマツカ君、人のいい笑み。
マツカ 「法衣の着方は、着物と同じでいけますよね?」
キース 「上の衣は仕立てが違うが、着付けは楽だぞ」
着物よりも、と副住職が指差す自分の法衣。
キース 「なんと言っても、帯が無いからな」
マツカ 「そうですね。初めてでも何とかなりそうです」
キース 「大丈夫だ、俺も手伝ってやる」
行くか、とキース君が促し、立ち上がるマツカ君。
マツカ 「では、行ってきます」
ジョミー「ありがとう!」
行ってらっしゃい、と笑顔のジョミー君ですけど。
シロエ 「ジョミー先輩、いいんですか?」
ジョミー「えっ、何が?」
シロエ 「マツカ先輩に借りが出来るんですよ?」
クリスマスのぼくを忘れたのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「借りが出来たら、返済がですね…」
ジョミー「あーっ! 待ってよ、マツカ、行かないで!」
ぼくが行くから、とジョミー君、大慌て。
ジョミー「マツカは、此処でゆっくりしてて!」
マツカ 「ぼくなら、別にかまいませんけど」
ジョミー「マツカは良くても、ぼくが困るから!」
座って、座って! と強引に座らせ、交代撤回。
ジョミー「キース、行こうよ、アドス和尚が待ってるし」
キース 「いい心掛けだ、と言っておこうか」
ではな、とジョミー君とサム君を連れて副住職、退場。
マツカ 「えっと…?」
シロエ 「行っちゃいましたね、馬と肩車をしに」
此処は頑張って欲しいです、とシロエ君。
シロエ 「正直、大変そうですけどね」
マツカ 「子供さんのお相手、してみたかったですよ」
シロエ 「マジですか?」
マツカ 「そうなんですけど…」
どうして断られたんでしょう、と怪訝そうな人。
自覚ゼロ…。
※ちょこっと私語。
音信不通だった友人、昨年11月にコロナだったとか。
「大したことない」と葛根湯で乗り切ったまでは重畳。
けれど、その後、ハゲ始めたとか、地肌が見える状態。
後遺症でハゲは本当でした、引きこもり継続を決意。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
大雪な元老寺の元日ですけど、檀家さんが初詣に来る件。
作務衣は不可なジョミー君たち、法衣でお手伝いですが。
ブルー 「無茶だと言っても、通らないから!」
キース 「師僧がカラスは白いと言ったら、白いんだ!」
やれと言われたらやるべきで…、とキース君も譲らず。
キース 「出来ると仰っておられるんだぞ、銀青様が」
ジョミー「プロじゃないんだけど…!」
キース 「見習いでも、馬くらいは出来ると仰せだ」
ブルー 「そうだよ、肩車だっていけると思うね」
頑張りたまえ、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「じゃあ、連れてってくれていいから」
キース 「恩に着る。今年はお子様に喜ばれそうだ」
来い、とキース君が引っ掴む、ジョミー君の襟首。
キース 「向こうで着替えて、本堂だからな!」
ジョミー「無理だってば…!」
キース 「遅れると、親父がキレるんだが?」
ジョミー「それも困るよ、ちょ、誰か助けてーっ!」
ぼくと代わって、と絶叫ですけど、誰もがスルー。
シロエ 「ジョミー先輩に、貸しを作ってもですね…」
スウェナ「あんまり得をしそうにないわね」
ブルー 「当たり前だよ、マツカに貸しなら大きいけど」
シロエ 「ですねえ、借りを作りたくない相手ですから」
逆になったら大穴でしょう、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「もっとも、マツカ先輩だったら…」
サム 「代わってくれるかもしれないぜ?」
マツカ 「えっと…? 法衣でお手伝いで、肩車で…」
馬になったらいいんですよね、とマツカ君。
マツカ 「でも、お坊さんの資格を持っていませんし…」
キース 「いや、その辺は、どうとでもなるんだが?」
寺の子供が手伝うケースもあるんでな、と副住職の言。
キース 「俺も子供の頃にやったが、無資格だったぞ」
シロエ 「すると、マツカ先輩が交代しても…」
キース 「いけるわけだが、どうする、ジョミー?」
好きにしていいが、早くしろよ、と言ってますけど。
交代…?
※ちょこっと私語。
第3月曜のUP予告が、本日から開始ですけれど。
先月までは、シャングリラ学園番外編のも、あった件。
けれど昨年12月で連載終了、今月からハレブルのみ。
ちょっぴり寂しい予告ですけど、よろしくです~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
作務衣は不可なジョミー君たち、法衣でお手伝いですが。
ブルー 「無茶だと言っても、通らないから!」
キース 「師僧がカラスは白いと言ったら、白いんだ!」
やれと言われたらやるべきで…、とキース君も譲らず。
キース 「出来ると仰っておられるんだぞ、銀青様が」
ジョミー「プロじゃないんだけど…!」
キース 「見習いでも、馬くらいは出来ると仰せだ」
ブルー 「そうだよ、肩車だっていけると思うね」
頑張りたまえ、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「じゃあ、連れてってくれていいから」
キース 「恩に着る。今年はお子様に喜ばれそうだ」
来い、とキース君が引っ掴む、ジョミー君の襟首。
キース 「向こうで着替えて、本堂だからな!」
ジョミー「無理だってば…!」
キース 「遅れると、親父がキレるんだが?」
ジョミー「それも困るよ、ちょ、誰か助けてーっ!」
ぼくと代わって、と絶叫ですけど、誰もがスルー。
シロエ 「ジョミー先輩に、貸しを作ってもですね…」
スウェナ「あんまり得をしそうにないわね」
ブルー 「当たり前だよ、マツカに貸しなら大きいけど」
シロエ 「ですねえ、借りを作りたくない相手ですから」
逆になったら大穴でしょう、とシロエ君、うんうん、と。
シロエ 「もっとも、マツカ先輩だったら…」
サム 「代わってくれるかもしれないぜ?」
マツカ 「えっと…? 法衣でお手伝いで、肩車で…」
馬になったらいいんですよね、とマツカ君。
マツカ 「でも、お坊さんの資格を持っていませんし…」
キース 「いや、その辺は、どうとでもなるんだが?」
寺の子供が手伝うケースもあるんでな、と副住職の言。
キース 「俺も子供の頃にやったが、無資格だったぞ」
シロエ 「すると、マツカ先輩が交代しても…」
キース 「いけるわけだが、どうする、ジョミー?」
好きにしていいが、早くしろよ、と言ってますけど。
交代…?
※ちょこっと私語。
第3月曜のUP予告が、本日から開始ですけれど。
先月までは、シャングリラ学園番外編のも、あった件。
けれど昨年12月で連載終了、今月からハレブルのみ。
ちょっぴり寂しい予告ですけど、よろしくです~。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月16日の更新です!
転生ネタの第512弾です、よろしくお願いいたします~。
大雪になった元老寺の元日、僧籍な人は初詣のお手伝い。
子連れの檀家さんが増える見込みで、法衣でお仕事で…。
ジョミー「そんなの、法衣で出来るわけないし!」
キース 「だが、初詣にいらっしゃる檀家さんを、だ…」
アドス 「作務衣でお迎えするというのは、失礼ですぞ」
此処は法衣で、とアドス和尚の厳命が。
アドス 「それでは、私は一足お先に本堂の方へ…」
キース 「分かった、ジョミーとサムは連れて行くから」
アドス 「きちんと法衣を着せるんじゃぞ!」
でないと、お前も罰礼じゃ、と言い捨てて廊下へ。
キース 「聞いたか、ジョミー?」
ジョミー「き、聞いたけどさあ、法衣で馬とか肩車は…」
全然、出来る気がしない、とジョミー君、ガクブル。
ジョミー「でも、やらないと、何をされるか…」
キース 「言っておくが、罰礼、百回コースはガチだぞ」
ジョミー「百回!?」
キース 「俺の家では、1セット百回が基本だからな」
それが嫌なら法衣でやれ、と副住職の睨み。
キース 「ついでに、ブルーからも一言、あるかと」
ブルー 「あるね、出来ないだなんて、有り得ないし!」
プロの坊主なら楽勝なんだよ、と生徒会長。
ブルー 「昔、法衣で出来るもん、というヤツが…」
キース 「あったな、法衣で車の運転が問題になって…」
ブルー 「うん、道交法には違反していない、って…」
ツイッターデモになったんだよね、と生徒会長の言。
ブルー 「お坊さんたちが、いろんな動画をUPでさ…」
キース 「バク転したヤツまでいたんだからな」
シロエ 「凄いですね…」
キース 「しかも、御本尊様の前で鮮やかにキメた」
つまり本堂で技を披露だ、とキース君、ズズイと。
キース 「プロの坊主は其処までやるんだぞ?」
ブルー 「見習いの君でも、馬とかくらいは…」
サム 「出来ねえとダメな気がして来たぜ」
ジョミー「そう言われても…!」
無茶すぎるよ、と悲鳴を上げてますけど。
逃げられない気が…。
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターで見付けた、アニテラの総作監の絵。
Blu-ray 発売を祝した年賀仕様で、ブルー様ですけど。
描き下ろしバニーちゃん、ボディーラインが初公開。
もちろん、手には手袋は無し。推した年月に悔いなし!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
子連れの檀家さんが増える見込みで、法衣でお仕事で…。
ジョミー「そんなの、法衣で出来るわけないし!」
キース 「だが、初詣にいらっしゃる檀家さんを、だ…」
アドス 「作務衣でお迎えするというのは、失礼ですぞ」
此処は法衣で、とアドス和尚の厳命が。
アドス 「それでは、私は一足お先に本堂の方へ…」
キース 「分かった、ジョミーとサムは連れて行くから」
アドス 「きちんと法衣を着せるんじゃぞ!」
でないと、お前も罰礼じゃ、と言い捨てて廊下へ。
キース 「聞いたか、ジョミー?」
ジョミー「き、聞いたけどさあ、法衣で馬とか肩車は…」
全然、出来る気がしない、とジョミー君、ガクブル。
ジョミー「でも、やらないと、何をされるか…」
キース 「言っておくが、罰礼、百回コースはガチだぞ」
ジョミー「百回!?」
キース 「俺の家では、1セット百回が基本だからな」
それが嫌なら法衣でやれ、と副住職の睨み。
キース 「ついでに、ブルーからも一言、あるかと」
ブルー 「あるね、出来ないだなんて、有り得ないし!」
プロの坊主なら楽勝なんだよ、と生徒会長。
ブルー 「昔、法衣で出来るもん、というヤツが…」
キース 「あったな、法衣で車の運転が問題になって…」
ブルー 「うん、道交法には違反していない、って…」
ツイッターデモになったんだよね、と生徒会長の言。
ブルー 「お坊さんたちが、いろんな動画をUPでさ…」
キース 「バク転したヤツまでいたんだからな」
シロエ 「凄いですね…」
キース 「しかも、御本尊様の前で鮮やかにキメた」
つまり本堂で技を披露だ、とキース君、ズズイと。
キース 「プロの坊主は其処までやるんだぞ?」
ブルー 「見習いの君でも、馬とかくらいは…」
サム 「出来ねえとダメな気がして来たぜ」
ジョミー「そう言われても…!」
無茶すぎるよ、と悲鳴を上げてますけど。
逃げられない気が…。
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターで見付けた、アニテラの総作監の絵。
Blu-ray 発売を祝した年賀仕様で、ブルー様ですけど。
描き下ろしバニーちゃん、ボディーラインが初公開。
もちろん、手には手袋は無し。推した年月に悔いなし!
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
元日から大雪な元老寺ですけど、僧籍な人にはお役目が。
初詣の檀家さんをお迎え、本堂での仕事になりまして…。
キース 「本堂で足を活用と言われてもだな…」
アドス 「まあ、確かに私とキースは、ほぼ炬燵で…」
檀家さんと向き合うだけで…、とアドス和尚が傾げる首。
アドス 「私どもの代わりに、ジョミー殿とサム殿が…」
キース 「お茶を淹れたり、お迎えしたりで足をだな…」
使いはするが…、とキース君も怪訝そうな顔。
キース 「それ以上、どう活用しろと?」
アドス 「しかも、ジョミー殿に限定のようですが…?」
ブルー 「そうだね、命令したのは、ジョミーだけだし」
サムは活用しなくていい、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「つまり、ジョミーが、お子様の足に!」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「足になるんだよ、自分の足を使ってね!」
肩車というのがあるだろう、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「きっと、お子様には喜ばれるかと!」
アドス 「おお、それは…。大人の目線で本堂の中を…」
キース 「見られるわけだな、いいアイデアだ」
お子様の背丈では、御本尊様もよく見えんし、と副住職。
キース 「おまけに、退屈しなくて済むし…」
アドス 「うむ。檀家さんと、ゆっくりお話が出来る」
キース 「採用だな、親父?」
アドス 「もちろんじゃ!」
なんなら、馬になって頂いても、とアドス和尚の提案が。
アドス 「四つ足の動物は、本来、本堂はですな…」
キース 「厳禁なんだが、ジョミーは人間なわけで…」
ブルー 「うん。ぼくも言おうと思ってたんだよ」
馬は元々、乗り物だったし…、と生徒会長。
ブルー 「というわけでね、ジョミー、頑張りたまえ!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…! それって、法衣で?」
キース 「当然だろうが、初詣にいらっしゃるんだぞ?」
アドス 「作務衣は正装ではないですからなあ…」
法衣でやって頂かないと…、との注文ですけど。
肩車とかを…?
※ちょこっと私語。
最近の出会いは、マッチングアプリ多め、という記事。
読んだ管理人が気になったのが、『地球へ…』の世界。
一般人コースの養父母たちは、どうやって出会うのか。
機械がそれとなくマッチングなのか、偶然か、どっち?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『急ぐ時には』です、よろしくです~。
初詣の檀家さんをお迎え、本堂での仕事になりまして…。
キース 「本堂で足を活用と言われてもだな…」
アドス 「まあ、確かに私とキースは、ほぼ炬燵で…」
檀家さんと向き合うだけで…、とアドス和尚が傾げる首。
アドス 「私どもの代わりに、ジョミー殿とサム殿が…」
キース 「お茶を淹れたり、お迎えしたりで足をだな…」
使いはするが…、とキース君も怪訝そうな顔。
キース 「それ以上、どう活用しろと?」
アドス 「しかも、ジョミー殿に限定のようですが…?」
ブルー 「そうだね、命令したのは、ジョミーだけだし」
サムは活用しなくていい、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「つまり、ジョミーが、お子様の足に!」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「足になるんだよ、自分の足を使ってね!」
肩車というのがあるだろう、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「きっと、お子様には喜ばれるかと!」
アドス 「おお、それは…。大人の目線で本堂の中を…」
キース 「見られるわけだな、いいアイデアだ」
お子様の背丈では、御本尊様もよく見えんし、と副住職。
キース 「おまけに、退屈しなくて済むし…」
アドス 「うむ。檀家さんと、ゆっくりお話が出来る」
キース 「採用だな、親父?」
アドス 「もちろんじゃ!」
なんなら、馬になって頂いても、とアドス和尚の提案が。
アドス 「四つ足の動物は、本来、本堂はですな…」
キース 「厳禁なんだが、ジョミーは人間なわけで…」
ブルー 「うん。ぼくも言おうと思ってたんだよ」
馬は元々、乗り物だったし…、と生徒会長。
ブルー 「というわけでね、ジョミー、頑張りたまえ!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…! それって、法衣で?」
キース 「当然だろうが、初詣にいらっしゃるんだぞ?」
アドス 「作務衣は正装ではないですからなあ…」
法衣でやって頂かないと…、との注文ですけど。
肩車とかを…?
※ちょこっと私語。
最近の出会いは、マッチングアプリ多め、という記事。
読んだ管理人が気になったのが、『地球へ…』の世界。
一般人コースの養父母たちは、どうやって出会うのか。
機械がそれとなくマッチングなのか、偶然か、どっち?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第511弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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